【Netflix感想文】Netflixで見る、恋愛リアリティショーの魅力
大学生の頃からとてもとてもお世話になっているNetflix様。
思い返せば最初にハマった恋愛リアリティショーも、
Netflixで配信していた「テラスハウス」でした。
あの頃は、自分にもそんな未来があるのでは と
同年代がどきまぎしている恋愛を見ながら、
お酒を飲んでる大人なお兄さんお姉さんの恋愛を見ながら、
目と心をキラキラさせて見ていたことを思い出します。
そして最近のわたしのたのしみといえば
「ボーイフレンド」と「あいの里」
Netflixの名作ですね。
どちらにも共通するのは、
「人に触れて変化していく」
そんな愛おしさを感じられるところです。
大人になったわたしは、
大人になると変えられないことが多い
なんてことに気が付いてしまいます。
生きてきた過程の中で
出逢ってきた人の波の中で、
「自分」が出来上がる。
アイデンティティや譲れないプライドも
どんどん確固たるものになっていく。
時には人とぶつかることもあるけれど、
逃げ足も早くなり逃げ道もすぐ見つけられるようになる。
なんならぶつかる前に逃げる技だって手に入れられる。
それが「大人になる」ということだと、
常々感じています。
だけどやっぱり、
人とぶつかるのって、大事なんですよね。
相手を認めて、自分も認めてもらって、
折り合いを付けて一緒にいる。
お互いに傷の手当をできる時もあれば、
お互いに大怪我をすることも、
どちらか一方だけが大怪我をすることもある。
それが「人と生きていく」ということだと思います。
選択肢が増えた現代だからこそ、
いつでも逃げられる大人だからこそ、
選択肢もなく、逃げ道もない、
そんな大人たちがひたむきに相手と向き合う、
みんなで生きていく姿に
心を揺さぶられるのだと、強く思います。
喧嘩するほど仲がいい、というけれど、
雨降って地固まる、というけれど、
大人になってからそんな人間関係が作れたらきっと
毎日が今より明るくなるんだろうな。

