【モノクロームと奇跡】詩(作詞)
『モノクロームの奇跡』
作詞:Mika
1・
閉ざされた暗闇
震える心音を
光を拒んで孤独を抱きしめた
冷たい雫が頬を
伝い心を濡らす
希望を失いかけた時
君が差し伸べてくれた
温かい光が
凍りついていた心の世界に
春が訪れたんだ色褪せた景色が
鮮やかに蘇っていく気がした
君の笑顔が心の
奥底を照らしてくれたの
高鳴る鼓動
知らなかった
熱くて切ない感情
キミを見つめる度に
私じゃなくなるみたいになるの
ねぇ これは恋と呼ぶのかな
心の扉らが開いた先に
君と歩む未来希望が満ち溢れてる
不安を抱えながらでも
君を信じたい
気づけば君を探してるの
ただ隣にいるだけで
私の胸のドキドキが止まらないの
2・
君と出逢ったことで
私の心は世界が
モノクロだった日々が
彩り取り戻すの
君の言葉が魔法ように響いて
君の存在が私の全てを変えた
高鳴る胸の鼓動
知らなかったの
熱くて切ない気持ち
キミを見つめる度に
私じゃなくなるみたいになるの
ねぇ これは恋と呼ぶの
戸惑いと期待で揺れる感情
この想いに名前を
付けるとしたなら
「愛」という言葉が相応しいのか
君への想いが溢れて止まらない
高鳴る鼓動
これが恋だと今なら言える
君を見つめる度に
私に微笑でくれるから
ねぇ これが恋と呼ぶんでしょ
鼓動が高鳴って心が躍るの
君と出逢えた奇跡を
抱きしめていたい君と見る世界が
色鮮やかに輝きに満ちているの
これからもずっと
君と歩んで行きたいの
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