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はじめてのnote|自己紹介

はじめまして、りこです。

 
大病をしているわけではないのだけれど、なんだかすぐに具合が悪くなる。


 
頭痛に蕁麻疹はもはや当たり前。
子供の頃から薬が手放せなかった私の記事が、私以外の誰かの役に立ったらいいな。
 
そんな思いで養生noteを始めることにしました。


 
目指すは、健康な体!バリバリ働くぞ!
なんて、無いものねだりをするのではなく、自分の身体と上手に付き合うためにどうしたらよいのか考え、向き合う生き方を出来るようにすること。

 
未だに日々模索中ではありますが、何十年もかけて、かなり自分らしい生活が見えてきました。
 
専門家というわけではないので、専門的な内容をお伝えするのは難しいかなと思います。
 
 
でも、これまでの自分の過去と向き合って

こんな症状で困ったので、こんなこと始めました
こういう先生のアドバイスでこう変わりました
・自分らしい生活をするためにこんな事をしています


というような、同じような症状で悩んでいる人へ向けた記事をお届けするつもりでいます。


 
でもまずは、私がどんな人間なのか、体質ごと知ってもらうことから。
どれだけご自身の体質と共通点があるかを見てもらった方が良いかなと思い、幼少期から現在までをちょっと長々語らせて頂こうと思います。



どんな子供時代だった?


小さい頃から、すぐに熱を出しては学校を休む子供でした。
 
土曜日に熱を出し、
月曜日に下がって、
火曜日に学校に行きはじめ、
木曜の夜に熱を出す。
 
 

生まれながらに体が弱い体質だったようですが
子供とは熱を出すもの
大きくなれば人並みになる。


 
親や、祖父母の中にはそんな意識があったため、あまり問題視されていなかったように思います。
 
熱が出たら病院に連れていく。
ご飯を食べて吐いたら病院に連れていく。
寝つきが悪くて眠れなければ子守唄を歌ってやる。
それで眠れた記憶はありませんが大事にされた記憶だけは残りました。


 
周りの意識が変わったのは中学にあがって少し経った頃です。
 
全身が怠い、冷や汗が出る、めまいがする。
そんな症状でいつものように病院に行って、「過労気味ですね」と医者に言われたのがきっかけだったと思います。


 
ただ、学校に行っているだけなのに?


 
それからは、虚弱体質として漢方のお薬などを飲みながら大きくなりました。
 

高校から社会人になるまで


高校は、朝何とか学校へ行っても、7限まで授業を受けられないことが多く早退する日々。


 
授業に出ているだけで、気持ち悪くなったり、冷や汗が出たり。
頭が重たくなって座ってるのにふらふらするなど。
 
「先生、りこさん顔真っ白!」
 
隣の席の子が異常を感じて、先生を呼んでくれる始末。


 
 
さらに2年にあがるとき、学校の方針が変わり単位制となったことで、午後に集中している授業の単位が足りず、危うく留年するところでした。
 
病院の先生と、親、担任の先生のおかげで、何とか出席日数ギリギリで卒業できたとおもっています。
 

「勤めに出るのはまず無理だ」
こうして私は地元の大学へ行かせてもらいました。


 
 
自分でカリキュラムを組める大学は、余裕を持って授業を取ったおかげで問題なく通えました。
いえ、ごめんなさい。真っ赤な嘘です。


 
学外実習の後は特に疲れ果てて、起き上がることも出来ず、教授がレポート提出で穴埋めをして単位をくれました……。
感謝しかありません。


 
でも、週1回、4時間からOKなアルバイトを見つけ、週に1日アルバイトもしていました。


 
帰ってきたら寝る

たった4時間しか働いていないのにと思われようが、そうやって体力を温存することで、やるべきことを何とかこなしていたような気がします。


 
卒業後は事務職に就き、気力と根性で毎日会社に通っていました。
でも頭痛、肩こり、腰痛、と言う大人特有の悩みに加え、アレルギー症状、帯状疱疹、アナフィラキシー、低音障害型感音難聴を次々に発症。

