[東海S予想] ◎ドンインザムード

先週の小倉記念は◎ゼンダンハヤブサが10番人気の低評価を覆し勝利。〇ジョバンニが2着に入り、ハンデが恵まれたという見解の2頭で決着しました。
3着レーゼドラマは55.5kgで大外は正直どうかな…と思って消してしまったので、拾えていればもっとデカい当たりだったのですが、
内枠を活かしてロスのない競馬をした酒井学Jの騎乗も良かったです。ありがとう!
[東海S]
◎5 ドンインザムード(荻野極)
〇9 インユアパレス(横山武)
▲7 ダノンフィーゴ(川田)
今週は本当に暑い1週間でした。40℃超の「酷暑日」が5日連続で続く、記録的な暑さが続いています。
東海Sが開催される中京競馬場あたりは、その酷暑のド真ん中にあるので、いくらメインレースが夕方前の時間とはいえ、気温の影響は免れないでしょう。
馬も生き物なので、暑さに弱い馬は弱いし強い馬は強いです。夏開催で確り結果を残している馬から買いたい。
ということで本命は逆らわずに◎ドンインザムード。
前走の欅Sを7馬身差で圧勝しての参戦ですが、この欅Sが近年バンバンG1級勝ち馬を輩出する超出世レースになっています。
2019 アルクトス 1:23:4(良)
2021 タガノビューティー 1:21:9(稍重)
2022 レモンポップ 1:22:9(良)
2024 コスタノヴァ 1:21:9(良)
2026 ドンインザムード 1:22:0(稍重)
良馬場で1分22秒を切っているコスタノヴァはちょっとイカれてますが、それ以外のG1級ホースと比較してもパフォーマンスは遜色ないですし、この馬自身もゆくゆくはダートマイル路線で頂点を目指せる馬だと思います。
そして、この馬は8月新潟開催のレパードSを制しており、夏でもパフォーマンスが落ちないことを既に示しています。
当然人気していますが、逆らってはいけない人気馬だと思います。
対抗は昨年2着の〇インユアパレス。
2位とは0.6秒差付けられていますが、この時の勝ち馬ヤマニンウルスの勝ち方は異常に強かったので、この馬の評価が下がるものではありません。
根岸Sは状態が宜しくなかったようですが、それを除けば1400m戦では崩れない馬で、昨年同様暑さを味方につけて好走を期待したい。
▲ダノンフィーゴは9月の2勝クラスで圧勝しているものの、夏場の出走がないところをどう見るかというところ。同舞台のコールドムーンSでは展開利はあれどドンインザムードを下しているので、気温のデバフが無ければ勝ち負け。
他、7〜8月の勝ち鞍or重賞連対がある馬として、メイショウハチロー・マテンロウコマンド・ジュンウィンダムは抑える。
あと、今日はこの後キングジョージがありますね。エネイブル様が凄すぎただけの気配はあるものの、近年は牝馬優勢と見て、ミニーホーク・カルパナを軸に考えています。
