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#気まぐれ猫の勉強法 セブンルール│3日坊主のわたしが1年で70講座受けた話

「あなたは、むだなことばかりするのね」

それは忘れもしない中学1年生の春。
放課後の職員室での出来事だった。

「ノートに書くのは勉強じゃない」

わたしと相性の悪かった担任の先生は、足を組んで、おそらく成績が書かれているのであろう書類に目を落としながら、トントンと指で額のあたりを叩いた。

「書き写すのは、むだなことなの」

一文字ずつ言い含めるように、先生は言った。

八の字に下がった眉と、上がった口角が柔和な印象なのに、ぴしゃりと水をかけられたかのような温度のない台詞だった。

わたしは教科書を書き写すのではなく、読みながら、要点を自分にわかりやすい見た目と言葉で書いていた。
でもそんなことを言っても、説教が長引くだけ。先生と出会って1ヶ月にも満たなかったけれど、わかりきったことだった。


じっと押し黙って、涙をこらえながら、「先生の出す宿題こそ」とこころの中だけで悪態をついた。

漢字の止めを忘れただけ。
それなのに、同じを漢字を100回ひたすら書くのには意味があるのだろうか。
もっと効率的な覚え方があるはずだ。


たくさん間違えたクラスメイトは、半泣きだった。
完全に罰でしかなかった。それが勉強時間を削っていると、なぜわからないのだろう。──と思ったけれど、言えなかった。

「今回はあなたが学年トップだったけれど……。むだにノートをきれいにまとめなくていいから、きちんと勉強をしなさいね」

先生は、わたしのほうを射抜くように見た。

「次のテストでもあなたが1位じゃなかったら、ねぇ……どうなると思う? 私が責められるのよ? 」


わたしは勉強法を変えなかった。
次のテストでも、1位の欄にはわたしの名前が書かれていた。



* * * * * 


残念ながら、3年間ずっと1位になり続けることはできなかった。
最終的には、半分より多いくらいにとどまった。

高校生になってからは、課外活動に力を入れて、学校の勉強は以前ほどしなくなった。

大学生になって、自由に学べる楽しみを知った。
学生じゃなくなってからは、学ぶ時間というのはなんて貴重で楽しいものなのだろうと、眩しく思うようになった。

いま考えてみると、学校以外でも、つねに何かを学び続けてきた。
そして、学んだことは"ノート"に記録している。

小学生のときはノートのまとめ方と速読術を。
中学生では漢検準1級を目指していた。
高校では文章術を磨くべく本を読んだり実践したり……。
就活中はマインドマップや図解スキル、新卒のときはEXCELやパワーポイント、コミュニケーションスキルなどをひたすら調べた。
辞めて主婦になってからは、片づけと掃除。
フリーランスになってからは、だいたい秋口になにか新しい学びを始めている。一昨年はデザイン、去年はイラストを学んだ。

その過程で「こうすればうまくいくのか!」と気づいたり、「あのとき成績が下がったのはこれが理由だったのか」とわかったりした。
ノートのまとめ方でもひらめきがたくさんあった。

今回は、つい最近1年間の受講期間が終わったイラスト講座を例として出しながら、わたしの勉強法を7つのルールとして紹介する。

空欄部分にそれぞれの要約を加えた
まとめ版」は記事下部へ。

0│ イラストを1年間学んだ話

わたしは普段、暮らし系の本・連載コラム・ブログなどを書いている。
文章と写真で紹介するのが基本だ。ところが、感想を寄せてくれる方の中に「文章を読むのが苦手だ」という人がちらほら見られた。

「きちんと読んでいるつもりだけど、見落としがあったりするんです。だから、何度も読んでいます」

うれしいけれど、読む人の負担をすこしでも軽くする方法はないだろうか、コミックエッセイのような形で紹介したらどうだろうと思い立った。

でも、問題があった。

人がどうしても描けない。
アナログでしか描いたことがない。
漫画に至っては未知の世界。

絵は好きだし苦にはならない。
本業に付随する形でイラストを描く仕事もいただいており、つわりと戦いながら50点近いイラストを描いていた時期もあった。

でも、わたしが描けるのは植物や雑貨だけ。

外注も考えたけれど、踏み切れない。
そのまま8年が過ぎ、最終的に選んだのは、自分で絵を学んで、自分で描くということだった。


* * * * *


独学では無理そうだったので、オンラインイラスト講座の「パルミー」を契約した。月額料金を支払うことで、講座動画が見放題になるというものだ。

そのころにはもう、自分の気質を理解していたから、正直、かなり悩んだ。
何日も悩み抜いて、結局、受けてみることにした。やらずに後悔するよりは、やって後悔したいタイプだからだ。

