ネガティブシリーズ#3「泣くことで守れる心がある」
お久しぶりです。
お休みしている間に頂いた、たくさんの優しさ。
なかなか受け取りに来られず申し訳ありませんでした。
おかげさまで、葬儀を無事に終えることができました。
心よりお礼申し上げます。
そして頂いたお気遣いやコメントのおかげで、またもう一度noteにつなぎ留めていただけたような気がしています。
「ご飯たべられてるかな?」
「寝られてるかな?」
「無理をしないで」
「待ってますよ」
優しい言葉に、ちゃんと人のぬくもりが感じられるこの場所が私は好きです。
いつも気にかけて下さり、本当にありがとうございます。
歳が歳なだけに、「もしかしたら」と何度も覚悟をしていたはずの祖母の死ですが、今回はあまりに突然のことだった為、私たち家族だけでなく、施設の方も、ケアマネさんも驚きを隠せずにいます。
自宅に帰ってきた祖母に会っても、納棺や葬儀を済ませても、いまいちピンと来ない。
陳腐な表現ですが「心にポッカリ穴があいた」状態。
ピンと来ないのではなく、きっと受け入れられないのです。
泣いても泣いても涙が止まらない。
ひとしきり泣いて落ち着いても、ふとしたことで壊れた蛇口から水が流れ続けるように、涙が流れてくる。
1か月経って、やっと蛇口が少し閉まるようになってきました。
でも、寂しい気持ちも、後悔も。
いつも熱心に私の話を聞いてくれていた祖母は、もういないのです。
それで、思い出したのがネガティブシリーズ。
ただ抱えているだけでは、どうにも収まらない気持ちを受け入れてくれてくれる場所が、他に思いつかなかった。
ネガティブな思考に染まる日があっても良いじゃないか。
だって、人間なんだから。
どんなに前向きに考えようと思ったって、出来ない日って絶対にあるから。
それを含めて私と言う人間だから。
その気持ちをないがしろには したくないんです。
ならば、そんな気持ちの一部もnoteに書いてしまおうかなと思いました。
それがネガティブシリーズ。
でも、今は誰かのネガティブな気持ちに触れたくない人もいるかもしれない。
それにネガティブな気持ちを赤裸々にさらすには、やっぱりネットの世界は広くて怖く感じてしまう。
だから有料noteにして、自分の気持ちを整理していくことにしてしまおうと思いました。
お値段はネガティブ度で上下する予定です。
だから、お値段が高ければきっと究極のネガティブ発動中。
私が前に進むためのnote記事シリーズだから、
私のnoteをいつも購入してくれている人にもそれが伝わるように「ネガティブシリーズ」と銘打ちました。
この名前がついていたら、購入する前に必ず一度立ち止まってねという気持ちです。
ネガティブな気持ちと私がどう向き合っているか。
noteで記事にするからには、私なりに「こうしているよ」という一つの回答を用意するつもりでいます。
身内の話や、「死」の話を。
真っ暗闇を歩いていたときの気持ちを。
故人への思いを。
書きながら泣いては止め、止めては書いて。
ただただ心を整理するように書いていたため、話もあちらこちらに飛び散ってしまいました。
でも、繰り返すうちにやっと心にひと段落ついたように思います。
自分の心を整理するために書いたものだから、今回のnoteはお値段を高めに設定させて頂くことに決めました。
ここで気持ちに整理がついたから、次からはまた誰かに届ける記事を書きたいな。
昔の自分のことをちょっと時間をかけて語りたいなと思います。
ここから先は
¥ 1,500
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
