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【募集開始】教育を変えたいのは、キミだけじゃない。教育改革国民運動 Youth Changemakersが始動!

「どうせ教育は変わらない」
「学生なんかに変えられるわけがない」
「まずは自分がちゃんと勉強しなさい」
そんな言葉は、もう聞き飽きた。

コロナ禍の蔓延、生成AIの普及、ジョブ型雇用の導入……
急激に揺さぶられる、先行き不透明な現代社会。

けれど、学校現場はいまだに変わらない。
探究の時間が必修化されたのに、総合型選抜が普通になったのに、
一方通行の授業・偏差値至上主義・ペーパーテスト重視の入試対策は続いている。
そんなモヤモヤから声を上げても、大人からは否定され、同世代からは敬遠される。

それでも、発信することを、行動を起こすことを、もう止められない。
教育の可能性を、学びが秘める力を、ただ信じているから。

教育が変われば、社会をもっと良くできる。
教育が変われば、未来をもっと明るくできる。
教育が変われば、人々はもっと幸せになる。

社会変革を起こすのが難しいのは知っている。
わからないこと・学ぶべきことがまだまだ沢山あるのも知っている。
でも、若者だから、できることがある。
若者にしか、できないことがある。
若者なら、教育を変えられる。

教育への情熱を絶やさず、考え抜き、行動し続け、声を上げる変革者よ。
さあ、いまこそ集え。日本社会に一石を投じるために。


教育を本気で変えようとする若者のためのオンラインプラットフォーム「Youth Changemakers」がメンバー募集開始!

※教育改革国民運動のキックオフシンポジウムの様子

教育立国推進協議会メンバーを中心に経済界・教育界の第一人者が設立した「教育改革国民運動」推進委員会(事務局長:株式会社フォーバル代表取締役会長 大久保秀夫)は、2025年8月より、教育を本気で変えようとする若者のためのオンラインプラットフォーム「Youth Changemakers」を立ち上げます。

本プラットフォームでは、協働型インパクトの創出や外部への働きかけの促進を通じて、より良い教育の実現を目指す若者が、自身の活動を拡大・継続するためのサポートを行います。現在の教育への問題意識から精力的に活動している教育系団体の若者リーダーを、公募から審査を通じて「Youth Changemaker」に認定し、彼らを中心とするオンラインコミュニティを構築します。この取り組みを通じて、教育領域に情熱を燃やす若者の発信や活動を促進することで、日本全国の子ども・若者に共感や気づきが広がり、教育改革への意識変容につながることを見込んでいます。


若者が教育を変えるポテンシャル

この告知noteを書いている私・谷津は、NPOとスタートアップを創業している21歳の教育起業家で、「教育改革国民運動」推進委員会にて事務局員として活動しています。高校時代より子育て支援メディアを立ち上げ、東大・UCバークレーで教育科学を学び、学外で探究学習支援・アントレプレナーシップ教育などに携わる中で、2000人近くの中高生の進路選択をサポートしてきました。今では、各種大手メディアへの掲載や著名教育系企業との協働などの実績も増えて、理事を務める52Hzは「海外大学進学」を切り口に着実に新しい教育のエコシステムに食い込むことができていると実感していますし、僕個人を「恩師」と慕ってくれる後輩も多くいます。

私に限らず、今日、10〜20代で教育領域に切り込んでいく多くの若者が活躍しています。教育への課題意識や違和感から活動を立ち上げ、自分なりの理念を言語化し、多様なアクションを模索していく。学びのあり方へのモヤモヤと教育が持つインパクトへのワクワクを原動力に、社会を変えるために本気で挑戦をする。そんな若者がもっと応援される未来を実現しなければならない。自身も学校に通う身でありながら、社会に対してアクションを起こす学生だからこそ、教育を変えることができる、と実体験から感じています。

詳しくは後述しますが、そんな本気で教育を変えようとする若者にとって、活動を続けたり大きくしたりするのは実はかなり難しい挑戦です。そこで、彼らをもっと社会的に評価して価値を見出すことで、彼が互いに助け合い切磋琢磨しながら挑戦を続けられる仕組みを作らなければいけないと、私は考えています。外部のリソースと繋がって、より多くの人に活動が届けられるよう、支援を展開していかなければなりません。

