大暑の季節、犬たちに思うこと
暑中お見舞い申し上げます。
この定型句が使えるのも、あと三日。
四日後には立秋を迎える今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
連日の猛暑(酷暑、溽暑、炎暑、極暑)により、体力も気力もジワジワと奪われていきますね。
けれど、この暑さの影響を受けているのは人間だけではありません。
毎日、汗だくになって庭に水やりをしているにもかかわらず、真夏の日差しに焼かれて枯れてしまった灌木が三本……
わが家のワンコも体調を崩し、嘔吐が続いたため病院へ。
血液検査やエコー検査では特に異常は見つからず。
夏バテだったのか原因は不明ですが、お薬を飲み、散歩も控えて数日過ごしたところ、嘔吐も止まりました。
そんな毎日だからでしょうか。
この夏は、介助犬たちのことが以前にも増して心に留まります。
認定NPO法人兵庫介助犬協会のクラウドファンディングでは、スタッフの皆さんが日々の活動や介助犬たちの様子を丁寧に綴っておられます。その一つひとつの文章から、犬たちへの愛情と、ユーザーさんとの信頼関係を大切に育んでいることが伝わってきます。
今日は、その中から印象に残った記事を三つご紹介します。
◆おすすめ記事①
心身ともに、ユーザーさんとのパートナーシップが少しずつ築かれていく様子に胸を打たれます。
◆おすすめ記事②
レトリバーと暮らしている身として、「楽しみながら学び、成長する」という言葉には深く頷きました。まさにこういうことを喜ぶ犬種なんですよね。
◆おすすめ記事③
ステラちゃんの可愛さに、思わず口元が緩みます♪
このほかにも、「PR犬紹介」では一頭ずつが愛情あふれる文章で紹介されています。
(ココスちゃんには以前会ったことがありますが、書かれているとおりの印象でした^^)
介助犬を知るきっかけとして、気軽にのぞいてみていただけたら嬉しいです。
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この記事に目をとめてくださって、ありがとうございます。そっと置かれた想いも、静かに受け取ります。