AIと世界初のくす玉を作る⑥ ~ユニットC Lite~
不明瞭ってなんやねん…..
どうも。Rikurikuです。
ここではたまに特殊な用語が出てきます。まずはこれを読んでください。
読みましたか?ユニットΩとか、どこに使うんでしょうか💦。
ユニットAは勿論、BやCは知っている人なら知っている、
といったところでしょうか。問題はα∼Ωですよね。
僕が開発しました。ただ、こういう情報って言い回しが難し過ぎて
検索しようとしても出てこないことが多いんですよ。だから本当は、
「多分」世界初です。
不明瞭な「正二十面体」
正二十面体は不明瞭ではありません(?)。
でも、今回は不明瞭にしてみました(??)。
それは…
それぞれのユニットの【配置】です。(前回は個数でした。)
今回の作品を見てみましょう。
まあ形はもう分かりますよね。

かなり分かりやすく円を描いていますね。

上と下に分けられる境界線がはっきり見えますね。
先にこの図を見てみましょう。

頑張って自作しました。ほめてください。(?)
まだ作り方は出していませんが、ユニットCよりもC Liteの方が圧倒的に組み立てやすいので、今回はC Liteを使いました。勿論ユニットCでも作れますよ。
材料は分かりましたね?では、作ってください!
なんて言ったら意外と作りやすいです。
ひと工夫必要です。では、材料を見てみましょう。
ユニットC Lite×5, C Lite'×5 だって。
C Lite(ライト)と、C Lite'(ライトダッシュ)、両方必要です。
それぞれをすべて輪っか状につなげ、その二つをつなげるだけで完成です。
C Lite'(ライトダッシュ)ってなんやねん、って人、正常かもです(?)。
C Lite'(ライトダッシュ):C Liteを左右反転させて作ったユニット。
これを説明するのは3回目ですね💦。
不明瞭な点とその活用
普通、一つの「くす玉を作る方法」は一つです。
今回のくす玉で不明瞭なのはその「くす玉を作る方法の数」です。
二種類のユニットを使う場合、その配置でくす玉の姿が変わります。
今回使うユニットは、C Lite(ライト)と、C Lite'(ライトダッシュ)、二種類ありますよね。
その数はまだよく分からないんですよ。(僕には)
一応仮説なんですけど、三種類あると僕は予想します。
ただ、姿が変わるといっても、
面の数が同じで、形がすべて同じ正三角形(多角形)ならば、
面同士の接する辺を変えても、それぞれの立体の名称は変わらない。
ですよね。形がすべて同じ正三角形(多角形)ならば、です。
形が正多角形ではなかったら?
例えば、二等辺三角形とか…
次章,COMING SOON…
お楽しみに。
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