「Youth Changemaker」とは

そこで、「教育改革国民運動」推進委員会より発足したオンラインプラットフォーム「Youth Changemakers」では、自薦・他薦により公募した教育に想いを持つ若者を審査し、下記の条件に当てはまる人を「Youth Changemaker(ユース・チェンジメーカー)」として認定します。

審査を経てYouth Changemakerに認定された人を中心に、本気で教育を変えたい人だけが集まるクローズドなオンラインコミュニティを形成します。参加者は様々な支援(後述)を受けることができるのに加えて、教育改革に向けたこれまでにないムーブメントを共創する仲間に加わっていただきます。

応募条件

教育系のプロジェクト・学生団体・法人等のリーダー(代表者または幹部)あるいは、教育領域で持続的・発展的に活動してきた個人
・本人が12歳以上25歳以下であること、または学生時代にその団体を設立して継続的に現在まで活動していること
・教育改革国民運動の趣旨(詳細は末尾)に賛同し、協働・共創する姿勢をもっていること
・リーダー個人または団体として公開SNSアカウントで想いや活動について発信していること

認定条件

・現代日本の教育システムへの自分なりの問題意識(問題意識の対象は大学入試に限定されず不問です)を持っており、教育のより良いあり方を全力で模索し続けていること
・ビジョンを深掘って洗練させるための思考を絶やさない情熱を持っていること
・ビジョンを社会で実践し仕組みとして実装していくことで社会変革を起こすために、本質的なアクションを積み重ねていること
・教育改革に向けた自身の想いや活動のビジョンを共有して、同世代を啓発するために発信をする姿勢があること

なお、より良い教育の実現に向けた議論を促進して活動の改善を目指すため、コミュニティ参加者の多様性を担保していきたく、都市・地方出身・男女比・学力の高低などに過度な偏りが生じないよう、どなたも奮ってご応募いただければ幸いです。

Youth Changemakerのための支援

若者の活動を後押しするオンラインコミュニティ

Youth Changemakerに認定された方には、独自の認定証・名刺を発行し、(別途審査を行った上で)最大5万円の活動支援金も給付する予定です。また、応募したもののあと一歩及ばなかった方も、Youth Changemaker候補生としてコミュニティに参画することができ、限定PCステッカーを受け取ることができます。さらに、コミュニティには事務運営を担う学生スタッフや教育国民運動に賛同する大人のサポーター、教育改革に興味を持つ若者オブザーバーも参加しています。

オンラインコミュニティをDiscordにて整備するとともに、zoom等を用いてオンラインイベント・交流会などを実施し、主に以下の3つを軸に若者支援を展開します。(支援内容は予告なく変更となる場合があります)

①教育系の若者リーダー同士での協働型インパクトを創出

教育領域で積極的に活動する若者同士が、互いの持つ悩み・課題を解消し、互いの活動の改善に貢献することができるオンラインの交流の場を設けることで、知見・人材・広報チャネルなどのリソースを共有・循環できるモメンタムを醸成します。

②外部の大人サポーターからのリソース・機会の獲得支援

教育改革国民運動に賛同する応援者(大人・社会人のサポーター)と繋がる接点をオンラインで創出することで、Youth Changemakerが人脈や登壇機会、活動資金など新たな外部資源を獲得できる機会を提供します。

③日本全国の子ども・若者への発信・啓発を後押し

教育改革国民運動の信頼性とネットワークを用いて、Youth Changemakerが開催するイベントへの協力・後援や彼らの想いを載せたポスター掲示等を通じて、日本全国の子ども・若者に、Youth Changemakerが持つ教育への違和感・モヤモヤを共有し、より良い教育を求める想い・共感・気づきを浸透させる発信を支援します。

Youth Changemakerになるベネフィット

高校時代から教育系の団体を立ち上げて現在まで自分なりに活動を発展させてきた私の実体験からも、また教育領域での活動に取り組んでいる友人・知人と話していても、いつも感じるのが、教育系団体のリーダーをしている学生は、共通の課題に悩まされているということです。