先日、その1年間の受講期間が終わった。70講座・216時間もの時間、受講できた。

受講した講座の一覧。


まずは、恥を忍んでその成果を紹介したいと思う。


まだまだだけど、
デジタルにはじめて触れた最初のものよりは、
かなり進化したと思う。
全身も漫画も、一応だけど描けるようになった。
冒頭の空も自分で描いたもの。

では、ここからわたしがこれまでで気づいた勉強術の7つのルールを紹介していく。

1│ 短期”超”集中

もしあなたも ”気まぐれ猫タイプ(※後述)”なら、もっともおすすめしたいのがこの「ルール1」だ。

・勉強時間に差が生まれた理由

わたしが学年トップになれたときと、2位以下だったとき。
その2つには大きな違いがある。

シンプルに、勉強時間の差だ。

残念ながら、わたしは地頭が良いわけではない。ノート作りが成績のすべてを支えていた。だから、ノートの作り込みに時間を割けなかったときは一位にはなれなかった。

(その点では、先生の言葉にも一理あるのだ)

なぜ、ノート作りに時間を割けなかったのか?

答えはシンプル。「今の気分じゃない」からだ。

最低限の義務はこなす。
授業はまじめに聞くし、授業中にはしっかりノートを取る。宿題もやる。

でも、ほかにやりたいことがあったから、自宅での勉強時間が減ってしまって、ノートを作り込むには至らない。

クラスの男子にすすめられたゲームが止まらなくなったとか、クラスの女子が貸してくれた漫画や本が……(略)

こんな感じでほかに熱中することがあると、最低限以外のことができなくなってしまう……。
情けない話だけれど、在学中にはそんな時期が何度もやってきた。


・「気まぐれ猫タイプ」という気質

大人になって気づいた。これは、わたしの”気質”だ。
とても飽きっぽくて多趣味。コツコツ同じことを続けるというのが本当に向かない。

だから、その気質を活かすことにした。
これがタイトルにもなっている「気まぐれ猫」という部分だ。猫のように気まぐれに、その場その場を自由に生きたいタイプだなと思って名づけた。

5個以上当てはまったら、
あなたも気まぐれ猫タイプかもしれない。
ちなみに5行目の2つは「できるときもあり」
「できないときもある」のが
気まぐれ猫タイプの大きな特徴。

(補足)
▼さらに詳しく5種類の気質について書いた記事。
気まぐれ猫タイプは、左右に位置するそれぞれの気質を合わせ持っており、そのときによって合う方法が変わるのでちょっと生きづらい。

この”気まぐれ猫”気質は、今回、パルミーを受講するに当たって懸念していたことでもあった。


・やる気は4サイクルで変遷する

気質だけじゃなくて、”やる気の変遷”という壁もある。

わたしの意識は、4つのサイクルで動いている。「蓄え期→吐き出し期→冬眠期→雪解け期」だ。

わかりやすくいうと「知識がほしくなる時期」
「アウトプットしたくなる時期」
「なにもしたくなーい!という時期」
「とりあえず目の前のことを片づけようという時期」
の4種類。

工夫次第で作為的に順番を変えることもできるけど、基本的にこの4つの時期をループしている。

▼各サイクルについて知りたい人は、こちらの記事へ。

気まぐれ猫タイプの人に進めたいのは、「蓄え期」の短期超集中型の勉強だ。この時期はとにかく知識のインプットが楽しい。
ここでがっつり勉強をして、アウトプット期には学んだことをアウトプットする。

