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世界初!? 3D五目並べを作ってみた。③


どもども。サクランボを食べていたら急に足から血が出てしまった人間こと(なんでだよ)Rikurikuです。


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今回は、丸とアスタリスク、これを正二十面体にくっつける方法を決めました。

・磁石など、フィラメント以外の材料は使わない

・フィラメントのしなり具合に頼らない

・できるだけシンプルな機構にする

この3点を踏まえ、今回は、ネジ形式で印刷することにしました!


STLファイルを作りましょう。筒状のネジを、丸とアスタリスクに取り付け。


丸Ver.

下半分が丸、上半分がネジ。


アスタリスクVer. 

下半分が丸、上半分がネジ。


正二十面体には、反対にマイナスパーツとしてネジを取り付け…したいのですが、待ってください。

全く同じ大きさのマイナスパーツだと、入れるのに苦労しますよね。

どのくらいの大きさが良いのか、実験しましょう。


穴の模型です。


左が同じ大きさ(一応)、真ん中が半径を0.3mm広げたもの、右が半径を0.6mm広げたものです。


印刷しましょう。

灰色のフィラメントを使用。


印刷できました!

早速実験します。


……………と思ったのですが、ここで問題が……。


左右反転し忘れたぁあ!!!


マイナスパーツをひっくり返してしまったので、左右反転してました。直すにはもう一度反転させなければいけなかったのに…。(なにしてんねん)


ただ、これは無駄ではありませんでした。
というのも、分かったことがあります。

・丸とアスタリスクのSTLファイルは完成した。

・印刷はちゃんと上手くいく。

・細い溝のサポート材は、ボールペンを使えば上手く取れる。


次回、リベンジします。待っていてください!



では。





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