  • 「何もわかっていない学生が騒いでるだけ」と批判的な印象を持たれて活動を否定されてしまう

  • リーダーとメンバーとの視座やモチベーションに差があり、なかなか満足に議論ができない

  • やりたいことはたくさんあるのに、お金や人など様々なリソースが足りない

こうした課題は、若者にとって教育は身近だからこそ誰もが興味を持ちうる、若者だからこそ「仕事」としてのロジックだけがモチベーションになるわけではなくマネジメントが難しい、若者ならではの未熟さのために社会からの信用を得ることが難しい、といった若者特有の課題に起因しています。互いに絡み合ってはいるものの大きく分けて、リーダー自身が活動への想いに揺るぎない確信を持つことが難しく、また、リーダー1人でできることには限界がある、という2つの課題によって、活動が停滞して継続できなくなってしまうのです。

そこで、まず、経済界・教育界の第一人者が牽引する「教育改革国民運動」を基盤として「Youth Changemakers」が皆さんの本気の挑戦を応援することで、社会的な信用を獲得しやすくなるはずです。さらに、皆さん自身が率いる団体の外部で同じような高いレベルの熱量を持つ同世代のリーダーと議論する中で活動を洗練・改善し、皆さんの想いに共感する大人・サポーターからの金銭的・人脈的な支援団体間でのリソースシェア・相互拡散を通じて活動を拡大することができるようになります。

最後に

社会を変える挑戦を応援するMAKERS UNIVERSITYや分野を問わない異才を支援する孫正義育英財団のような多種多様なイノベーターを支援する仕組みだけでなく、IT・テクノロジー領域においては未踏プログラムや42tokyo、ビジネス領域においてはBLAST!SCHOOLをはじめ数々の起業支援プログラムなど、領域特化型で若者の活動を支援するプログラムやエコシステムは昨今充実してきました。しかし、これだけ教育に興味を持つ若者が多いにも関わらず、教育領域に特化してイノベーターやリーダーの活動を支援する仕組みは、これまでほとんど実例がありません。

もし、教育に情熱を持って挑戦し続ける真のチェンジメーカー(変革者)が集まれば、社会の未来は本当に変わるのではないか。教育の当事者である若者が、社会からもっと応援され、日本の将来のために投資されるムーブメントを作りたい。このプラットフォームには、そんな私個人の想いも詰め込んでいます。

教育系のイベントを開催しているあなた、学生の意識を変えるメディアを運営するあなた、塾会社や学習支援事業を経営しているあなた、探究支援プログラムを開発しているあなた、EdTech領域に挑戦しているあなた……! 教育領域に本気で挑戦している中学生・高校生・大学生・大学院生であれば、どんな子どもたちを対象にしていても、どんな活動をしていても構いません。

若者を起点に、日本の教育を変えていく。その第一歩に、あなたも参画しませんか?

ちなみに、Youth Changemakerへの応募だけでなく、コミュニティの運営を担う学生スタッフも募集しております。同じ上記のフォームより奮ってご応募ください!


補足:「教育改革国民運動」について

そもそも「教育改革国民運動」とは

教育改革国民運動のキックオフシンポジウム(5月)

私たち「教育改革国民運動」は、教育立国推進協議会や経済同友会を母体として、日本社会の将来を憂い、教育を通じてより良い未来を取り戻そうとする有志が経済界・教育界から集結して設立されました。我が国は昨今、経済の低迷、少子高齢化、国際競争力の低下、地方の衰退など多くの課題に直面しており、日本の没落を防ぐため抜本的な社会変革を迫られています。

こうした課題の解決には、教育制度の刷新や人材育成のあり方の変容が不可欠であり、各種経済団体はこれまでも課題分析や提言活動などを実施してきました。しかし、状況は好転しないばかりか、いよいよ教育現場と社会変化との乖離が拡大しており、もはや看過できません。そこで、「個々の組織体による議論の深堀りではなく、社会意識変革のための行動を関係者全員で国民運動として展開すること」を目指して、私たちは大学入試改革を旗印に立ち上がったのです。

