海外生活・旅行で知っておくと得すること。
私は海外旅行が大好きで、アラサー社会人になった今でも年に2回以上は海外旅をするほど。
これまで、留学、ワーホリ、バックパッカー1人旅を経験。
その中で見つけた、海外で得すること(私調べ)を備忘録としてまとめてみた。(2026年4月27日現在の情報)
①Googleマップはダウンロードして、オフラインで見れるようにしておく
現地でネットが不安定になっても焦らないために、事前に地図をダウンロードしておくのが便利。
• やり方: 行き先のエリアを表示し、プロフィールアイコンから「オフラインマップ」を選択して保存。
• Tips: オフラインでもGPSは機能するので、現在地の確認や車でのナビが可能。ただし、徒歩や電車の経路検索はオフラインでは制限があるので、ネットがあるうちにルートを検索し、画面を維持しておくのがコツ。
②日本の携帯番号維持は「povo2.0」がおすすすめ
海外にいる間、日本の携帯番号を格安で維持したいならpovo2.0が最強。
• メリット: 基本料金0円で番号をキープできる。
• 注意点: 180日間(約半年)トッピング(有料オプション)の購入がないと、利用停止や契約解除の対象になってしまう。
• 対策: 半年に一度、数百円の最安トッピングを購入するだけで大丈夫。
③長旅なら「Workaway」がおすすめ
節約しつつディープな体験をしたいバックパッカーには、Workaway(ワークアウェイ)がめっちゃおすすめ。
• 仕組み: 登録料はかかりますが、現地のホストを手伝う代わりに「宿」と「食事」を無料で提供してもらえる。
• 魅力: 真面目に働けば、ガイドブックに載っていない場所へ連れて行ってもらえることもある!ローカルな繋がりができるのが最大のメリット。
日本人ってだけで勤勉なイメージを持たれるので、結構簡単にホスト先が見つかる。
④ デジタルノマドの味方「SafetyWing」
長期滞在や、急な保険が必要な時に心強いのがSafetyWing。
• 特徴: サブスク感覚で加入・解約ができ、月額料金も結構リーズナブル(62.72USD/4 weeks)。
• ポイント: オンラインで完結し、請求の手続きもスムーズ。世界中の旅人に愛用されている定番の保険。
実際に海外で病院に行き、治療費を請求した経験を以下のブログにまとめたので、よかったら併せてみてみたください。
⑤ 3ヶ月以内の海外旅行&頻繁に海外旅行に行くなら「エポスカードプラチナ」がおすすめ
頻繁に海外へ行くなら、エポスカードはとってもおすすめ。
• 保険: 海外旅行の場合は、カードの利用有無に関わらず自動的に保証される。海外傷害死亡・後遺障害は、最高補償額1億円とかなり手厚い。
傷害治療費、疫病治療費用は、300万円。
• 特典: プラチナ特典として「プライオリティ・パス」が無料。
世界中の空港ラウンジが使い放題になり、乗り継ぎ時間も快適に過ごせる。年間100万円以上の利用でボーナスポイント(2万ポイント)がもらえるため、実質の維持費を大幅に下げることも可能なので持っていて損のない1枚。
⑥トラベル用デビットカードはwise一択
外貨両替の手数料で損をしたくないなら、Wise(ワイズ)のデビットカードは必須。
• メリット: 銀行や空港の両替所、クレカの海外キャッシングよりも圧倒的に手数料が安い。
• 利便性: アプリ内で一瞬で両替でき、そのままカードで決済可能。頻繁に旅する方や海外出張に行かれる方は絶対に持っておきたい1枚。
今後もまだまだ旅は続けたいので、新たな気づきがあったら追記しようと思う。情報は都度変わってゆくので、参考程度にみて頂けたら嬉しいです。
