裏社会・嫉妬・孤独/愛されなかった元義姉が私にぶつけたもの。全てが腑に落ちた今、あなたにバイバイする #9
小芝 凛の人生お届け😊
これは、最初の結婚で起きた元義姉のお話です
止まっていた時間が動き出した一通のメッセージ
忘れられない、あの馬鹿にしたような笑い
数年前に離婚した元旦那から一通のLINEが届きました
「姉が、がんになった。あまり状況が良くない。辛い・・・」
その知らせを聞いた時、私の中に湧き上がったのは
怒りでも悲しみでも、ましてや【バチが当たった】というよ
うな感情でもありませんでした
ただ静かな【納得】でした
あの人は、一体なんだったんだろう?
ずっと心に刺さっていたトゲのような記憶が
スッと1本の線で繋がったのです
全てが【腑に落ちた】時、私はようやく
あの頃の私を抱きしめて
彼女にサヨナラを言うことができました
今日は、私が【自己価値】をボロボロにされながらも
ようやく自由を手に入れるまでの
少し苦くて濃いお話をしようと思います
違和感と自己価値の低さ
あれは、元旦那とお付き合いしてる頃
実家に帰省する時に一緒に行った時の話
帰りがけ、義姉に帰りますの挨拶をした時
電話中だった義姉は、私の方をチラッと見て挨拶には無視、
馬鹿にしたように鼻で笑った
(あの頃の私はそう思ったんだよね)
それが、私と彼女の始まりでした
最初にびっくりしたのが
初めて彼の家に行った日に
矯正下着を売り付けられたこと・・・
なんかわからない内に、あれよあれよと体の採寸
それも、下着だからお洋服脱ぐの
わかります😱私、なんの事やら?
えっー。なんなん?でした・・・
その矯正下着、6枚セットで20万以上
ぼったくり⁉️でしょ
ボディスーツなんて、着ないわよ
それを、今日初めて来た、弟の彼女に売り付ける神経
そして、彼の母もそれを知ってて、彼に払わせるからって
私に買えって言ってるように感じました (いや、そう言ってたわ)
待って❗️待って❗️
要らないし❗️彼ににそんな大金払って貰うのだって気が引ける
まだお付き合いして、1年も経ってないし、只のお付き合いの段階よ
え~⁉️なんなんこいつら🤔😡って違和感もあったけど
自己価値の低い私は何も言えず
嫌われたくない❗
気に入られたい❗一心で
ええ。買いましたよ・・・
判子押しましたよ・・・
(あんたーアホか😂😅只の鴨やん。なにしてんの⁉️)
今の私ならお断りです
この下着売り付けられる前に
義姉のもう着ないお洋服を私にって譲ってくれました
良かったら着てねって
これどう?なんて優しい言葉で
頂いたけど、その後着なかったわ🤣🤣🤣
エスカレートする支配
結婚が決まった時
義姉が、私の両親に向かって言った言葉が・・・
信じられない言葉でした
後に聞かされたけれど
まぁ、びっくり‼️
こんな事言います⁉️って事言われたの
私の両親も、ぐっと堪えた
(娘の為に・愛よ・愛されてる証・今ならわかる)
何も言い返さず、頭を下げたの
その話聞いた時、本当に辛かったし悔しかった
涙が溢れました
そして、極めつけが、結婚式には出席しないと言ったのよー😰😱🤣
あの頃の私は、え~😱😰弟の結婚式に出席しないとか・・・
あるの???
えっ😰何を言ってるの?義両親もそれを許していて・・・
私のなかでは、有り得ない出来事でした・・・
こんなのないわ。まじで、恥ずかしい😭😭😭
なんとか出席して頂かないと・・・いけないと思った私
(頭がパニックでした)
なんと!なんと!予約していた式場をキャンセルしました・・・
そして、彼の地元で結婚式をする事に
式場キャンセルまでして、義姉の機嫌を取ろうとした私
(今なら欠席でも気にもならないわ。ふ~んそうで終わり)
ある時は、義姉と義父の後妻から土下座を強要されたことも
屈辱的な出来事です
きっかけはほ~んと些細なこと
亡くなった義母の仏壇のお供えにおせんべいを
送ったのが発端
こんな、硬いもの食べれると思ってるの?!