教育をめぐる世論を動かす上で特に肝心なのが、現在進行形で教育を受けている子ども・若者層の意識・行動を変容させることです。そこで、フォーバル会長・東京商工連盟会長の大久保さん(事務局長)や安藤塾代表・日本民間教育協議会会長の安藤さん(副事務局長)などの重鎮に混じって、「教育改革国民運動」推進委員会の事務局に参加していた若手メンバーである私・谷津に白羽の矢が立ち、学生に向けた取り組みを主導することに。そうして議論を重ねながら、立ち上げに至ったのが若者のためのオンラインプラットフォーム「Youth Changemakers」です。

私たち「教育改革国民運動」の想い

これからの日本に必要なのは、シンギュラリティ的に変化する世界の流れに対応できる人間としての能力(広義の人間力と非認知能力)を身に着け、ダイバーシティに富んだ社会を創造できる人材に他なりません。そのために、大学入試では、現在の知識重視型の学力評価主義ばかりに偏らず、本人の人間力や非認知能力をも判断する面接を重視した人物評価主義を導入するなど、変わっていく必要があるはずです。

これにより、高校・中学・小学校・幼稚園や民間教育機関における学習方法や教育環境の在り方、またその関係者、保護者、家庭や地域社会の意識や行動なども連動して変化していくと考えています。さらに企業も、採用や人事判断では数値化できるデータによる能力や業績だけに頼ることなく、面談などを通じて人間力をさらに評価するようになるでしょう。こうして、大学入試改革を起点として社会全体の意識を変えることが、一人ひとりの幸福度および日本の将来への基盤である、と私たちは信じています。

我々の想いは以下公式サイト内の趣意書にて詳しく記載しております。また、教育改革国民運動に共感してくださった方は、署名にてご賛同いただければ幸いです。なお、本noteを通じてご登録いただく際は、「紹介者」欄に「谷津凜勇」とご記入ください。

Youth Changemakers 運営メンバー

代表:谷津 凜勇

「教育改革国民運動」推進委員会 事務局員・一般社団法人52Hz 理事

1700人以上の中高大学生の進路選択を支援してきた21歳の教育起業家。東大寺学園中高を卒業後、東京大学を経てカリフォルニア大学バークレー校で教育科学を学び、起業に専念するため休学・帰国。日本の未来を創る人材の発掘・育成を目指して株式会社PioNextを創業。
高校時代に子育てマガジンを創刊・運営し、大学在学中には著名NPOで探究学習支援・アントレプレナーシップ教育に従事したのち、株式会社リクルート・株式会社Schooなどにて学び・HR領域で新規事業の立ち上げに参画。海外大進学支援を手掛ける一般社団法人52Hzを共同創業し、理事として約2000万円の助成金獲得・ベネッセとの協業など中高生向け教育プログラムの事業開発を牽引。東大・TiB等でのイベント登壇や地方高校・TEDx等での講演、NHK・NewsPicks・毎日新聞などメディア露出も実績多数。

顧問:関根 侑希

「教育改革国民運動」推進委員会 事務局員・株式会社LeaP UP! 代表取締役

東証一部上場、経営コンサル会社にてキャリアをスタート。 その後、約6年間フィリピンに移住し、日本企業向けのBPO事業を立ち上げる。 その経験を活かし、日本で学生向けに、探求教育アプリの開発や、ドバイ・セブ島でのグローバルビジネスキャンプ事業を立ち上げるなど、若者の可能性を引き出すプロジェクトを多く手がける。 若く革新的な発想とエネルギーで日本にイノベーションの旋風を巻き起こすことをビジョンに、株式会社LeaP UP! を設立。 日本全国から選抜された学生起業家たちと経営者のオープンイノベーションコミュニティーを形成し、新たな価値創造をしている。情報経営イノベーション専門職大学 客員教授。

運営:曽田 柑

「教育改革国民運動」推進委員会 事務局員・U18教育サミット 代表

17歳の教育活動家。学びの楽しさに没頭して都立西高に入学するものの、高校2年の冬に自主退学。すべての学生が学びの楽しさを取り戻し、自己を肯定できる社会を目指している。幼少期よりエンジニアリングやグラフィックデザインにも強い興味を持つ。
CyberAgent人材育成財団一期生採択,IPA 未踏ジュニア財団生,Apple
WWDC24 優勝,iGEM Grand-Tokyoチーフデザイナー,Apple丸の内
Today At Apple登壇,東京大学GSC6期生,Stanford e-Japan採択

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