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【自己紹介】双極性障害で働けない私が「書いて稼ぐ」にたどり着くまで

こんにちは!りんこです。
目にとめてくださりありがとうございます!


🌸 簡単に自己紹介 🌸

  • 40代女性、地方在住

  • 既婚(バツイチ→再婚10年)、子どもなし

  • 猫2匹の下僕

  • 双極性障害で精神障害3級、発達障害の気もある
    (まともに働けた経験がほとんどない)

  • MBTIはISTJ-T(管理者・ロジスティシャン)

線維筋痛症もあり、
現在、ほぼおふとんに住んでます。
ぶっちゃけ「普通以下」の庶民です。笑


今これを読んでくださっているあなたへ

私のnoteを読んでくださっているのは、
こんな方が多いのかな?と思っています。

  • 心身の不調で働けない

  • 将来に不安がある

  • それでも何かできることを探したい

それはまるで、かつての私のような。

私は今、自分の体調第一に

「今の自分にできる範囲で」
「続けられるペースで」
「無理なく」

稼いで暮らすことができています。

(これは要するに、身も蓋もないですが
「時間が取れなくてもラクに稼げている」
とも言い換えられます。)

私がこの自己紹介を書くのは、

私のような社会に適合できなかった者の語る
「どうにかここまで来た」の話が、

ほんの少しでも誰かの助けになれば嬉しいな

と思うからです。

あなたもこうなれるよ。
体調優先にちゃんと生きられるよ。
未来に希望はあるよ。

そんなことが伝われば嬉しいです。

私と同じく
「満足に時間は取れないけど無理なく稼ぎたい!」
という方は、以下の記事を読んでみてくださいね。

ここからは私がなぜ

「書いて稼ぐ」

という選択肢にたどり着いたのか、
その背景や試行錯誤を正直にお話ししていきます。


体が、心が、働けなくなった


大学進学で地方から上京し、
普通に普通の大学生活を送ったのち、

私はシステムエンジニアとして
都内の某企業に入りました。

3ヶ月の入社時研修が終わって間もなく、
季節が夏らしくなってきた頃に

最初の心身の異変があらわれました。

  • 朝、体が重くてまったく動かない

  • 些細なことですぐ涙が出て止まらない

  • 思考がまとまらない、フリーズする

  • 人に会うのが怖い

  • 頭がずっと重い

  • 体のあちこちが意味もなく痛む

あんまりにも変だとネットで調べ、
こりゃメンタルだとお盆休みに近所の心療内科に駆け込み、

そこでついた診断名は
「自律神経失調症」「うつ状態」。

しばらくそこの心療内科に通い、
服薬治療やカウンセリングを受けました。
自律訓練法などを覚えたのもこのとき。

学生時代から3年半付き合っていた同い年の彼氏が

「りんこのことは俺が支える!」

と言ってくれて、
一緒に闘病する覚悟を決めて
11月に籍を入れたりもしました。

でも事態はなかなか改善せず...

仕事に行きたくても朝起き上がれなくて、
枕元にパソコンを置きっぱなしにして

「今日休みます」

と毎日のように会社にメールする始末。

上司は親身によく話を聞いてくれたし、
仕事自体は特につらかったわけではありませんでした。

なのに動かない体になんでなんでとイラついて、

まわりはみんな優しいのに何もできない自分が嫌で、

苦しくてしかたなくて。

あまりのしんどさに主治医不信にもなってしまい、
翌年の2月に別の心療内科に転院。

転院先での診断は
「うつ病」「線維筋痛症」。

速攻で診断書を書かれ、ほぼ強制的に休職になりました。

線維筋痛症は、全身に慢性的な痛みが出る病気です。

特にケガもしていないのにそこらじゅうが痛む。
疲れやすく、寝ても回復せず、痛みで眠れず、
何をしても、何もしなくてもつらい。

私はよく
「ずっと熱湯風呂に入ってるみたいな痛みが続く」
と人には説明しています。

(あくまで私の場合ですよ。これでもだいぶ軽症なほうです)

診断がついたときは、正直ほっとしました。

ちゃんと病気だったんだ!
私の努力不足じゃなかったんだ!

