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お正月はデジタルデトックスの日。普段は気が付かない広告に心が弾む。

元旦にはおせちを食べて、先日は七草粥を食べて。
来る鏡開きの日にお供え崩しをしたら、いよいよ本当にお正月気分も終わりですね。

そんなに駆け足で過ぎていかなくてもいいのにね(笑)


お正月はnoteをお休みして、家族や友人との時間を大切にしたい。

こちらの記事でそう宣言させていただき、ゆったりとしたお正月を過ごしました😊

それと同時に数年前から始めたのが、お正月のデジタルデトックスです。


以前は、年始のごあいさつ回りに駆り出され、年末よりも忙しいお正月を過ごしていましたが、コロナの後はごあいさつ回りもしなくなり、のんびりが板についてきました。


のんびりと寝正月……。

でも実は、スマホをみていて元旦が終わってしまった😲💦
なんて年がありまして💦


寝正月にしても、新年早々それは良くないんじゃないか?

と思い翌年から始めたのが、お正月デジタルデトックスの始まりです。


とは言っても、年賀状じまいも進み、LINEで新年のあいさつが来るようになった昨今。
どうしても元日のスマホ時間を0には出来ないのですが、それでも家族とゆっくりお雑煮やおせちを楽しんだり。

友人のおうちに新年会と称してお邪魔したり。

そんな有意義で幸せなお正月が過ごせるようになりました。


私はお家にいるときはスマホを読書に置き換えて、新年に読む本を物色しておくのですが、母は新聞がお気に入り。

おせちを食べてから腹ごなしもかねて、毎年近所のコンビニへ珈琲と新聞を買いにお出かけします。


私も母が読み終えた新聞のおさがり?(笑)
をもらうんですけど、記事よりも広告が多くて毎年色んな意味で楽しいです。



せっかくなので今日はそんな広告のお話。


今年の1番のお気に入りはコチラの広告。


新聞を写真に撮っただけではシワだらけで、見にくくてご紹介が難しかったので😅

Geminiさんに広告に似合うフレームをつけてもらいました♥


これは講談社の広告ですね。

新年に読む本は既に手元にあったのに、これを見たら、お正月の本屋さんでしか出会えない本があるんじゃないか?🤔

なんて思って本屋にお出かけしていました(笑)



こちらはアシックス。

皆さん、箱根駅伝観ましたか?😊

何だかついつい見てしまうんですよね(笑)

走り終えた選手が、仲間の腕に飛び込んでいく姿とか、倒れ込んでアスファルトの上で満足気なお顔を見せたりとか。悔しくて男泣きしている姿も、人間味があって。

あぁ、これが全部強さとか優しさに変わっていくんだねって、思うととても素敵なキャッチフレーズですよね。



普段からお世話になっているヤマトさんは、50周年なんですね😊♥


写真に写っているのは「長野ヤマト会」の皆さん。

配送に1週間かかった時代に「採れたてのリンゴをご家庭へ、新鮮なまま届けたい」という夢を抱いて、ヤマトと共に50年を歩んできたそうです。

私が生まれるずっと前から、そうやって歩んできてくれた人たちがいるんですよね🥹✨️

年末に書いたこちらの記事もヤマトさんの話題。


きちんとドライバーさんに届いているかしら🤭





ここまで来たら乾杯しないと終われないですよねぇ?(笑)


サッポロビールは150周年のアニバーサリー。
乾杯にふさわしい1枚です🍻


文字が潰れてしまっているんですが、こちらにはこんな事が書いてあります。

どんなに時代が変化しようとも、
人は人と繋がっていたい。
人が人と飲み、語らい、分かち合う。
尊く、愛おしい。そんな時間にこそ、
シアワセはある。未来はある。
集いのその先へ。
交流のその先へ。
出会いのその先へ。
繋がりのその先へ。

さぁ、乾杯のその先へ。

今年もきっとnoteを通してたくさんの「その先へ」を見つけられる気がします😊🍀


noteでは広告ってないから忘れがちだけれど、
スマホを見ていると、せわしなく入れ替わる広告。


何なら広告の上に広告があって、「今だけ」「あなただけ」みたいな誘い文句が、いつの間にか広告の常とう句になってしまっている気がします。


でも、そんな文言がなくても心に響く広告だって、たくさんあって。
私はそれに乗っかるのが大好きなのかもしれません(笑)


ハッと目を引く、静かな広告。
物語を想像してしまう、言葉の美しい広告。
商品の名前も値段も載っていないのに、買い物に行きたくなる広告。

気が付いたら、まんまと企業の思惑にハマっていた。
それはきっと本当に楽しいお買い物。


だからお正月の新聞は、ちょっとだけ、私の楽しみの一つになっています。


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