居場所のない岩倉具視に、無理やり居場所を作った話。
気が付いたら始まっていた、たかっちさんの#500note祭り。
熱中症でお休みしている間に、危うく乗り遅れてしまう所でした😅💦
とは言え、気が付いたのは昨日だったので焦りましたね。
今回のお題は2つ。
【ちょっと自慢したい話】
or
【500から連想したもの】
自慢したい話。
……自慢。
………じまん。
自慢出来ることがないのが自慢?【完】
あっ、終わっちゃう💦
と言うことで、いつも通り「500から連想したもの」で記事を書くことにしました。
500と言う数字で真っ先に思い浮かぶものは500円玉。
そして連想ゲームのように思い出したのは、学生時代のグループワークの時間でした。
大学生の頃、結構グループワークが多かったんですよね。
特に1年生の頃は、学生同士の交流を兼ねて、教授の決めたメンツでディスカッションをしたり、課題を提出したり。
相性が悪いとなかなか進まないんだけれど、相性がいいとサクサク進んで、会話も楽しくて。
ある時は課題の傍ら、とにかく色んな話に花を咲かせていました。
お互いの高校時代の話。
サークルの話。
休日にお出かけした話。
アルバイトの話。
これはコンビニでアルバイトを始めたばかりのグループメイトの話。
男子学生①「昨日、バイトで先輩にはめっちゃ怒られて、店長にめっちゃ笑われたんだよね」
そう切り出した男子学生がいたんです。
私「えっ?どゆうこと?」
男子学生①「いやー、コンビニでレジに立ったら、酔っぱらったおっちゃんがレジにビール置いてお札を取り出したんだよ」
女子学生「万札?」
レジを経験したことがある人だと、ちょっと嫌だなって気持ちが分かってもらえるかも?(笑)
男子学生①「いや、それがさ……500円札だったんだよね」
ALL「はぁ!?」
私「えっ?珍しいって言うか…私見たことないかも」
女子学生「私も。なんか使うのももったいない気がするよね」
男子学生②「そもそも、本物?」
男子学生①「いや、俺もどうしていいか解らなくて、めちゃくちゃ透かしてみちゃったよね。そしたらおっちゃんがさ。
『偽もんじゃねぇよ!ちゃんと使えんだぞ!知らねぇのか?』
って、でかい声で騒いでさ。先輩が500円で処理しちゃえって言うから、普通にレジ打ってお釣り渡したんだけど……。いやこれ、どこにしまったらいいんだろう?ってなって」
今のレジなら確実にはじかれてしまう500円札の岩倉具視。
当時のレジでも既に、500円と言えば500円玉で、岩倉具視が入れるほどのスペースは存在しませんでした。
普通なら、小銭入れの下にお札を入れるスペースがあるので、そこに入れるのですが、彼はバイトを始めたばかり。
そのスペースのことを知らなかったんですね。
私「で?どうしたの?」
男子学生①「いや、ちょっと前にターバン野口って流行ってたじゃん?これ、今が使いどころだと思って、こうレジ台で見よう見まねのターバン親父を作って500円玉の中にしまったわけよ」
女子学生「ターバン親父!(笑)」
発想が斜め上。
レジを開けた瞬間に500円玉の上に鎮座するターバン岩倉。
自分がレジに立って、会計ボタンを押した時を想像したら、絶対に笑う自信がある。
だって、想像しただけでお腹がねじれるほど 皆で笑ったわけだから。
男子学生①「店長は皆みたいにめっちゃ笑うし、先輩にはめっちゃ怒られるしで、昨日は散々だったよ」
どうして、素直に「この500円札どこにしまったらいいですか?」と聞かないのか(笑)
この、すっとぼけた感じの彼がいたから、我々のグループワークは良い具合に力が抜けて楽しかったのかもしれません。
でも、何年たっても500円玉を見るたびに思い出すターバン岩倉もどき。
実物、私も見てみたかったな。
そして今回。
実はまきさんのこの記事を見て、私も思い出を記事に書こうと思いました。
ふふふ。
たかっち社長と、まきさんは私の中では もうセットかもしれない(笑)