って。

でも、同時に不安もありました。

「このまま働けなくなるんじゃ?」

「もう普通の生活には戻れないのかな」

会社には在籍だけしていましたが、
結局復職しないまま11月に退職。

夫の実家近くに引っ越して、
通いやすいところに転院もしました。


夫婦二人で沈んだ日々


体の重だるさや痛みで動けなくて、
夫が仕事でいない間は
ただただ一人自宅にいるだけの日々。

闘病日記のようなブログを書き殴ったりもしていました。

そんな暮らしを続けていたある日、
私を支えきれなくなって

夫までうつ病を発症してしまいます。

彼までもが、休職→退職から長く自宅療養に。

二人で自○の計画を立て、
練炭やらなんやら準備したこともあります。
(未遂で終わりました)

夫はしだいに快方に向かったものの、

私は解離性障害なども発症してしまい
(ほんの5分前のことを覚えていられない、
& 近い記憶が10年分くらいふっ飛んだ)

これ以上彼を振り回したくない、
私に縛り付けたくない

と、離婚し実家に戻りました。

実家近くの精神科にかかり始め、
(初っ端から1ヶ月閉鎖病棟に入院...)

作業療法デイケアなどの治療を続けて、

徐々に一人暮らしやバイトもできるようになっていきました。

のちに、
デイケアで出会った人と再婚。(今の夫です)

いつの間にか、診断名は
「うつ病」から「双極性障害」に変わっていました。

双極性障害はいわゆる「躁うつ病」。

ハイテンションで何でもできそうな躁の時期と、
何もできなくなる鬱の時期が
交互に波のようにやってきます。

そういえば一人暮らししていた時期に
副業ノウハウに散財してるし
(なのでがっつりノウハウコレクターでもあります…)

性的逸脱行動もありました。
人に言えない、思い出したくもない過去(꒪⌓꒪)

人間関係もリセットしまくってるし、

思い返せば
いろいろ躁でやらかしてます。。。


働けないことへの罪悪感


現在、ほぼずっと家にいるだけの私。

働けないこと、稼げないこと、家にいることに、
ずっと罪悪感がつきまとっていました。

誰に責められたわけでもないのに、

「このままじゃだめだ」

「もっと稼がなきゃ」

「夫に負担をかけてて申し訳ない」

…と自分を追い詰めてしまうのです。

そんななか、少しでも
「できることを増やしたい」
と思って始めたのが、

「書くこと」

でした。


書くことで少しずつ「私」が戻ってきた


最初はTwitter(現X)で
ほんの短いつぶやきから始めました。

  • 眠れなかったこと

  • 病院でのこと

  • 感じた痛みや不安

  • よかった記事の紹介

  • 猫との日常

少しずつ、自分の言葉で
「今日あったこと」を書くようになると、
不思議と心が落ち着いてきました。

そういえば昔、闘病ブログを書いていたっけなあ。
あのときも、書くことでだいぶ救われたんだよなあ。

そんなことを思い出し、
新たにブログも立ち上げ
自分の経験を誰かの役に立つ形にしてまとめ始めました。

PVは少なくても、

「読んだよ」
「参考になったよ」

という反応がとても嬉しかった。

「働けない自分は無価値だ」と思っていた私が、

「私の経験も、誰かの助けになるかもしれない」

と思えるようになったのです。


書くことで稼げるのか?を真剣に考えた


ブログを書いていると、しだいに

「これで少しでも収益化できないかな?」

と考えるようになりました。

私が目指したのは

  • 心身の負担が少なく (=稼働時間が少ない)

  • 小さくても続けられる

そんな、
時間もお金もちゃんと得られる稼ぎ方です。

いわゆるアフィリエイトやSEOも勉強し、
在宅勤務やHSPなどのテーマで記事を書いてきました。

ただ正直、
ブログは満足に収益化できませんでした。

もっと「書くこと」で何かできないかな…
と、飛び込んだのがnoteの世界です。


運命を変えた師匠との出会い


そんな中、
私の人生を大きく変える出会いがありました。

ある日noteで、
とある方の投稿が目に留まったのです。

最初は数多ある情報発信者の一人だと思っていました。
でもその方(師匠と呼ばせてください)の発信は、
他の人とは明らかに違っていました。

何が違ったのか?

