真実真正日記・5/26〜6/3のオレ
5月26日(火)
昼バイト。夜スタジオのバイト。MV撮影をお手伝いした音楽家の木下さんのMVのティーザーが公開されており、あの日は楽しかったよなぁなどとしみじみ感慨に耽ったりもした。筒井康隆の「創作の極意と掟」を読む。
5月27日(水)
ハイロウズの話がしたい!!! なぜか最近どういうわけかハイロウズ熱が再燃している。ブルーハーツもクロマニヨンズも最高だと思うが、やっぱりハイロウズなのだ。普通に世界で一番好きなロックバンドハイロウズだもん結局。あとアパートの審査は落ちた。原稿をやったりやらなかったりしながらクネクネして過ごした。
5月28日(木)
新宿レッドクロスに挫・人間とスクービードゥーを友人のアリカちゃんと観に行った。おれの同居人が挫・人間のベーシストなのだ。スクービーは最高だった。ベテランの余裕と安定感を見た。ギターがまんま音源と同じ音してるしソロに入っても出音が痩せないし、とにかくサウンドメイキングが凄すぎた。ベースも半端なかったしヴォーカルも生歌でこれかよって安定感だったしドラムもマジ味系のプレイだった。「僕不安です」は名曲すぎる。やや泣きした。最後の「夕焼けのメロディー」はなんかもう無理だったね。『こ…このイントロは!』ってなったもん。頭の中で勝手にホーンセクションを補填しちゃう始末さ。結局何やかんや言ってもあの曲を聴きながら拳を握った夜がみんなそれぞれあるに決まってるからね。好きとか嫌いとかいいとか悪いを超えた、「リンダリンダ」みたいな曲っすよ。挫・人間のライヴも久々にみたが、下川くんが本当に強烈だった。ものすごく選んだ言葉でいうならモノホンって感じだった。すごく迫力があった。っていうかもうもはやロックとかパンクとかナゴムとかすら超越した、唯一無二の変すぎるバンドだと思う。本当に変。変っていうか妙。ライヴ後、チョロっと打ち上げに混ざったのち、同居人とアリカちゃんと朝まで飲んだ。ビールをかっ喰らいまくって駄弁り果てた。久々ゲロ2回吐くぐらい飲んだ。
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