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心のよりどころと依存の関係


立春ですね。

「立春大吉」

この言葉を紙に書いて、
玄関の内側に貼っておくと、厄祓いや結界になるそうです!

紙や手帳に書いてもいいそうですよ。



いつも夫に持たせているものがあります。

海の塩を精麻の紙で包み、
精麻の紐で結った手作りのお守りです。

海の塩は、海と太陽のエネルギーを吸っているため、邪気を祓う、寄せ付けないなど、
強力なパワーがあるそうです。

ぜひ、精製されていないお塩をおすすめします。





そして昨日、ずっと作りたかった精麻のブレスレットが完成しました!

試作品として作ったものですが、
なかなかいい感じです。

母にLINE電話越しに見せると、
「お母さんもほしい!」
と言ってくれました。

元々、母にも作って渡そうと思っていたのですが、褒められると嬉しいものですね。


じゃん!

精麻ブレスレット

手首に合わせて調整できます。

なぜ精麻なのか


精麻は、日本において古くから
「清め」「祓い」「神聖な場を示す」象徴的な素材として用いられてきました。
伊勢神宮のしめ縄にも使われている神聖なものです。
医学的・科学的に心身へ直接作用する効果が証明されているわけではありませんが、
文化的・精神的文脈の中で大切に扱われてきた素材です。


人は、何か心のよりどころがあると、
強くなれるのかもしれません。


わたし自身、師匠に作ってもらった
水晶のブレスレットがお守りです。

時には身代わりになり、
わたしを守ってくれると教えてもらいました。

⭐︎

ある日、会社で仕事をしていたときのことです。


その会社は、
遺跡が発掘される場所に建てられた建物で、
霊感があるひとは必ずと言っていいほど
霊に遭遇します。


ある日激しい頭痛に襲われました。

薬を飲んでも治らない。

どんどん激しくなり、
立ってるのもしんどくなったその時、

パーーーーン!
手首につけている水晶のブレスレットが
弾けました。


すると、嘘のように頭痛が消えたんです。


ブレスレットをつけてから、
初めての経験でした。



またブレスレットを作ってもらい、
今も外出するときは肌身離さずつけています。


特に、一人でビジネスホテルに泊まる時などは、
つけたまま寝ると安心して眠れます。


でも、一番大切なのは
心を強く持つこと。
と教えてもらいました。


悪い霊は「怖いよ〜」と思ってる人に
喜んで取り憑くことがあるそうです。


「くるなら来てみんかい!」
とまでは言えないですが、

「わたしは大丈夫」


と線を引き、必要以上に考えないようにしています。


そしてお経です。
祓ってくれたり、バリアを張ってくれるそうです。

不動明王
のうまく、さんばんだ。ばさら。だん。
せんだ。まかろしゃだ。そわたや。
うんたらた。かんまん。


光明真言
おん、あぼきゃ、べいろしゃのう、まかぼたら、
まに、はんどま、じんばら、はらばりたや、うん、



なんだか嫌な感じがするときや、
変な場所を通るとき、肩や体が重たいときに唱えてます。


九字切り
これは強力な護身の呪法だそうです。
以下、GoogleAIとWikipediaより。

起源・由来:
元は中国の道教にある「六甲秘呪」に由来し、日本で密教や修験道、陰陽道と混ざり合って独自の発展を遂げた作法です。

やり方・作法:
①「臨・兵・闘・者・皆・陣・烈・在・前」と呪文を唱える。(りん、ぴょう、とう、しゃ、かい、じん、れつ、ざい、ぜん)
②右手の刀印(人差指と中指を伸ばす)を用いて、空中に4本の縦線と5本の横線を交互に切る(四縦五横)。
九つの特定の印(九字護身法)を結ぶことも行われます。

声に出せない場所なら、心の中で唱えても良いそうです。

やり方がいろいろあるようですので、
調べてみてしっくりくるものをやってみられると良いかと思います。

全てに共通して言えるのは、
最後にお腹(丹田あたり)に力を入れて、
「ハッ」と息を強く吐くと良いです。

そういえば昔、夢で霊に襲われたとき、
不動明王さんのお経を夢の中で叫んでいて、
目が覚めたことがありました。



ものに依存すると、
それが無いと不安になることがあります。

ものはあくまでも「お守り」という意識で持たれると、心地良いかと思います。

つくるときの心がけ


精麻のブレスレットを作るとき、
青い遮光瓶に海の塩を混ぜたものを、指にスプレーで振りつけながら作ります。

※海の塩の力については前述したとおりです。

また、湿っていると作りやすいことと、
水に濡れると強くなる精麻の性質も活かせます。


ものには作り手の意識が入るそうです。

わたしもひとつひとつ丁寧に
を込めて作っています。

⭐︎


ブレスレットに水晶や天然石を入れたものも作りたいと思ってますが、
ものによってしばしば良くない念が入っていることがあるそうなんです。


なので邪念などを払う方法を師匠に聞いて、
わたしにでも扱うことができるのならば、
今後活用していこうと思っています。


⭐︎


ちなみに昨日夫に作ったブレスレットを見せると、「すごいやん!ずっとつけてていいの?」と喜んでくれました。


今回は青く染まった精麻で作ったので、
もしかするとワイシャツの袖に色が移る可能性があると思い、改めて色なしの精麻で作る予定です。
※後日検証したところ大丈夫でした。

夫が「ずっとつけておきたい」
と思ってくれたことが嬉しいです。


「いつか夫にも渡したいけど、つけてくれるかな…」
と実は内心不安だったんです。

夫はとっても現実主義で、
見えるものしか信じないというタイプでして…。


それが先日、伊勢神宮にいったときに、
夫「おれも水晶とかつけなくていいかな?」
と言ったんです!!

「えーーー!!そんなことを言ってくれるとは!!」


心に秘めていた、
精麻ブレスレットの想いを詳しく夫に伝え、
早速作ってあげることになりました。


伊勢神宮のパワーかもしれません。
ありがたいです。
感謝。

伊勢神宮


今後さらに、出雲大社のしめ縄として使われている真菰を用いてしめ飾りも作る予定です。

精麻と真菰は陰陽の関係だそうです。
わたしの探究心がとまりません!笑


皆んなが心安らぎ、笑って過ごせる毎日が続きますように。
心を込めて。


最後まで読んでくださりありがとうございます!


\感謝/

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