それは

「具体性」と「再現性」

そして何より

「読者への思いやり」

でした。

多くの情報発信者は華々しい成果ばかりを強調しますが、
師匠は違いました。
(とはいえ、師匠も月200万超の実績をあげているすごい方です。)

失敗談も、
つらい時期のことも、
包み隠さず正直に話してくれる。

そして何より、

「1人でも多くの人に成功してほしい」

という気持ちが文章から伝わってきたんです。

私は思い切って
師匠の記事を購入しました。

正直、大きな出費でした。

でも、読んでみて

「これは本物だ!」

と衝撃を受けました。

師匠のノウハウは、
私のような「普通以下の人」でも実践できるように、
徹底的に体系化されていました。

難しい専門用語は使わず、
手順は明確で、
つまずきやすいポイントも事前に教えてくれる。

何より、師匠自身が
「完璧じゃない普通の人」
であることを隠さないところに、
深い信頼を感じました。

実践してみた結果

まず、自分の経験を整理し、
「どんな人の、どんな悩みを解決できるか」
を明確にしました。

私の場合は

  • 心身の不調で働けなくなった人

  • 将来に不安を抱えている人

  • それでも何かできることを探している人

そしてそんな方々に向けて、
私の経験談を丁寧に言語化し、
実践的なアドバイスと組み合わせて記事にしていきました。

成功とは、お金を稼ぐことだけじゃない。
誰かの人生に良い影響を与えることができれば、
それも立派な成功。

私の経験が誰かの助けになれば、
それで充分価値がある。

そう思えて、
「書くこと」がもっと楽しくなりました。

おまけに、ちゃんと収益も上がる!

これはかなりのモチベーションアップでした。

「普通以下の人」だからこそ伝えられること

師匠から学んだことは、単なるテクニックばかりではありません。

「素直であること」
「誠実であること」
「完璧でなくていい」

華々しい成功体験がなくても、
特別なスキルがなくても、

今までの人生で積み重ねてきた経験には必ず価値がある。

私のような、
病気で挫折して、
働けなくなって、
それでもなんとか生きている人間の話にも、
きっと価値がある。

そう思えたことで、自分の経験に自信を持てるようになりました。


今の私にできること、今のあなたにできること


私は今、

「今の自分にできる範囲で」
「続けられるペースで」
「無理なく」

稼ぐことができています。

そして、そんな稼ぎ方でも

「誰かの役に立てる」
「感謝される」
「評価される」

ことがあると知りました。

私のように、

  • 毎日は無理でも「数時間だけなら働ける」人

  • 対面は無理でも「パソコン作業ならできる」人

  • 人付き合いは苦手でも「地道な作業は得意」な人

きっといると思います。

「自分には何もない」と感じている方にこそ、

「いま持っているものを、誰かの役に立てる形にする」

方法があることを伝えたい。

そしてそのひとつが、

「書くこと」

なんじゃないかな、と私は思います。

かつての私のような

  • 心身の不調で働けない

  • 将来に不安がある

  • それでも何かできることを探したい

そんなあなたにもできます。

おふとんの住人の私でも
パソコン1台でできたんですから。


師匠から学んだ「note収益化の実践的な方法」


ここで、師匠から学んだことを少しお話しさせてください。

心身の制約から

「今の自分にできる範囲で」
「続けられるペースで」
「無理なく」

稼ぐことを目指していた私。

要するに

「ラクに稼ぎたい」
「時間もお金もちゃんと得たい」

と思っていたわけです。

これに対する師匠の答えは

  1. 正解がある(それ通りにやればOK)

