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RINKOの「世界舞踏祭」に対する想いの件。

こんにちは。RINKOです。

新学期ですねえ。新たな気持ちでがんばりまそ。


ではですね、

既に半数以上のチケットが売れています。ご予約は即できます、お支払いは7月です。

ご予約お早めにどうぞ。


これのはなしを書きます。

見どころはなんといっても、マッシモとラウラです。
マッシモとラウラですよ。
近い将来絶対世界チャンピオンなる人ね。

ここまで間近で彼らのショーを見れるのって、この「新世紀」だからこそってこともあるでしょう。
16時半からの立ち見券なら、3000円で観られます。

主催者の一人である、ダンスアンジェロのかをるさんが、彼らと厚意にしているので、
「トライアル」(彼らに踊ってもらえる)
「競技会形式のトライアル」(彼らにジャッジしてもらえる)
こんな企画も出来ました。

レトロな空間が大好きだということで会場の「新世紀」自体にとても興味を持って下さったのも大きいかな。
きっとラウラのインスタで、世界中に「ダンスホール新世紀」が発信されるはず。

・みどころもう一個

ダンスタイム100曲と超絶アテンダント。

これはラインでお友達登録しないとメンバー見られません。
女性のアテンダントさんもお二人いますので、男性参加もウェルカーム!!しかも必ず4対1になるようにしました。ダンスタイムとトライアルタイムがたっぷりなので、踊った〜って満足感を感じて頂けるのでは?
バーカウンターも開放しますので、アルコール飲めます。最高。

ショータイムは三組構成、勿論推しsに踊ってもらう。

ずっとずっとRINKOを読んで下さってる方もいると思う。
15年以上も続けていたダンスビ~の公式を経て、
巣鴨のおばちゃんとなったワタシのブログ。
どんな人かって言うのはまあ、さておいても、
RINKOさんの応援してるダンサー二組の踊りを見たい!!
正直そう言ってくれる人もいるんです。

RINKOにこんだけ愛されてるダンサーwww
ビジュが好みとここまで書かれてるダンサーwww

舘くんは別として(やべ、三輪様に聞いてない。)
哲ピのオーナー先生に「団体のやるものではないからいいですよ。」って言ってもらえたのはちょっと嬉しかった。
結構ダメもとでお願いしたんだ。

(ちな、ちゃーんと「プロアマの○○は出ていいか」とかもちゃんと聞いたりして結論出してる。)

だからこのおばちゃんのわたしが開催するってことがプロ先生に正しく気楽で、自由か、ってことと思います。


さて、わたし、

20年前に外国人ダンサーのコーディネーターをしていたのです。

なかでも代表選手は、ステファノディフィリッポ。

はい、世界チャンピオンになった方です。

ただ、その時はアマチュアの3位ぐらいだったかな。
顔が好きだったんでw
本当にこれ、若さゆえの無知のままやってたので、
ステちゃんに「おまいはほんとに大丈夫か」「RINKO」←この時から。
と言われまくった同い年w

見よう見まねで「航空券代の折半」「ホテル代」
とか、「ミールフィー」とかはちゃんと持ってたよ。
折半どころか航空券代もホテル代も全部出したこともあるw

でも実際には色々なことが複雑に絡んでいて、
やっぱり当時一人でやるには荷が重すぎたんです。
それでも頑張って主催してた、東宝ダンスホールでのパーティ。

結局25歳の小僧の話をまともに聞いてくれたのは、東宝ダンスホールの支配人だけだったのねんw(笑)

東宝ダンスホールさんには「イタリアンフェス」をしていただいて、あの時は本当にお世話になりました。
そして東宝でステファノと踊った人は過去にも現在にもわたしだけだわよw

それで、昔は(今も)わたしのやるものに「難癖」(ようするに勝手にいろいろしてるとか、生意気とかケチ付ける)人もいっぱいいたんだけど、
今はさ、むしろプロの先生たちもいっぱい来て下さるってゆう、この扱いの差。。。(笑)

いつか大会スポンサーとかしたいとか言い出したからか。

おばちゃんになるって最高だな。

はっきり言って推しsはわたしが何やってて何で生きてた人なのかは全然知らんだろうが、それでいいんだ。ただ度胸があるおばちゃんてことで。

まず、しがらみがないってのは、いろいろなものを繋げることが出来る。

お客様と、先生。
外国人ダンサーと、先生たち。
ドレス屋さんと、お客様。先生。
AIミュージック。
はっし~先生のプロデュース力。
有名なアテンダントさん。

見て欲しいものは沢山あります。

特にアテンダントさんのお名前見て「あ、この先生と踊ってみたかった!!」
って声を聞くと、
すっごい嬉しい。

100曲だものね、4回に1回踊れるから、結構休んでる暇もなくw
アマチュアデモンストレーションは5曲と設定致しました。(こちらは既に満員です。)

しかも「世界舞踏祭」は一回で終わりません。今回限りでなくずっと続きます。
完璧な状態にして開催します。

今後も、わたしが知って欲しい素晴らしい海外のダンサーを呼んで、日本人ダンサーもどんどんスペゲスのお値段でスカウトします。

だって、儲けたいとか考えてないもの。本業があるからね。
仕事じゃないから。ダンスを仕事にしてる人たちが潤えばいいよね。

結局、わたしは誰かを支えることで、生きる意味を見出しているのです。