寄り添えなかった私へ 小さな違和感を見逃さないための境界線の話 #6
子どもが発していた小さなサインに気づけなかったことで、
私は親子の関係を大きくすれ違わせてしまいました。
同じように悩む方が、私と同じ後悔をしなくて済むように。
「心の距離感」や「親ができること・できないこと」を
やさしく整理した文章です。
自分を責め続けて苦しくなっている方へ。
読んだあと、少し呼吸がしやすくなるような内容になっています。
この記事のもう少し深いお話です👇
私は、子どもの最初の小さな“違和感”を見逃し続けた結果
子どもを深く追い込んでしまった過去があります。
こちらの記事にも一部書いています👇
あの時の私のように、 知らないまま、気づかないまま
子どもを傷つけてしまう親がこれ以上増えてほしくない。
そして何より、 あなた自身が自分を責め続けて苦しまないでほしい。
子どもの気持ちの受け取り方。
境界線のこと。 寄り添えなかった理由。
今だからこそ、やっと言葉にできるようになりました。
同じように悩む方の心が、 少しでも軽くなりますように
※以前は100円で販売していましたが、 10名の方に読んでいただき
現在は300円での販売となっています。
あなたは子どもの頃、 気持ちにそっと寄り添ってもらった記憶が
ありますか。
私は・・・
残念ながら、ほとんど思い出せません。
泣いて訴えられたのは、せいぜい2〜3歳まで。
それ以降は、泣いても意味がないと悟ってしまい
ただ「言うことを聞く子」でいるしかありませんでした。
そんな私が
子どもの気持ちに寄り添う方法なんて
知っているはずがなかったんです。
知らなかっただけ。
教わってこなかっただけ。
だから、できなかった。
ここを理解できた時
私はようやく あの時の私 を責めるのをやめられました。
ここから先は、
「なぜ私は寄り添えなかったのか」
「どこでつまずいていたのか」
「どうすれば同じ後悔をしなくて済むのか」
その深い部分を、境界線の視点から丁寧に書いています。
あの時の私のように、 ひとりで苦しまないでほしい。
必要な方だけ、続きを読んでくださいね。
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