  2. 一度作ってしまえば半自動で稼げる

  3. 楽しく稼げる

この3つを満たしていること。

ずばり「コンテンツビジネス」のことでした。

書くことで誰かの役に立ち、
自分の稼ぎにもなり、
win-winの関係が築ける。

私には願ったり叶ったりなのがコンテンツビジネスです。

最低限の作業、最低限の思考、最低限の自己投資は必要ですが、
知識さえあればラクに稼ぐことは不可能ではありません。


なぜ今、この話をするのか


師匠から学んだ「note収益化の方法」について、
もっと詳しくお伝えしたいと思っているからです。

私のような「普通以下の人」でも実践できる、
再現性の高い方法を体系化して紹介しています。

そして何より、

「完璧じゃなくてもいい、あなたらしさを活かした発信方法」

についても
詳しくお話ししたいと思っています。

上でも書きましたが、note収益化は

  1. 正解がある(それ通りにやればOK)

  2. 一度作ってしまえば半自動で稼げる

  3. 楽しく稼げる

という稼ぎ方です。

1. 正解がある(それ通りにやればOK)

正しい知識をインプットしたら、
あとはレシピ通りにアカウントを作り上げていくだけ。
稼げる未来にワクワクしながら作業ができます。

2. 一度作ってしまえば半自動で稼げる

不労所得も夢じゃない?
最初に集中して作業は必要ですが、それだけとも言えます。
しかも、作業を積み重ねるごとに収益は右肩上がり。

3. 楽しく稼げる

自分の作品が売れてお金が入る喜び、それで感謝されるやりがい。
これは、正直むちゃくちゃ楽しいです。

不調で普通には働けない人、将来が不安な人、ちょっと頑張ってみませんか?

私は病気もあるし、体力もないし、文章だって全然うまくありませんでした。

でも、師匠の教えを素直に実践することで、少しずつ

書くことで誰かの役に立ちつつラクに稼ぐ

ことができるようになりました。

でも、やり方がわからない…

頭も体もうまく動かない…

良いノウハウに出会えない…

その気持ちは分かります。
私もそうでした。
なんせ元ノウハウコレクターですし。

でも、奇跡的な出会いがあって、
1歩踏み出したからこその今があります。

「自分にもできるかもしれない」

そう思ってもらえたら、
これほど嬉しいことはありません。


最後に:私からあなたへ


私は特別よくできた人間ではありません。

病んでるし、体弱いし、人付き合いも苦手なコミュ障です。
(語弊はあります。笑)

でも、今はラクに生きられている。

たくさん失敗して、
たくさん転んで、
たくさん泣いてきたからこそ、

伝えられることがあります。

このnoteを通じて、

「ひとりじゃないよ」

と伝えたかった。

「ゆっくりでもいいよ」

「自分のペースでいいよ」

と言いたかった。

そして、

「あなたにも価値がある」

ということを知ってほしかった。

もしあなたが

「自分も何かできることがあるかも」

と感じてくれたなら、
それがこの記事の何よりの成果です。

師匠との出会いが私の人生を変えてくれたように、

この記事があなたにとっての小さなきっかけになれば、
とても嬉しいです。

以下の記事では、
もっと具体的で実践的な内容をお伝えしています。

「書くことで、少しでも自分らしく生きていきたい」

そう思ってくださる方は、ぜひ読んでみてください。

一人でも多くの人が
成功して人生を変えられることを
心から祈っています。

長い自己紹介をここまで読んでくださり
ありがとうございました!

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ぜひよろしくお願いします!

りんこ


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りんこ🎈|noteで暮らす@入院中 「体調第一に無理せず稼ぐ」、私にできたのであなたにもできますよ。2025年、人生を変えたいと思った方は固定記事をご覧ください!いただいたチップで猫たちと祝杯をあげます🐱

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