京都ぶらり旅 | 珈琲と読書
昨日、猛烈に喫茶店のコーヒーが飲みたくなり、
今日は京都でカフェ巡りをしてきた。
たくさん本を読んで、美味しいものを食べて、
リフレッシュをするぞ!と意気込んだものの、
体力がなくて午前中だけで帰宅。
それでも、2軒の喫茶店に行けたので満足◎
一軒目| 小川珈琲三条店
京都を中心にチェーン展開されている小川珈琲。
名前は知っていたけど、実際に行くのは初めて。
満員電車に揺られて、人酔いもしながら、
なんとかモーニングの時間帯に到着。

卵、サラダ、トーストの3点セット。
まずは、卵。殻がバラバラにならず、割ることができてテンションが上がる。頭からかぶりつく(尖ってる方を頭と呼ぶのはわたしだけ…?)
続いて、ベジファーストということで、サラダを。
酸っぱいドレッシングで好みに合わず…。
トーストにはたっぷりのバターとジャムをつけて頂く。数年前まで、わたしは摂食障害でカロリーが怖くてバターが敵だった。あんな脂の塊を誰が食べるんだ!?と思っていたけど、今は美味しく食べるようになって感慨深い。一生、カロリーを気にして生きていくと思っていたのになぁと。
レジ横で店員さんたちが、注文を受け付ける機械の調子がおかしいと話していた。なぜだか、機械の気持ちになって、そういう日もあるよ、許してよと凹む。
珈琲は酸味と苦味のバランスがいい。珈琲を片手に江國香織さんの『きらきらひかる』を読み進める。「このままでいたい」と思う主人公たちに少し共感する。
この後、スマート珈琲さんに伺おうと思っていたがさすがの人気店。店前に待ちができていて断念。京都の人気菓子店「開進堂」さんに向かう。
村上開進堂

焼き菓子がいくつか並んでいて、どれを購入するか悩む。店員さんにおすすめをきくと、おすすめはもちろん、その方が好きなお菓子について楽しそうに話してくれて、わたしまで楽しい気分に。
2軒目| 六曜社地下店
念願の六曜社さん!
12時の地下店のオープンに合わせて訪問。
カウンター席に座ってメニューをいただくが、心に決めていたものがあったのですぐに注文。

コーヒーが先に届いて、すぐにドーナツも。

コーヒーは濃いけど、スッキリとした味わいで飲みやすい。ドーナツは温めてから提供してくれるので、フワサクで最高です。
本日、2冊目の『夜は短し歩けよ乙女』を読む。
京都を舞台にしたこの物語を京都で読むのに憧れていたので1人ほくそ笑む。
ほかのお客さんもおひとり様で、店内に流れるBGMに耳を傾けながらページをめくる。



行きそびれた「スマート珈琲」さんや、京都の老舗「イノダコーヒー」さんに行きたかったが、体力とお腹の限界で帰宅を決意。
帰りの電車は空いていて、ゆっくりと。
図書館で予約の本を受け取り、家に帰る。


いしいしんじさんを2冊ゲット。
100円の本がなく、132円からになっていて
物価高を感じる。
会員限定のクーポン(¥150off)を使って
100円ちょっとで2冊購入できてアゲ⤴️
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