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ゼロから月収30万円へ!収入の階段4つとそれを登る方法

こんにちは、rinaです。


Webライターとして収入を伸ばしていくとき、いきなり月収30万円を目指すのは現実的ではありません。

もちろん、私も独立してからいきなり月収30万円を達成できたわけではないです。

ポイントは「収入を階段のようにステップアップさせていくこと」です。

そこで今回は、初心者から中級者へ、そして安定的に稼げるライターになるための成長ロードマップを簡単にご紹介します。

このnoteでは、収入の階段を以下の4つにわけました。

  1. 月収5万円

  2. 月収10万円

  3. 月収20万円

  4. 月収30万円

これからフリーランスになる方、月収5万円や10万円から抜け出せない方、ぜひ最後まで読んでみてください😌⏬


月収5万円=基礎固めのステージ

最初の目標は「月収5万円」です。

副業を始める時、独立した時、まず目指す金額になると思います。

この段階では、クラウドソーシングやライター募集案件を活用し、数をこなして経験を積むことが活動の中心となります。

ジャンルにこだわらず、初心者でも受けられる仕事を探し、どんどん応募していきましょう。

また、受注できたら納期を守り、基本的な文章力・リサーチ力を養いつつ実績を作ることも意識しましょう。

ここで評価を集めることで、次のステップに進みやすくなります。


月収10万円=得意分野をつくるタイミング

次の目標は「月収10万円」です。

案件数を増やすだけでは限界がくるため、得意ジャンルを見つけて専門性を磨くことが重要なタイミングです。

金融・美容・転職・ガジェット・旅行など、自分が書きやすい分野を見極め、ポートフォリオとしてまとめていきましょう。

このアクションによって単価が上がりやすくなり、月収10万円以上を達成しやすくなります。


月収20万円=単価アップと継続案件を確保するフェーズ

「月収20万円」を超えるには、単価交渉と長期案件の確保が欠かせません。

いつまでも低い単価のままでは、数を増やすことでしか月収を上げていけません。

毎回応募を繰り返すのも疲弊してしまうため、これくらいのタイミングで単価交渉がマストになってきます。(交渉できそうであれば、もっと早い段階で単価交渉してもOKです)

また、クライアントと信頼関係を築き「継続案件」に育てることも意識しましょう。

ただ数をこなすのではなく、効率的に収益を最大化する工夫が必要になります。

単価交渉に踏み切る前に知っておくべきことは、以下の記事で解説しているので、あわせて読んでみてください。


月収30万円=安定収入の仕組み化をする段階

「月収30万円」を目指す段階では、案件選びを精査し、高単価案件やディレクション案件などに取り組みます。

いま抱えている案件を単価アップさせるのではなく、新しく単価の高い案件に応募していく段階です。

ここまでライター案件で稼げていれば、ディレクターの役割として採用されるお仕事も対応可能になってきます。(向き・不向きはありますが、ディレクション業務のほうが時間単価が高くなりやすいです)

また、安定収入を仕組み化するために、リサーチ業務や構成作成を外注することも視野に入れましょう。


まとめ

Webライターの収入は、スキルに応じて階段を登るように増えていきます。

いきなり高収入を目指すのではなく、まずは「月収5万円→10万円→20万円→30万円」と、ステップアップする意識を持つことが大切です。

それぞれのステップで「どんなスキルが必要か?」「どのように案件を取ればいいか?」といった具体的な戦略については、以下の有料記事で詳しく解説しています。

実際の提案文例や交渉のコツも公開しているので、収入アップを加速させたい方はぜひチェックしてみてください⏬

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また次のnoteでお会いしましょう!

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