「一番好きな記事」を聞かれてもすぐに答えられない自分が情けない
最近、少しずつ私の記事も増えてきて、
「この記事が一番好きです」
「この記事に共感しました」
とお気に入りの記事をとり上げて感想を下さる方が時々いらっしゃいます。
それがとっても嬉しくて、次はこんな記事書きたいなという力になっていたりします。
それなのに、いざ自分も!と思うとそれが意外と難しいんです😢
自分がしてもらっていたことのハードルの高さに驚いています。
きっかけはお気に入りのnoterさんでリコピンさんのこの記事。
読んで「好きだな」と感じてくれた記事を、いくつか教えて
これは、自分も!のきっかけになると思って、いそいそコメント欄を開いたのは良いものの……
どれも好きで選べない。
きっとお気に入りの他のnoterさんに同じことを聞かれても、私はすぐに答えられない気がします。
私が優柔不断だというのも大きいのだけれど、
きっとどれを選んでも喜んでくれるからこそ、余計にいろいろ考えてしまう。
「リコピンさんは複数でも可です」って言ってくれたけど、お言葉に甘えたら、それはそれでコメント欄ジャックをしてしまいそう。
そんなとき、にわにんさんがご自身の記事でその話題に触れているのを見つけました。
そっか、コメント欄をジャックする必要はないんだ(笑)
そう思ったら、素直に好きな記事が思い浮かぶから不思議です。
力が入りすぎていたのかな?(笑)
でもどんなに頑張っても、やっぱり3つにしか絞れなかったです😅
アイマスクが涙で濡れてしまうほど、疲れていたあの頃に出会えていたら。
あの頃の自分が、記事の中にいるみたいで、何度も何度も読んだ記事。
これは絶対に外せません。
いくつになっても心が躍る文房具の世界。500円あったら何を買おうかな?
ペン1本、紙1枚でどんな思い出を作ろうかな?
読んで、想像して、幸せな気持ちになったから、これも外せない。
これは一昨日に公開されたばかりの記事。
でも共感しかない。
私がnoteを始めてから辞めたものの1つにSNSがあります。
理由はnoteの時間を増やすため。SNSで絶え間なく発信されている、きらびやかな世界よりも、noteの世界に帰りたくなる。
その理由がこの記事で上手に言葉にしてもらっているようで、これも外せませんでした。
そんなこんなで、今日の記事はえこひいきな記事(笑)
