日記:ZINEフェス横浜が最高すぎた。
ZINEフェス横浜に遊びにいってきました!
実は、こういった同人誌イベントに行くのは初めてでした。以前から「文フリとか行ってみたいな~」と指をくわえて眺めていたのですが、一番近いのはたぶん東京?けど、文フリ東京ってめっちゃ規模がでかい。確実に人酔いする自信しかなくて、無理ぽ……と諦めていました。
そこで目をつけたZINEフェス。文フリより、少し規模が手軽で、でもたくさんの創作が集まり、しかも!横浜で開催してくれる!横浜なら行ける!大さん橋なら近い!
ということで、行ってまいりました~
結果、最高。いやあ、もう、楽しすぎた。出展する側も買う側も、ハマるのがよくわかった。


まず向かったのは、トキさんのブース。

次は、「なんのはなしですか」ブースへ。
















なんか、もっと買った気がしてたな。意外と買ってなかった。けど、大満足。めっちゃ楽しかった。
よかった点として、やっぱりこのくらいの規模が個人的にはありがたい。ちゃんと見て回れる。あと、途中で出て外の空気を吸って少しお茶を飲んだりしてから戻ることもできて、初心者にはありがたい。そこまで迷宮じゃなかったし。
あと、思っていた以上に絵やイラスト、雑貨が多かった。ZINEフェスって本が圧倒的に多くて、付属として雑貨も少しありますよ、なのかと勝手に思っていたのだけれど、雑貨めっちゃあった。本も大好きだけど、かわいくて個性的な雑貨大好きマンだから、雑貨に目を奪われてしまった感もおおいにある。だって、雑貨もかわいいじゃん。つまりは、めっちゃ楽しかった。
最近ね、ffさんとスペースでお話させていただいていたときに、物語のもつ力、みたいな話をしていましてね。創作物を読むことで共感がうまれて、作者の、登場人物の人生を追体験できるのは素晴らしいという話をしていたの。今日、ZINEフェスで感じたのは、これに近いのかもしれないって思った。
文章でも絵でも雑貨でも、何かを作る、創る人のパワーってすごく強くて、そのエネルギーがぶつかりあって共鳴しあって熱狂している感じ。だから、文フリとかZINEフェスって盛り上がるんだ、と納得した。私にも、そのエネルギーがどんどん流れ込んできて、私のなかのエネルギーと共鳴しあって、増幅して、どんどん大きくなっていく感じ。何かを創造する人の人生を追体験することで、世界が自分だけのものじゃなくなっていく。どんどん広がって大きく強くなっていく。そうやって、私の小説もまた強まっていく。そんな気持ちがして、とにかくすごく楽しかったです。
出展された方々、お疲れでした。
素晴らしい作品と時間と空間をありがとうございます。
作品はゆっくり大事に拝見させていただきます。
つーか、ZINEフェス出展してみたーい!!!!!
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