その選択肢、本当にそれだけ?|マインドフルネスで選べるようになる
やっほー、りなわんだよ🐶
何かを決めるとき、こんなふうに考えること、ないかな。
「やるか、やらないか」
「Aにするか、Bにするか」
2つの選択肢を並べて、どっちがいいかを考える。
これ、すごく自然なことなんだよね。
でもね、ここでちょっと聞いてみたいんだ。
その選択肢、本当にそれだけ?
たとえば仕事で、「この企画、進める?やめる?」って話になること、あるよね。
すると、その2つの選択肢の中でずっと議論を続けることが多い。
でも本当は、
・小さく試してみる
・やり方を変えてみる
・別の形で活かす
みたいな、他の可能性もあるかもしれない。
最初に出てきた選択肢の中だけで考え続けちゃうことって、意外と多いんだよね。
意思決定の研究では、判断の質は、どれを選ぶかだけじゃなくて
どんな選択肢を持っているかにも影響するって言われているよ。
つまり、いい判断をするためには選択肢を増やすことも大事なんだね。
マインドフルネスでは「初心(Beginner’s mind)」っていう考え方があるよ。
それは、「本当にこれしか方法はないのかな?」って、少し立ち止まって見直してみる姿勢のこと。
そうすると、今まで見えていなかった新しい選択肢に気づくことがあるんだ。
もし今、何かで迷っていたらこんなふうに聞いてみてほしい。
「この選択肢、本当にそれだけ?」
もしかすると、まだ見えていない第三の道があるかもしれないよ。
きみの毎日の中で、第三の道に気づくときってどんなときかな?
よかったら、コメントで教えてね🐾
マガジンの紹介|あいまいなまま、ちょっと立ち止まる
この記事は、「あいまいなまま、ちょっと立ち止まる― 迷う時間を大事にする」シリーズの一話だよ。
すぐ答えを出さなくてもいい時間を、いっしょに育てていこう。
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参考文献
Karelaia, N., & Reb, J. (2015). Improving decision making through mindfulness. In J. Reb & P. W. B. Atkins (Eds.), Mindfulness in organizations: Foundations, research, and applications (pp. 163–189). Cambridge University Press.
