【募集停止中】あなたの創作大賞作品に、帯をつけさせてください。
たくさんのご参加ありがとうございます!
2026年5月11日現在〜
募集停止させていただいております。
お待ちのみなさま、7月31日までに、なんとか、がんばりたい気持ちで邁進しております。どうかよろしくお願いいたします。
本屋さんで、思わず足を止めてしまう瞬間があります。
タイトルより先に、帯のことばに心をつかまれる。
「この本、読んでみたい」と思う入口は、案外たった一文だったりします。
今年も、note創作大賞の季節がやってきました。
タイムラインには、たくさんの物語、エッセイ、漫画、詩、評論、企画作品が流れてきます。
どれも誰かが時間をかけて、心をこめて、ようやく世に出した作品たち。
本当はもっと早く、いろいろな作品を読みに行きたかったのですが、気づけば少し出遅れてしまいました。
それでも、遅ればせながら。
創作大賞2026に応募されている作品の感想を、私も書かせていただきたいのです。
ただ、普通の感想文やレビューではなく。
今回は、作品に「帯」をつけるような気持ちで、読ませていただきたいと思っています。
#この作品に帯をつけるなら
創作大賞2026に応募している作品を読ませていただき、
私なりに「この作品に帯をつけるなら」という視点で、短い紹介文やキャッチコピーを書いてみたいと思います。
レビューというほど大げさなものではなく、
批評というほどかたくもなく。
本屋さんで、その作品の前に立ったとき、
まだ読んでいない誰かにそっと手渡すなら、どんなことばを添えたいか。
そんな気持ちで、作品を読ませていただきます。
そして、先にお伝えしておきます。
帯なので、いいことしか書きません。
私がしたいのは、作品に順位をつけることではありません。
その作品が持っている光や、まだ届いていない読者に向けたメッセージを、帯という短いことばで少しだけ強めること。
書いた人が「この作品を書いてよかった」と思えて、読んだ人が「この作品、読んでみたい」と思える。
そんな入口を、ひとつ増やせたらうれしいです。
ここでは、作品を評価したり、添削したり、改善点を探したりするつもりはありません。
あくまで、私が読者として受け取った魅力を、ぎゅっと短いことばにして届ける企画です。
たとえば、
この物語は、忘れていた痛みに名前をくれる。
とか、
読み終えたあと、誰かに手紙を書きたくなる一作。
とか、
これは、静かな夜に読むための祈りのような物語。
そんなふうに、作品の魅力を短いことばにしてみたいと思っています。
募集要項
創作大賞2026に応募している作品のリンクを、この記事のコメント欄に貼ってください。
おひとりにつき、1作品まででお願いいたします。
できるだけたくさんの方の作品を読みたいので、ご協力いただけるとうれしいです。
応募者多数の場合は、早めに締め切ることもあります。
その場合は、この記事を編集してお知らせします。
この企画のためのフォローは不要です。
もちろん、はじめましての方も歓迎です。
その他、不明点がありましたら、この記事のコメント欄でお気軽にお知らせください。
コメント欄に書いていただきたいこと
基本的には、作品リンクだけで大丈夫です。
余裕があれば、
作品タイトル
応募部門
ひとこと紹介
なども添えていただけると、読むときの入口になります。
もちろん、リンクだけでも参加OKです。
注意事項
すべての作品を必ずご紹介できるとは限りません。
仕事や育児の合間に読ませていただくため、ゆっくりペースになると思います。
また、帯コピーはあくまで私が読者として受け取った印象から書くものです。
作品の正解を決めるものではありません。
「こんなふうに読んだ人がいたんだな」
くらいの気持ちで受け取っていただけたらうれしいです。
ネタバレにはできるだけ配慮しながら、
まだ読んでいない方が「読んでみたい」と思えるような紹介を目指します。
作品に、もうひとつの入口を

創作大賞に応募するということは、
自分の作品を、広い場所にそっと差し出すことだと思います。
それは、とても勇気のいることです。
読まれるかもしれない。
読まれないかもしれない。
届くかもしれない。
届かないかもしれない。
それでも、書いて、整えて、投稿して、応募する。
その一歩を踏み出した作品たちに、
私も読者として、ささやかな灯りを添えられたらと思っています。
あなたの作品に、帯をつけるなら。
その一文を、考えさせてください。
コメント欄で、お待ちしています。
喜木 拝

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