【担任したあの子たちへ】祝電の季節がやってきた
もうすぐ卒業式シーズンですね。
出会いと別れの季節。
教師をしていると、それをより一層強く感じます。
先生方の中には、祝電を書かれる方もいらっしゃることと思います。
たまたまなのですが、私は学校を離れてからは毎年祝電を書いております。
そして今年も。
私は祝電を送るのが好きです。
「あの子達がもう卒業かぁ。」
「学校の顔として、立派に成長したんだろうな。」
と、思いを馳せることができるからです。
私は決まって学級目標のことを書くのですが、どうやって決めたとか、児童たちの思いをもう一度思い出せるのが良いです。
(大変だったことも、思い出すのですがね。笑)
今回送るのは、私が産休に入るため、1学期間のみ担任した児童です。
4月には既にお腹が大きくなっていた私を、たくさん気遣ってくれました。
体育の授業では、まともに動けず、指示ばかりで申し訳なかったです。
でも、「元気な赤ちゃんを産んでね!」と、最後に似顔絵付きの色紙をくれたあの子たち。
思いやりに溢れた、可愛いあの子たち。
もう私のことは覚えていないのかもしれないけれど、私にとっては大事な教え子です。
この場をお借りして伝えさせてください。
4年前に担任した、
当時2年生だったあの子たちへ。
卒業おめでとう。
あなたたちの未来を、先生はずっと応援しているからね🌸