自分の力ではどうにもならない症状で日々、悩むようになりました。


 
 
特に難聴が出てからは仕事以外家に閉じこもる生活。
何のために生きてるんだっけ?と悩むこともありました。


 
 
 
「生活習慣の改善できっと少しは症状がましになりますよ?」
 
そんな時、難聴の治療で通っていた耳鼻科の先生の指導で、食べ物を少し見直し、適度な運動をすることに。
 

ピラティスとの出会い

「いいですか?りこさん。ジムに入会するなら絶対に、筋トレのマシーンは使っちゃだめですよ?自転車をこぐなら5分以内。ランニングマシーンを使うなら、速度はぐっーーーーーーと落としてお年寄りのお散歩ペースで15~20分も歩けば十分です。ジムでの筋トレはりこさんの身体では耐えられません」

長年通っている内科の病院の先生に、真顔で懇切丁寧に馬鹿にされて、ジムでの運動は諦めました。


 
そうしてインターネットで何か良い運動ないかなと検索し、見つけたのがピラティス教室でした。
 
 
あんまり耳馴染みがないですよね。比較的歴史の浅いスポーツでイメージだけであればヨガに近いと思います。

【目的】
ピラティス➡インナーマッスルや体幹を鍛えて、身体の健康を維持すること
ヨガ➡呼吸法や瞑想で心と身体を結び付け、心身を安定した状態にすること

【方法】
ピラティス➡マットや専用器具を使い、特定の筋肉群をターゲットにしたエクササイズを行う
ヨガ➡ポーズ、呼吸法、瞑想を組み合わせ、全身のバランスを整える
【呼吸法】
ピラティス➡胸式呼吸を使用する
ヨガ➡腹式呼吸を使用する
【効果】
ピラティス➡骨格のゆがみや筋力不足の改善
ヨガ➡自律神経の働きを整えたり、精神的なリラックス効果


これ、私にピッタリかも!
そう思い早速申し込みをし、ヨガマットを持って、いざピラティス教室へ!


 
ピラティスに通い始めたころは夜に蕁麻疹や頭痛が出ました。
諦めようか迷ったけれど週に1回、最低でも月に2回は行くと自分で決めて通い続けました。


 
確実に効果が出ているのが分かったのが週1回で通い始めて1年経った頃です。
 
入学したばかりの頃は、自分の足や腕が他の人たちと違う方向に向いていたり、体制を維持できずコロンコロンと転がって、隣の人に笑われていたりしたのに、足がちゃんと天井を向く!体勢が維持できる!


 
何より体が少し柔らかくなり、便秘が解消されました。
 
筋肉が少しついたことで、重たくて持っていられなかった水筒やペットボトルも鞄に入れて持ち歩けるようになりました。


 
 
たくさん、仕事仲間に心配と迷惑をかけた20代だったけれど、それでも仕事を辞めずに頑張れたのは、若さと仕事仲間に恵まれたのと、ピラティスとの出会いのおかげだったともいます。
 

30代に突入して


女性の身体は30代で大きく変化すると言われていますが、私もその例外ではありませんでした。
 
ただでさえ、ギリギリの状態でお仕事していたところに、親の看護が加わったのです。


 
当時勤めていた会社の社長は、私の体調を気にかけてくれていましたが、半年で心身ともにギブアップしました。
 
起き上がれない日が続き、もはや週1回のピラティスすら行けない状態に。
 
それでも、その後1年半くらいでパートの事務仕事に復帰に至ったのはカイロプラクティックの先生との出会いのおかげでした。



 
カフェに出張施術に来ていた先生と意気投合したのは私が27歳の時。
先生と患者とではなく少し年の離れた友人として連絡先を交換していました。


 
その先生に体調の件を相談したところ
「りこさん、一度施術を受けに来ませんか?初回施術&友人割引で安くしておきますよ?」
という誘い文句にのせられて、先生の施術を受けました。


 
最初の頃は家族に送迎をしてもらっていたけれど、3か月たつ頃には自分で運転して通えるようになり、1年半後にはパートにも復帰。
 
施術も効きましたが、施術以外のお家ケアも、かなり効果があったように思います。


 
月に2回の施術と病院の診察、投薬、お家ケアで安定し始め、
ピラティスの先生が教室を辞められることをきっかけにピラティス→ヨガへ切り替えました。

 
ピラティスでインナーマッスルを鍛えたうえでヨガに切り替え柔軟性を養う。

 
この一連の流れが私の身体にかなり良い影響を与えたように思います。


 

コロナで生活は一転


お家時間長かったですよね。
自律神経が乱れていませんか?

