こんな一日だったらいいな―理想は4時起き、現実は二度寝―
自分の「理想の一日」が分からない……!
いとさんが募集しているこの個人企画に、私も参加させていただきます!
テーマはもちろん――
日々の中で、「これができたら最高だな」と思う瞬間をつなぎ合わせて、私なりの理想の一日を描いてみました。
朝4時、わたしの自由時間
理想の一日は、ちょっと無謀な早起きから。
朝4時に起きて、まだ眠気でふらふらしながらも、ハーブティーを淹れる。
この時間は、家の中が「静寂モード」。
唯一、冷蔵庫だけが「ブーン」と主張してきます。
机に向かって本を読んだり、noteを書いたり。
「今日は何を書こうかな?」なんて考えているうちに、気づけば5時。
――そろそろ洗濯機に働いてもらう時間です。
(理想では4時起き。でも現実は……5時にアラームを止めて二度寝する私がよくいます。)
図書館で働く昼、読書で休む昼
午前中は図書館のおしごと。
返却された本が山のようにやってくると、まるで「本の大洪水」。
でもそれを整理して並べていくと、館内が少しずつ整っていくのが気持ちいいんです。
利用者さんと本をつなぐこと、子どもたちの声に囲まれること。
時には慌ただしいけれど、確かに「ここに必要とされている」という実感を持てる時間です。
そして昼休み。
お弁当を食べたあと、15分だけでも本を読みたい。
「図書館で働いているのに、昼にまた本を読むの?」と突っ込まれるけど、読まずにはいられないのです。
だって本は、私にとっては“栄養ドリンク”みたいなものだから。
娘と過ごす夕方
夕方は娘を迎えに行きます。
「ママ! きょうね、カエルみた!」
「ママ! ごはん、アイスにしよ!」
……はいはい、情報量が多すぎます。
カエルからアイスへの飛躍に、母の脳はついていけません。
でも、その全力のおしゃべりが一日の疲れを吹き飛ばしてくれる。
夕飯を一緒に食べて、お風呂に入り、絵本を読んで。
ここまでは平和です。
寝かしつけの攻防戦
問題はここから。寝かしつけタイム。
「もう一回!」と絵本のおかわりを要求。
仕方なく読んでいると、いつの間にか布団の中で逆立ちを始める娘。
「それは寝るポーズじゃない」と突っ込みたくなります。
さらに「ねないとオバケくるよ」と言うと、
「ママのスマホに来る?」と真顔で返してきて、母の笑いをこらえるのに必死。
ようやく静かになった……と思ったら、今度は「ママ、きょうの夜ごはん、なんだったっけ?」と寝言のような質問。
母の心の声:「それを聞いてどうするの」。
夜のフリータイム
寝かしつけが終わると、もう21時を回っています。
ここからが母のフリータイム。
noteを書いたり、SNSをのぞいたり、本を読んだり。
でも正直、夜は油断するとYouTubeの「おすすめ」に吸い込まれてしまう。
気づけば23時どころか、0時を過ぎていることも……。
理想は、ちゃんと23時にお布団に入ること。
(理想です、理想。)
理想の一日とは?
理想の一日は、特別なことをする日ではなく、
「やりたいこと」と「やるべきこと」がゆるやかに調和して、
自然に心地よく流れていく日。
朝は静かに自分の時間をもつ。
昼は本を読んでリセットする。
夕方は娘といっぱい笑う。
寝かしつけでは笑い転げながらも、ちゃんと寝てくれる。
夜は23時までに眠る。
――これができたら、きっと私は毎日ごきげんでいられるはず。
現実はちょっとズレたり、笑っちゃうほど予定通りにいかなかったりするけれど、
そのズレも含めて「いい一日」なのかもしれません。
喜木 拝
追伸:読んでくださり、ありがとうございます🌿いとさんがまとめ記事でご紹介していただけるそうなので、楽しみにしております。
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