見出し画像

肩の力緩めませんか?~夜中の1時に泣きながら洗濯物を干していた私の話~

カウンセリングを受け続けて3年目

カウンセラーを目指している小芝凛です

いつもお読みいただいている方も

はじめましての方も

私の記事に辿り着いて下さり

ありがとうございます

 今日は、

かつて 掃除の悪魔 に取り憑かれていた私の

笑えないけど笑ってほしい黒歴史をお話しをします。

当時の私、とにかく掃除へのこだわりが異常でした。

毎日掃除機をかけて床を拭き、

家具の埃を払い、

トイレをピカピカに磨き、

鏡の曇りを許さず、

挙句の果てには

お風呂の水滴まで一滴残らず拭き上げる

「ここはホテルのスイートルームか?」

という勢いで、毎日1時間以上

必死の形相で磨き上げていました。

今の私なら声を大にして言いたい。

埃で人は死なないし、床が少しくらいベタついてても、
あなたの価値は1ミリも変わらないよ!」と

仕事をして、ワンオペ育児をして、

その上でこれです。

いつも拳をぎゅっと握りしめ、唇を噛んで、

「もっと頑張らなきゃ」と自分を追い詰めていました。

夜中の1時、意識が朦朧とする中で

「なんで私は泣きながら洗濯物を干し、
食器を洗っているんだろう?」
と自問自答しつつも、手は止まらない。

そして早朝5時(早番は4時半!)には

ゾンビのような顔でお弁当を作って出勤。

今なら過去の自分に全力でツッコミを入れたい。

いいから寝ろ!!家事は逃げない!!」と。


部屋が汚い=人間失格

だと思い込んでいたんです。 
(いや、そんなわけないやん!
と今の私なら即座にツッコミますが
当時は大真面目でした)

ちゃんとしたお母さん

という仮面が剥がれるのが怖くて

必死に床を磨くことで

崩れそうな自分を繋ぎ止めていた。

休日に少し寝坊しただけで

「この、だらしない女め!」と自分を罵倒する

超スパルタな自分が心の中に住んでいました。
 (こわ〜!! 鬼軍曹かよ!)

でも、その拳の中に隠れていたのは

「助けて」という

小さな私の叫びでした。

カウンセリングを通して

そんな過去の自分と向き合い

「どんな私も私なんだ」

と受け入れられるようになった今。

あんなに強張っていた体の力がふっと抜けて

世界が少し、優しく見えるようになりました。

もし今、 泣きながら仕事や育児を

「完璧にやらなきゃ」 と頑張っているお母さんがいたら。

一度、その拳を開いて、私とお話ししてみませんか?

一人で抱え込まず、心の荷物を少しだけ降ろしに来てくださいね。




5000回目のスキありがとうございます💕励みになります




いいなと思ったら応援しよう!

小芝 凛  ╱Rin  Koshiba 頂いたチップは今後の活動や、皆様に使いたいと思います。よろしければ応援して下さい。ありがとうございます💕