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パーソナルピラティス 2回目

パーソナルトレーニングでは、レッスンの最初と最後はロールダウンをやるのですが、初回に私のやってるところを見たトレーナーさんに「腰から曲げず、うなづくように頭から順に曲げていきましょう」と言われてそれは守っている。その後は何も言われないのでこの感じで良いらしい。

この動画では「うまくなる必要はない」てことと、レッスンの前と後でどう変わったか、自分なりに変化を感じ取ることが大切みたい。

今回のトレーニング

前回から一週間ぶり。私の動きがあまりよくなかった「胸椎伸展(胸を反らす動き)」を中心に今回のトレーニングを構成してくれていた。

まずはマットを使って前回と同じくストレッチポールを使って背中をリリース後、ペルビックカール。これが苦手なのですが、アドバイスもらうとちゃんとした動きでできるようになった。

続いて「肩甲骨を寄せる&離す」ことをメインに胸椎伸展の動きをやっていく感じでした。最初、マットでのスワンを行いましたが、この連動がうまくできなくて、トレーナーさんが試行錯誤してくれて、四つん這いになって同じ動きをやってみたり、胡座になって後ろにポールを置いてやってみたり、色々やることで理解することができました。

マットとストレッチポールを使ったスワン

その感覚を得たまま、今度はリフォーマー上でスワンをしました。リフォーマーのばねのおかげで自力でやるよりもやりやすく感じ、マット(自力)→リフォーマー(補助あり)という流れが活かされているなあと思った。上体を反らしていく時はとにかくお腹はしっかり引き上げていないと腰に負担が来るのですが、お腹の引きあげがもっとやれたらベストだったかも(とはいえ腰に負担が来るまではやっていないけど)。やっていてやっぱり上体を反る動きは苦手だなーと思った。けど今日この動きを学べてよかった。

マットと同じ感覚でリフォーマーでスワン

その後は、リフォーマーでフロッグとレッグサークル。このトレーニングでは「股関節と骨盤の動きの分離をしたい」と言っていたかな。基本は連動して動くもののだけど、敢えて切り離す感覚を得たいということで、いつもフロッグとか軽くやっていたけど、このイメージを持ちながらやると、かなり負荷が来ました。鼠径部をぐっと引き込んでいくと腰は自然と丸まっていくけど、そこをこらえてニュートラル維持、両脚を伸ばしていく時は、骨盤が反ろうとするところを、こらえてニュートラル維持、みたいな感じの練習でした。感覚がわかるよう、仙骨の下にボールを入れてボールへの圧が変わることでまずは感覚をつかみ、その後は骨盤に三角形にした両手を置いて骨盤の傾きの感覚(リントスルでいつもやるやつ)でやってみて、最後は何もなしでやるっていう段階を踏みました。これは割と得意な動きだったみたいで、いい感じです!と褒められた。

あとは、タワーリフォーマーのスプリングを両手でそれぞれ持って、長座位からロールダウンをしました。前回タワーリフォーマーを使った時はバーを使ったけど、バーより両手にストラップを持つ方が手がばらばらに動きやすいので難易度が高いとのこと。スプリングのおかげで補助が効いてくれて、うまく動けてこちらもいい感じです!と褒められた。背骨の分節化(アーティキュレーション)はだいぶいい感じに習得してきているなと自分でも思えました。全く同じ動きの動画を貼り付け。

次回は2週間後です。
今回は前回より結構和やかにできた気がする。気になることは聞けたし、ざっくばらん感も少し出てきた感じでやっていて楽しかったです。やっぱりパーソナルの方が専門的な感じでトレーニングできて、すごく勉強になるし、自分の求めるものを提供してくれているなあって感じます。高いお金を払ってトレーニングしているだけでなく、勉強している気分でもあります。

消費カロリー 159kcal
心拍数 Adv.101/Max 145bpmでした。