停滞期を乗り切るために、こつこつできそうな、ハードルの低いことをあらかじめ日課にしておくのもおすすめ。

私の場合は、ジェスチャードローイングと呼ばれるジャンルの絵を、1日1体でも描けたらいいことにしていた。

YouTubeの動画をみてできる練習の様子。

あるいは、日記がてら目の前のものや、その日の写真を見て描くのもアリにした。

家族と初詣に行ったときの様子を描いた。

その結果、子どもが入院して挫折するまで、半年連続で続けることができた。

停滞期は諦める。
今回は5ヶ月ほどと長く続いた。

女性の場合は、ここにホルモンバランスによる心と身体の変化の波も加わり、さらに複雑になるのではと踏んでいる。
(※なお、4つのココロパターンとホルモンバランスの変化を記録したことがあるけれど、関連がなかった)

最後に、整え期については「ルール7」の方法をおすすめする。


・パルミーを1年がんばるためにやったこと

すこしでもお安く受講するため、1年契約を選んだ。
でも正直なところ、わたしが1年間続けられないことはわかりきっていた。月額料が必要なサブスクタイプの講座とわたしは、とてつもなく相性が悪い。

これまでも何度も失敗している。
(さようなら、諭吉たち #なんのはなしですか )

だからどうしたのか。

短期”超”集中」に賭けた。
最初の1週間、1ヵ月間。そして最後の2週間。わたしが動画を観て受講したのは、1年のうち、たったの2ヵ月に過ぎない。

けれども最終的に受けられた講座が先ほど書いたように70講座と、同程度の期間受けた人たちのブログを見たのと同じくらいの講座数になったことから、十分できたと思っている。


・「限られた時間でたくさん」を意識した

はじめは、きちんとコツコツ受講していた。

けれども、終盤では限られた時間内によりたくさんの講座を受けることを目的にした。

「目的」があると捗る。

  • 説明シーンは2倍速で聞いた。(本当はゆっくり聞きたいけれど、いつか停滞期が来るのを恐れていた)

  • 時間帯や場所に合わせて、講座を選んだ。(がっつりメモが必要な講座と、見るだけでもためになる動画などで分けた)

  • わたしのレベルではまだわからない部分のメイキングは流し見して、あとで字幕(?)を参考にノート作りをした。

  • 最初に資料をDL&印刷しようとして面倒になったので、ノートに手描きしてみた。

必要な部分をわかりやすくまとめたノートがあるので、自信を持って「勉強したよ!」と言える。

ここまでのポイント:
・多趣味で飽きっぽい人には「短期”超”集中」学習がおすすめ。
・多趣味で飽きっぽい人は「蓄え期→吐き出し期→冬眠期→雪解け期」の4サイクルで思考が遷移している可能性がある。
・「いまはなに期なのか?」を意識することで、いまできる行動が見えてくる。
・冬眠期はいずれ終わる。諦めよう。

2│ こまめな〆切設定

短期”超”集中型のわたしにとって、とても大切なことがある。
それは、こまめな〆切設定だ。

・週ごとの〆切

はじめて受講したときに「まずは1週間本気でやる!」と決めた。

それがうまくいったので「次の1週間も!」と伸ばしていき、最終的には、本気の受講期間が「5週間連続」になった。

最初から「1ヵ月本気で!」と決めたらたぶん続かなかった。「1週間」という単位でがんばり、できそうならさらに伸ばす。これがおすすめ。

というのも、1週間なら「月曜から日曜」の7日間で終わるので、飽きても再開のハードルが低い。これが1ヵ月だったら「キリがいい来月頭に再開しよう!」と決めて忘れる可能性が高い。

もっと小さい単位にすることもできる。

・日ごとの「〆切」

とくにうまくいっていたときは「スタディプランナー」に頼っていた。
毎日、翌日に受けたい講座をメモしてから寝ることを習慣づけていた。これは「1日ごと」の〆切だ。

・1日を3ブロックに分けた「〆切」

もっともっと小さな単位もある。1日を「午前」「午後」「夜」にわけた3ブロック。

これは休日など家で過ごす時間が長いとき・人にぴったり。

・1時間で3つやる「〆切」

それから、次の正時までにやることを3つに絞るスリークエストという方法だ。

いずれもわたしが考案した時間術で、これまでにたくさん書いているので、詳しく知りたい方はそちらへ。

書籍『魔法の家事時間割』でも詳しく紹介している。

ここまでのポイント:
大切なのは「こまめな〆切設定」
・週ごとの目標
・日ごとの目標
・時間帯ごとの目標
・1時間ごとの目標
〆切をつくるだけで、動けるようになる。

