ホワイトデーに何を贈る?感謝の気持ちがこもった、いつもと違う選択肢。
明日はいよいよホワイトデーですね🎁
実はお蔵入りする予定だった、こちらの記事。
思い切って出すことにしたのは「愉快なホワイトデー🎁」を送る予定のたかっちさんのこちらの記事を読んだから。
「今年も手遅れな男」として自身を紹介するたかっちさんに、いったい何が?(笑)
気になるあなたは、今すぐに読みに行ってみて👆
さて、正気に戻ってここからは私の個人的なお話。
皆さんはバレンタインのフェアとホワイトデーのフェアならどちらの方が心躍りますか?✨
バレンタインフェアも、普段と違うきらびやかなチョコレート売り場に心惹かれますが、ホワイトデーの方がお菓子の種類が多くて、私はこちらの方がワクワクします😊❤
毎年、誰かしらにチョコレートを頂くので「何をお返ししようかな」と、ホワイトデーのフェアに今年もお出かけ。
とは言え、義理チョコ文化が衰退した今、どちらかと言うと自分用のチョコだったりクッキーだったりを購入する人が多いのではないでしょうか?
私もどちらかと言えば、今はそのタイプ。
でも、友チョコ文化に身を置いていたからか、今でもバレンタインの前後にお会いする知人には、時々チョコレートをプレゼントしちゃいます😅
迷惑かな?なんて思いながらも、「いいんですか?✨」と形だけでも喜んでくれるのはやっぱり嬉しい🍀
だからこそ、お返しのお菓子を買う時に一つ注意したいことがあります。
実はお菓子に込められたメッセージがあるの知っていますか?
例えば、お返しの定番のクッキー。
これには「友達でいましょう」という意味があり、友人や同僚などへの贈り物として適しているという暗黙の了解があります。
クッキーと同じで、職場の人からよく頂くのがフィナンシェ。
これも特別な意味が込められていないとされる無難なホワイトデーのお返しです。しかもフィナンシェという名前はお金持ちと言う意味のフランス語なので、縁起も良いお菓子ですね。
最近人気のマカロンは「あなたは私にとって特別な存在」という意味。
最近は手軽に買えるようになったお菓子ですが、出始めの頃は割と高級スイーツでしたよね。そのイメージが「特別な存在」という意味に繋がっていると言われています。
誤解されるといけない相手には贈らないよう気をつけないといけないですね。
でも一番気をつけたいのがマシュマロです。
「実はあなたのこと嫌いなんだよね」という意味が込められているお菓子。
見た目が可愛いからなんとなく選んでしまいがちですが、ただのお菓子だと言ってもさすがに傷つきます😅
なるべく避けましょう🍀
私もちょっと距離のある人から頂くチョコレートには、お返しにクッキーやフィナンシェを選びます。
でも、大事な友人にはマカロンのように「特別」なメッセージを込めたくなる。
だって、無難なものだけではつまらないほど売り場は華やかなのだから😊
今は貰うとびっくりするような可愛いものや素敵なパッケージのギフトがたくさんあって、差し上げたチョコレートで高級そうなお菓子をお返しにもらって大変恐縮してしまうことも多々💦
でも、面倒だなぁなんて思っていたお義理文化のチョコに対しても、そうやって悩んで選んでお返ししてくれる気持ちってやっぱり嬉しいものですよね😊
ここ数年は、ちょっと予想していないプレゼントに驚いたので、ここからはそんなお話。
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