常識ないわね!
あなた、どういうつもり?!と菓子箱を投げつけられた・・・
からの
2人から土下座しろ! 攻撃・・・
土下座して謝れって・・・
悔しくて涙が溢れた
旦那さんと子どもはもう就寝している・・・
子供に見られなくて良かった・・・
こんな母の姿を見たら
どれだけ傷つくことか・・・
私が我慢すればと思っていた・・・
それほどまでに自分の価値を低く見積もっていました

腑に落ちた理由
なぜ、彼女たちはあんなにも私を追い詰めたのか
離婚して、心の仕組みを学び、カウンセリングを受ける中で
ようやくその【答え】が見えてきました
元義実家は、極端な男尊女卑の家庭でした
跡取りである長男(元夫)だけが宝物
彼女たちは、いわば家族の愛情の真ん中から
少しずつこぼれ落ちてしまったような存在だったのかもしれません
自分の居場所を必死に探した結果
一人は危うい世界に身を置く夫を支える道へ
もう一人は夜の街で、自分を強く見せることでしか自分を
保てない日々を選んだ
そうやって、彼女たちは彼女たちなりに
必死に「自分の生」を守ろうとしていたのだと思います
幸せそうに見える私
親に大切にされている私
それが、彼女たちの心の傷をチクチクと刺激したのでしょう
私に向けられたあの蔑むような笑いも
20万円の下着も
土下座の強要も
それは私個人への攻撃ではなく、彼女がずっと抱えてきた
「満たされない思い」の裏返し
ただの、悲しい八つ当たりだったのです
理解という名の 決別
もちろん、彼女が私や私の両親にしたことは、今でも許せません
土下座をさせられた屈辱も、両親が頭を下げた時の悔しさも
消えることはありません
でも、彼女という一人の人間を思った時
「あぁ、彼女もまた、あの家で苦しんでいたんだな」
と理解することはできました
私が我慢すればいいと思っていたあの頃
捨てられるのが怖くて、自分の価値をゼロにしていたあの頃
今なら、あの時の私を抱きしめて言ってあげられます
「あなたは何も悪くない。それは彼女たちの問題だったんだよ。
もう、その荷物を背負わなくていいんだよ」と
癌になったという知らせを聞いて
私の中にあったトゲが、スッと消えていくのを感じました
彼女は彼女の人生を、私は私の人生を
全てが腑に落ちた今、心からこの言葉を送ります
バイバイ、元義姉・・・
私はもう、あなたの攻撃が届かない、光の差す場所へ行きます
今、苦しんでいるあなたへ
かつての私のように、誰かの感情に振り回され
自分を責めている方へ・・・
文句ばかりの長電話、帰省のたびに流す涙、理不尽な叱責
振り返れば、義姉が優しくしてくれた時もありました
でもそれは、彼女が味方を欲しがっている時だけでした
「離婚しろ!」と迫られたり
旦那さんの財布にお金が少ないだけで私が叱られたり
そんな理不尽な日々の中にいると
いつの間にか「自分が悪いのかな」と錯覚してしまいます
でも、あなたは悪くありません
相手の機嫌は、相手の問題なのです
私は将来、カウンセラーとして
誰かの心を育み、心が「ゆるむ」
お手伝いをしたいと思っています
あなたの苦しみ、悔しさ、悲しさ
どうか一人で抱え込まないでください
かつての私のように
自分をゼロにして耐えているあなたの力になりたい
もし心が限界なら、いつでもお話を聞かせてくださいね
あなたは、もっと自由になっていい
もっと愛されていい存在なのですから
小芝 凛

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