3│ 場所を変える

集中力を途切れさせないポイントは「変化」。手っ取り早いのは「場所を変えること」だ。

ここでは、仕事を例にして紹介したいと思う。

フリーランスのわたしの仕事は、子どもを送ったあと、9時半にカフェではじまる。12時まで仕事をしたら、帰宅して昼食。13時になったらダイニングで仕事を再開する。その後、子どもたちが寝たあと(21時以降)に書斎で仕事をしたり、勉強したりしている。

ここでは「カフェ」を例にあげたけれど、場所さえ変わればどこでもいい
移動時間があること、あるいは時間をすこし空けることで気持ちがいったんリセットされる。

場所が変わることで新鮮な気分で勉強を再開できる。

場所は自分の環境に合わせて。キッチンカウンターのところで立ってするのでもいいし、ダイニングテーブルでやってみたり、リビングのローテーブルでやってみたり……。

「むむむ」となったら、場所を変える。この公式だけ覚えておけば、今よりずっと集中して勉強できる。

ここまでのまとめ:
集中力が落ちてきたら「場所」を変えよう。
3ヵ所以上の「勉強候補地」を決めておくと便利。

4│ 一石二鳥以上を目指す

4つめのルールは「一石二鳥以上」を目指すこと。
ひとつの勉強だけじゃなくて、複数のことを同時並行でこなしていく。

このとき大切なのが「勉強しながら~する」や「~しながら勉強する」ではなく、きっちり区切りを入れること。つまり、マルチタスクをするわけではない。

勉強中に「むむむ」と思ったら、別なことをする。
そのときの状態によって”静”か”動”かを選ぶ

ねむくなってきた場合は、”動”の行動へ。
たとえば拭き掃除をしたり、洗濯を干したり、掃除機をかけたりといったことだ。

洗濯室に向かうことが多い。
Tverでドラマを観ながら(最近は相棒)
洗濯物をたたんだり、
アイロンがけをしたり。

たんに集中力が落ちている場合は、”静”の行動へ。
絵を描いてみたり、読書したり、仕事を10分だけやってみたり、あるいは異なる勉強をしてみる。

書斎のそばにある図書室で
10分だけ本を読んでみたり。

この秋は、イラスト勉強に励みながら、”美文字練習”にも取り組んでいた。

集中力が落ちてきたときにコツコツ進めて、
テキスト1冊をほとんど終えることができた。

こんなふうに”動”と”静”をうまい具合に組み合わせながら、だましだまし勉強していると、いつのまにか家事が終わっていたり、違う勉強ができていたりする。

一石二鳥以上の時間の使い方になって、達成感でいっぱいになれる。

ポイント:
・眠いとき→「動」の行動
・集中力が落ちたとき→「静」の行動
やることをチェンジして、集中力をリセットする。

5│ 最高の勉強ノートはセリアにある

これは、1年間のパルミー受講にあたって、わたしが使ってきたノートだ。いろいろ使ってみて、最高の勉強ノートに出会えた。

それがこちら。

セリアで購入できる「コマかくノート」だ。

4コマ漫画風の枠が1ページあたり2列配置されているノート。

4コマや日記、資料の下書きなどを
想定されているのだけれど、
勉強ノートとして最高だった。

書き方のポイントを紹介していく。

勉強ノートにするなら、
裏表紙側から使うのがおすすめ。

1.タイトル

書名や講座のタイトルを書く。
周りを蛍光ペンで囲むことで「ここから」とわかる。

2.大見出しと小見出し

大見出しと小見出しにあたる部分を表すアイコンを考えておく。

わたしは大見出しを「💎」、小見出しを「●」にしている。

3.内容


あとは、1コマ=1見出し(小見出し)になるように記入していくだけ。

自分で考えたことや、気づいたことは、

  • 吹き出し

  • やじるし

  • 「~」の引き出し線

を使うとわかりやすい。

これまでつくってきたノートと比べて、「内容をひと目で理解する」のがとても時短になった。なるべく1マス=1テーマにしているため、上部にある見出しを確認していくだけでいいのがうれしい。

