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こころって、疑うとはしぼんで、信じるとふくらむ|シリーズ:今日も天風さんに聞いてみるわん vol.22

こんにちは、りなわんだよ🐾

きみは最近、自分のこと、ちゃんと信じてあげてる?

今日も天風さんと一緒に、心のふくらみ方についておしゃべりしてみよう!


🐾今日の天風さんのことば

疑いの方から考えようとするから、自分というものが小さな存在になってしまっている。

中村天風(1998). 「運命を拓く」. 講談社.

うんうん、これは天風さんの言葉。

なんだかジワるねえ……。

ボクもね、「ほんとにこの道で合ってるかな?」とか「こんな自分で大丈夫かな?」って、ついつい考えちゃうことあるんだよ。

そういうときって、しっぽも耳も元気なくなって、気分がしぼんでくるんだよね。
まるで、心の空気が抜けちゃったみたいに。

🐾証明できないものほど、大事だったりする


ボクの飼い主(野村りな)は、むずかしそうなこと勉強してたみたいで、哲学とか心理学とか生物学とか…なんとか学とか…。生命についていろんな方向から真剣に考えてたんだってさ。

でも、生命って、ほんとはピチピチ動いてる不思議なもの。それを「論理」とか「証明」とかで全部説明しようとすると、なんか切り分けられてヘンな気持ちになったって。

つまりね、「信じる」って、頭じゃなくて「いのち」で感じることなのかもしれないんだ。

🐾ヨガの教えにも「ひとつになる」って書いてある


あとね、飼い主は以前、インドに行ってヨガの修行をしたことがあるの。

ヨガって、体をグネグネするだけじゃなくて、「心と体はひとつ」って考える哲学もあるんだよ。

ボクら犬にはあたりまえの感覚なんだけどね、頭と体と魂は、ぜんぶつながってるんだ。

そのときの飼い主は、自分の体の声や感覚をまるっと信じて、いい感じに生きてたらしいよ。

🐾ビジネスって、信じたほうがエンジンかかる


これはボクの観察だけど、人間って、何かを「信じてる」ときのほうが、表情も動きもパッと明るい!

「このアイデア、いける!」って思って動いてる人って、なんかいい空気出てるよね。

逆に、「失敗したらどうしよう…」って疑ってばっかりだと、みんな固くなっちゃう。

信じるって、相手のことも、自分のことも、そして「まだ見ぬ未来」もまるごと受け止めてるってことなのかもしれないね。

🐾信じるって、心のしっぽをふること


「信じる」から、道が拓けてくる——

天風さんがそう言うなら、きっとほんとうだ。

ボクは最近、信じるって「心のしっぽをふること」なんじゃないかって思ってる。怖がりながら歩くより、しっぽをピンと立てて歩いたほうが、きっと景色も変わって見えるよね。

だから今日も、自分の中の「ピチピチっ」と動く何かを、ちゃんと信じてみよう。

さあ、きみのしっぽは今、どっちにふれてる?

🐾おわりに


このシリーズ「今日も天風さんに聞いてみるワン!」では、ご主人がこっそり感動した天風さんの名言を、ボクがこっそり(?)おすそわけしてるよ!

▼これまでのお話はこちらから
「今日も天風さんに聞いてみるわん」マガジン

天風さんって、大谷翔平さんや稲盛和夫さん、松下幸之助さんにも影響を与えたすごいお方なんだって。

だけど、お言葉はとってもシンプルで、あったかい。

もし、今日の言葉があなたの心にちょっとでも届いたなら——

ボク、しっぽふって喜ぶワン!

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