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【要約】会社や会社のメンバーのことを考えられる人の方が評価される(2024年11月25日)

このnoteは、過去に会社のメンバー向けに共有した内容を要約したものになります。

元の記事はこちら


【要約】「会社や仲間のことを考えられる人が評価される」

第1Qが終わるこのタイミングで、いろんな感情が生まれる時期だと思います。
嫉妬したり、空回りしたり、視野が狭くなったり、人間だから誰でもあることです。
ただひとつだけ伝えたいのは 「腐るな」 ということ。
腐ると自分が苦しくなり、周りも巻き込む。どこへ行っても同じことが起きてしまう。


■ 会社と個人は“完全には一致しない”という事実

給与も福利厚生も設備も、会社と個人では見え方が違う。
これは当たり前で、人間みんな自分の生活がまず大事。
ただ、これから能力を伸ばし、どこでも通用する人になりたいなら
“個人優先”ではなく、“会社や仲間を想える人”が求められる
それが、実は一番待遇が良くなる近道でもある。


■ 必要とされるのは「逃げない人」

管理職になるかどうかに関わらず、
「能力が高いか」よりも 逃げない姿勢 が会社には必要。
マリサを踏み台にしてもいい。独立も大賛成。
でも働く以上、仲間として“どう言葉を使うか”がとても大事。


■ ぜひ使ってほしい言葉:“我々 / 私たち”

「我々のサービスは…」「私たちの考えは…」
この言葉を使うだけで意識が変わる。
・他人事 → 自分事
・対岸の火事 → 自分の島の火事
・会社 → 仲間たちのチーム
仲間意識が生まれ、責任も芽生え、チーム全体の力が上がる。
リキさん自身、「言葉で人生は変わる」と心から思っている。


■ 最後に

11月ラスト。
“我々”のサービスに誇りを持って、最後までこだわり抜こう。
今週もよろしくお願いします。



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