▼途中で違う本が読みたくなったり、別な講座をかじりたくなった…そんな「気まぐれ猫」あるあるにも対応可能。途中でやめて「セーブ」する方法がある。

▼さらに詳しい解説はこちら。

▼1年間で使ったノートとスケッチブック。

ノートは3種類使ったけれど
「コマかくノート」が一番
勉強には合っていた。

▼これまでつくってきたノートはこちら。人によってはこちらが合うかもしれないので、比較のために載せておく。


6│ 2種のメモを活用する

勉強するときには、2種類の付箋を用意している。

奥の細長いものが「やることメモ」
手前が「ひらめきメモ」
に使う付箋。


ここにそれぞれ「ひらめきメモ」と「やることメモ」を作っていく。

勉強していると、「やりたいこと」と「アイディア」が湧いてくることが多いと思う。浮かんだ考えが消えてしまうのはとてももったいない。

だから、あらかじめふせんを用意しておき、思いついたらすぐに書くようにしている。

考えたことを採集するようなイメージだ。

とりあえずデスク横に貼り付けている。
置き場所はもう少し
考えたいところ。

学んだままになってしまうのはもったいないと思っている。じゃあ、どうやって行動につなげるのか。それは「ToDo」や「ひらめき」という形で残しておくことだと思っている。

▼やることメモについてはこちら(ToDo)。

剥がして捨てるときの達成感は格別。

▼ひらめきメモについてはこちら(WantToDo/Idea)。

カットするたびに”自信”が生まれる。


7│ 「片づけ」は有効

「テスト直前になると机を片づけはじめる……」

これは”あるある”だと思う。わたし自身も何度も体験している。
でもこれは、「テスト直前」という部分さえのぞけば、勉強時間としてとても役立つと思っている。

手を動かすことで無心になり、考えがまとまりやすい。覚えたことを頭の中で無意識に反芻し、記憶の定着にも良さそう。

なにより、散らかった状態だとパフォーマンスが落ちるというのが大きい。

「〆切ギリギリ」にならないように、勉強前のルーティンとしてデスクの片づけや資料整理を入れるようにしている。

とくに、最初のほうで紹介した4つのココロパターンの「整え期」にすることとしておすすめしたい。

この時期は、収納を改善したり、仕組みづくりに向いているので、勉強スペースを使いやすくしてみたり、続くためにどうしたらいいのかを考えると、その後に生きてくる。


▼そのうちnoteで詳しく記事化しようと思っているのだけれど、わが家の書斎について書いたブログ。収納もかなり工夫した。

▼これまで1記事1ネタで書いていたけど、パーソナル編集者のセトショウヘイさんのデスクツアー記事が面白かったので、まとめて書いてみたいなと思った。


★│もし中学時代に戻るとしたら

こんなふうに進めると思う。

2週間分の計画を立てるのをやめるように伝える

学習計画プリントみたいなものをもらって、それに沿って「適当に」割り振りをしていた。もちろん、その通りに進められるわけはなくて……。大枠を確認しつつ「今日、ここまで」という部分をしっかり決めて、臨機応変に動く方が続けやすそう。

”勉強の気分”のときに一気に詰め込む

テスト前の中でも”勉強の気分(蓄え期)”になったときに一気に詰め込むのを意識する。

授業中という”強制された空間”を最大限にいかしてノート作りをがんばる

授業中というサボれない、強制された空間での勉強に注力する。人の目がある場所で勉強するのもいいかも。

(友だちとワイワイやるのは向かなかった)

なにもやりたくない日も「これだけはやる」というスモールステップをつくっておく

「プリント1枚だけ」とか「問題集1ページだけ」とか、とにかくハードルの低いものを決めておく。そして、それに取り掛かりやすい環境をしっかり整備しておく。

資料を使いやすく整理する

中学生時代は、片づけが苦手だった。もしわたしがあの頃にタイムスリップするなら、部屋を本気で片づける。それから、クリアファイルを購入するなどして、プリント類の整理を工夫すると思う。

わたしのセブンルール まとめ


学ぶことは、これからもずっとずっと好きだと思う。

おばあちゃんになるまでに一つずつ新しいスキルを身につけて、”スーパーおばあちゃん”になるのに憧れていて、それを叶えるべく、日々を過ごしていきたいと考えている。


追伸、
ぜひ、あなたの「7ルール」も教えてください♡
この記事を引用してくださっていたら、見落としがないと思います。

▼画像版はこちら。

▼PDF版はこちら。


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三條 凛花 最後までお読みいただき、ありがとうございます♡

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