 
私がお世話になっている先生方によると、コロナ以降、片頭痛・肩こり・耳鳴り・めまいの患者さんが増えているようです。

私も目が回って起きられなかったり、片頭痛が酷くて吐いてしまったり、耳の難聴も再発。ヨガ教室にも行けない、カイロプラクティックもいけないおうち時間。


 
ならばと始めたyoutubeを観ながらの一人ヨガ。
 
教室に行かなくてもいい分、ゆったり毎日、自分のペースで出来る!
 
これは意外な発見でした。
私には一人でのんびりがあっていたようです。


 
こんな感じで今に至ります。


 
 
 
高校生ぐらいまでは本当に必死でした。
 
朝起きて学校に行く。
そんな当たり前のことが、当たり前に出来ない自分が情けなくて、本当に毎日辛かったのを覚えています。


 
 
でも、大人になって、働けたり働けなかったりの間で、もっと自分らしくゆったり生きても良いんじゃないかと思えるようになりました。
 
 
意外かもしれませんが、コロナのお家時間のおかげです。


 
いわゆる普通にサラリーマンをされている方の「なんか今日怠いな」が、私の「今日ちょっと調子いいかも」な状態。


 
それでも、たくさんの人に心配してもらって、協力してもらって、養生してきた結果が、今のりこという人間だと思っています。

 
毎日の薬から解放されるために頑張ってきたことを文字にすることで、少しでも、同じような症状で悩んでいる人の助けになればいいなと思っています。


 
 
長くなって申し訳ありませんが、もう少しだけお付き合いください。
 

Noteを始めるきっかけ


ごっちんさんと言う方の記事と出会ったことです。
 

 
まずは100円の有料noteから頑張りましょうという、シンプルかつ分かりやすいご指導。


 
そう、私はこのnoteで有料noteを販売したいと考えています。


 
でも、ガツガツ稼ぐというよりも、悩みを誰かと共有しつつ、あわよくば働けない体調の時の家賃代を稼ぐことを最終目標としています。

 
なので全ての記事を有料にするわけではなく、基本的には無料記事。

でも記事の長さや私の熱量が大きい時は有料記事という形で頑張ってみたいなと思います。
 
あっ、あと先生方から教わった知識や、恩恵は有料noteで販売と、先生方のご指導に敬意を払った形を取らせていただきたいなとも思っています。
 
 
とは言え、今のところ目標額がちょっと大きすぎるので、もう少し細分化してみました。

・100円売れたらシャトレーゼのプリンで頑張った自分を労う
→ちょっと赤字だけど。

・売上が1000円に達したら大好きな文明堂のカステラを買って家族と食べます
→日頃の感謝は伝えられるうちに。

・それ以降の売り上げは、しばらく自己投資に回し、読んで下さる方、購入してくださる方に少しでも役立つ記事を書くべく精進します
→先生方からそれとなく有益な知識をもらってきます!

・売り上げが10000円に達したらお世話になった施設に寄付をしたい
→収入がなくなってからできてないのが辛い。

・売り上げが家賃額達成
→また一つ生きるのが楽になった分、何かお返しをしたいと思います

自己紹介の最後に


noteは育てるもの、と書いてある記事を見かけました。
文章があまり上手でない私はきっと何度も見直して、投稿したあとも書き直すことがあると思います。
 
伝えたいことが上手に伝えられないこともあるかもしれません。
 
この記事の内容ちょっと間違ってない?
そんな疑問やご指摘がありましたら、コメントを頂けると嬉しいです。
 
これからよろしくお願いいたします。



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