夏だ!ビールだ!枝豆だ!お酒の弱い人にこそ知ってほしい、おつまみの大切さ
先日、スーパーで初物らしき枝豆を見かけました。
むぅ~、お値段はちょっと高いけど……と枝豆売り場の前で悩んだ末に「えいやっ」と購入。
そう。
伯母とビールで乾杯するきっかけになったのは、まさかの枝豆だったんです。
「枝豆を買ったということは、当然必要だよね?」
いたずらを思いついたような、伯母の楽しそうな顔(笑)
一緒にいたずらを決行するように、お酒売り場で私が購入したのは、アサヒスーパードライの135㎖のミニ缶ビールです。
もともとお酒はそんなに強くないし、病院の先生に怒られそうだから一番ちっこいやつ(笑)
最近は、お薬を飲む関係でほとんどお酒を飲まなくなりましたが、ビールの味は大学生の頃に覚えました。
マンモスゼミに所属していたため、飲み会の最初の一杯は全員ビール。
そうしないと、いつまでたっても乾杯できないですからね(苦笑)
そして乾杯の席にはいつもあった、おつまみの枝豆。
思い返せば、お盆の親戚の集まりでも、ビールには枝豆が付きものでした。
その枝豆の半分以上が子供たちのお腹の中に消えていたわけですが(笑)
だから、伯母の中でも、枝豆=ビールなのは当然のこと。
でも、どうしてビールに枝豆?
そもそも枝豆って何者?
この枝豆の正体を知らない人は意外と多いようなんです。
実は、枝豆の正体は育ちきる前の大豆。
枝豆が成長して完熟すると、皆さんおなじみの大豆になるんです。
だから枝豆は野菜じゃなくて豆類。
枝付きで収穫されているから枝豆と呼ばれているそうです。
私もこの事実を知ったのは大人になってから。
あの時の衝撃たるや……。
昔、上司とおしゃべりしていた時に、上司のお父さんが納豆づくりに挑戦すると宣言したらしく、
「畑に枝豆がたくさん植えてあるから、今年はビールのつまみに困らない」
とほくほく顔で言っていたんです。
「納豆作るなら大豆じゃないんですか?」
と聞いたら
「えぇっ!?枝豆が大豆になるんだよ!」
その時、上司に枝豆の正体を教わりました。
枝豆の正体が分かったところで、じゃぁ、どうしてビールに枝豆なのか?
これについては簡単にですが、調べてみました。
枝豆が大豆の前段階なら、当然たんぱく質が豊富に含まれていますよね。
このたんぱく質に含まれているアミノ酸の仲間メチオニンがアルコールの分解を助けて、肝臓への負担を軽くしてくれる効果があるそうです。
またレシチンという脂質の一種である成分は、肝臓にたまった脂肪を分解する役目してくれるため、お酒で疲れがちな肝臓の働きを助けてくれるそうですね。
つまりはコレステロール値を下げるのに一役かっているということですかね。
さらに、アルコールを分解する手助けをするビタミンや、オルニチンと言うシジミ多く含まれることで有名な成分も含まれているため、二日酔いになりにくいという嬉しい効果もあるようです。
お酒を飲まない人でも、体内の水の巡りを整えてくれるので、これからの季節にピッタリ。
さすが旬の食べ物。
塩ゆでして食べるのが一般的ですが、居酒屋で出してもらったガーリック炒めや焼き枝豆も美味しかったなぁ。
なので、一人の時はこちらのレシピで、その時の気分の焼き枝豆を作ります。
お店の味!とはいかないですけど、ゆでたものとまた違う美味しさで、ビールが楽しめます。
今回は伯母も、母も一緒に食べるし、初物なので塩ゆで♪
今回ビールと枝豆の記事を書きたくなったのは、にわにんさんの、こちらの記事を読んだから。
にわにんさんがハマっているという、幸せの瞬間のお話。
その傍らにいるのは、きゅうりや枝豆、トウモロコシ。
お酒を片手に楽しむ日本の夏。
旬の食べ物ををおつまみに、お酒を飲める楽しみ。
そして、私のおすすめの
沖縄の塩。
アマゾンで購入できる気安さに
助けられています。
夏は沖縄の塩が美味しいです。
お気に入りのお塩で楽しむ。
その上手なおつまみの選び方にほっこり。
私も、お酒を飲むときは、枝豆だったり、もろキュウだったり、トマトとチーズのサラダだったり焼き鳥だったりと、どちらかと言うとお野菜やタンパク質が多め。
その理由は昔からある定番のおつまみには,、侮れない効果があるから。
お酒に弱く、すぐに体調を崩す私でもお酒を楽しめる秘訣があるんです。
例えばキュウリは
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