マガジンのメンバーじゃなくても参加できるお祭りに、こっそり参加してみる。
皆大好き、たかっちさんが新しいお祭りを開催しているよ😊❤
「300」の時は参加し損ねてしまったんですよね😅
だから次こそは!って思ってて(笑)
今回慌てて、記事を書いちゃいました。
以前、参加させてもらった時の記事はこちらです🍀
たくさんのスキをありがとうございました❤
今回は、その時よりちょっと記事は短め。
理由は、最後まで読んでもらえたらピンとくるかもしれません。
#200note祭りの時にも、記事に書いたけど、
「お祭りは参加するから楽しい✨」
だから今回も参加させて頂きました😊🍀
良かったら皆さんも参加してみて下さいね。
なんだか、たかっちさんから愉快なコメントがもらえそうな気がします🤣
私が、「400から連想したもの」というお題を見て、真っ先に思い浮かんだのは、あの美しい原稿用紙。
学生の頃はあんなに埋まらないマス目と格闘していたというのに、
今は記事を書き始めると、気が付けばあっという間に1200文字くらいになってしまいます。
400文字って自由なようで、不自由なんですよね。
筆が乗らなければ、絶望するほど全くマス目は埋まらないのに、
筆が乗ってしまうと、絶対400マスでは足りないもの(笑)
あの頃は当たり前だった原稿用紙も、大人になった今では手元にはもう1枚もない。
悩んで文字を埋め込んだマス目が懐かしいと同時に、なんだか少し寂しい。
デジタルの世界では、文字を入力することも、消すことも、訂正することも簡単で、文章はどんどんキレイに、そして温度が一定になっていきます。
原稿用紙に文字を書き込んでいた時の温度は、言ってみれば、自分の手から伝わる熱量でした。
強い思いを綴れば、じんわり紙に湿り気を感じるほど熱く。
冷たくひえた気持ちは、原稿用紙の上でひんやりと気持ちいい。
まるで私と一緒に文字が呼吸をしているみたいでした。
あの美しいデザインがどうして今も、私たちの心を掴んで離さないのか。
文字を書き続けることで、今は少し解ったような気がします。
でも ほら、526文字。
やっぱり400マスじゃ、少し足りないみたい。
お題は「400から連想したもの」じゃなくて「#どうでもいい話」の方だったかもしれない(笑)
