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本棚から、わたしの“余白”を取り戻す。― 片づけ部、入部します!

こんばんは。
片づけられない女、喜木凛(ききりん)です。

わたしはちいさな決意をひとつ。

そう、それは――

\#片づけ部、入部します!/

noteで拝見した しーなさんの記事 に心を動かされ、
わたしもこの6月、“片づけること”と、ちょっと真剣に向き合ってみようと思いました。


📝<片づけ部 入部届>

・片づけ部に参加しようと思ったきっかけ:

育児と仕事のあいまに、どうしても後回しになってしまう“おうちのこと”。
でも、荒れた部屋って、心のざわざわをうつす鏡みたいですよね。
前回、noteでしーなさんの片付け部に参加させていただき、「あ、わたしも仲間がほしい」と思いました。
ひとりじゃ続かないなら、#片づけ部 で“ゆるっと連帯感”を持てたら素敵だなと。

・片づけすることで味わいたいこと:

ちいさな余白。
お気に入りの本やマグカップが、ちゃんと呼吸できる空間。
そんな場所で、紅茶をいれて、娘の笑い声を聞きながら過ごす夜があったらいいなと思っています。

・片づけでどれが苦手?:

断然、捨てられないタイプです。
「これ、また読むかも」「思い出があるし…」で、いつのまにか“棚が押しくらまんじゅう”状態に。
特に、本と書類の断捨離は鬼門です。

・今回1番片づけ・掃除したい場所:

本棚です!!
育児と仕事のあいまに詰め込んだ「とりあえずゾーン」が蔓延している本棚。
読まなくなった雑誌、積ん読本、DVD、昔の手帳……
まずはここから手をつけて、「ほんとうに残したいもの」を見つめ直してみたいです。

・今、家で片づかなくて困ってること、困ってる場所:

一番困っているのは、“定位置のないものたち”です。
保育園のプリント、イヤイヤ期の娘が持ち歩いたおもちゃ、途中で読むのをやめた本。
流動物資たちが、わたしの動線を日々ジャックしていきます(笑)

・1ヶ月後、こうなってたらうれしーな:

📚本棚が整い、
☕お気に入りの本とカップで、夜のひとときを楽しめる空間ができていて、
📦娘のおもちゃも“おうち”が見つかっていること。
そしてなにより、
「わたし、ちょっと暮らしと向き合えたかも」って、
小さくでも誇れる自分に会えていたら嬉しいな。


🍀さいごに

片づけって、モノの整理だけじゃなくて、
心や暮らしの風通しをよくするための“おまじない”かもしれませんね。

まずは一歩。
本棚から。
“わたし”と“暮らし”のちょうどいいバランスを見つけていけたらと思います。

同じように「片づけ、気になってたよ」という方、
#片づけ部 で、ゆるっとご一緒しませんか?


喜木 拝


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