見出し画像

落ち込んだ私に、未来の私が手紙を書いてくれた

AI、使っていますか?

わたしは最近、
モヤモヤした気持ちを整理したり、
別角度からの視点を探すときに
AIを「相棒」のように使っています。

今回も、自分の中にあった
違和感や思考を言葉にしていく中で、

「落ち込み気味な私」に向けて、
「乗り越えようとしている私」からの手紙
のような文章ができました。

もし、あなたが
・納得感を大切にしている
・結果や成果に少し疲れている

そんな感覚を持っているなら、

この文章が少しだけ呼吸を楽にしてくれるかもしれません。

タイトル:出荷されない、私たちのための「灯り」

効率とか。逆算とか。

「手に入れたい未来」という名のニンジンをぶら下げて、
今の自分を無理やり走らせるようなやり方に、
喉の奥が詰まるような違和感がありました。

「掴んだ瞬間、それもまた『いま』になるのに…」

そう思ってしまう私の感性は、
目標達成の世界では、きっと「エラー」なんだと思います。

会社員時代、誰かからの「ごめん!よろしく!」という言葉ひとつで、
私の大切な時間は、誰かの色で勝手に塗りつぶされていきました。

自分の人生なのに、ベルトコンベアに乗せられて。
その時の「不足」を埋めるために、
どこかへ「出荷」されるのを待っているような毎日。


そんなどこか虚しさのような
満たされなさを感じてしまう日常の中で、
私が必死に守り抜いてきたのは、
手元をかすかに照らす「ランタンの光」のような、
小さな納得感でした。

強すぎず、心地よくて、でも消えたら困る、
私だけの「納得」という名の灯り。


未来のために今を犠牲にするのではなく、
ピラミッドの影が少しずつ動いていくのを、
ただじっと見届けるように。

「いま、ここにある質感」を丁寧に現像していきたい。


もし、あなたも「何者か」へと出荷されることに疲れたのなら、
一度、ベルトコンベアから降りてみて。

ほんの少し立ち止まって、深呼吸してみしませんか。


正解の型にはめるのではなく、
あなたがあなたとして、静かに呼吸ができるようになるまで。

その「納得」の瞬間に立ち会えることを、私は願っています。

今回はGemini使用:一部編集しています

AIに手伝ってもらいながら、
過去を振り返ったり、現状のモヤモヤを整理したり。

そういったものをまるごと汲み取って、
一旦文章に起こしてもらって。

そして、ちょっと手を加えながら仕上げてく。


未来から逆算して、
走り続ける人たちを見ていて
「すごいな」って思います。


でも、わたしは
心地よく吹く風や季節の移り変わりを感じたり、
木漏れ日や時間とともに移動する影を眺めるような。

そんな『いま』の質感を
『未来のわたし』にも感じ続けていてほしくて。


「在り方」に重点を置いた
こころを育んでいきたいと思っています。


叶えたいその未来のあなたは、
どんなことを大切にしていますか?


あなたが大切にしている未来の感覚も、
いつか聞かせてもらえたら嬉しいです。


では、また。



今回の記事も、最後までお読みいただき
ありがとうございます。

▼ コンタクトはこちらから ▼
あなたの「静かな本音」を、ともに眺められる。
そんな場所のひとつでありたいと思っています。
必要なときは、ここから声を掛けてください。

公式LINE:▶りな|ReBuild Lab.(公式LINE)

Instagram:▶りな|ことばと感覚のズレを整える|Rebuild Lab.


ほかの記事も、感覚ごとに
テーマ別でまとめています。

あなたのいまの感覚に近いものが
あるかもです。
▼    ▼    ▼


いいなと思ったら応援しよう!