変化はそっと、もう訪れてる
「ぜんぜん変われてない気がする」
いろんな教材に触れて、実践してみた。
SNSでいろんな方たちの考えにも触れてみた。
交流もしてみた。
でも、相変わらず怖いし、不安になるし、迷う。
前より動けているような気もしない。
誰かの強い言葉に、すごく動揺しちゃう。
そして、
こんなふうに感じることはありませんか?
「やっぱり自分は変われないのかもしれない…」って。
でも、本当に変われていないんでしょうか?
少し、最近のことを
振り返ってみてほしいんです。
たとえば、
前なら、怖くて閉じ込めていた気持ち。
いまは、少しだけ言葉にしてみようって思えた。
前は、「そんなの無理」で終わらせていた。
いまは、「それってどうやるの?」と、
少しだけ触れてみようと思えた。
前なら、
「みんながそう言ってるし、やってるし」と
違和感をごまかしていた。
いまは、「なんか違うかも」って立ち止まれた。
こういう、小さな変化がありませんか?
決して劇的な変化には見えないかもしれないし、
「変化」とすら捉えられていないかもしれない。
急に人生が変わったわけでもないし。
急に自信がついたわけでもないから。
でも、
向き合い方が少し変わった。
細かなところが気になるようになってきた。
ちょっと別の確度で考えるようになってきた。
こういう小さな感覚の変化って、
本当はとても大切だったりするんです。
変化って「ガラッ」と大きな音を立てながら
はじまるわけではないんですよね。
むしろ、あとから振り返ったときに、
「少しずつ変わり始めていたんだな」と
はじめて気づくことの方が多いかもしれません。
だから、
「まだ変われていない」といって
ダメだ、と決めつけないでほしいんです。
怖さがあるままでもいい。
迷っていたっていい。
少しずつ、
正直な自分を見ることができているなら。
少しずつ、
「気になる」を無視しなくなっているなら。
もう変化は静かに、
そっと、訪れていると思います。
その変化に気づきはじめると、
好奇心や遊びごころが動き始めるようになる。
「もう少し知ってみたい」
「もう少し試してみたい」って。
大きく変わることだけが
変化じゃないんですよね。
まずは、小さな「気になる」を
置いていかないこと。
その感覚を拾いはじめたときから、
変化はもう、
静かに動きはじめていますから。
では、また。
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使い方、まだ慣れません…苦笑
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