子どもたちが夜、喋り続けて寝てくれない!を解決した方法
お喋り急成長中な5才息子と2才の娘を子育て中のリケジョママのページにお越し頂き、本当にありがとうございます😊
子どもたちが寝ない!
夜、絵本を読んで電気を消し、お布団に入り
いよいよ、寝ますよ〜〜
となってから、5歳の息子くんがずっと喋り続けてしまう💦
(ママに聞きたいことや言いたいことがこの時間になると、急に溢れ出してくるよう)
そして、その喋り声に反応して、2歳の娘ちゃんもなかなか寝てくれない💦
毎日がそんな感じで、ほとほと困り果てていました。
そんな状況をある工夫によって、一気に改善することができたので、その対応方法をまとめます✨
喋りたいなら、あえて喋る時間を作ろう
その工夫とは簡単🎵
喋りたいなら、あえて喋っていい時間を作ろうと考え、
ママにお話を聞いてもらうタイム
というのを作りました。
電気を消してお布団に入ってから
👩ママに聞いてもらいたいお話がある人〜?
と聞いてみると、、、
👦はーい!はいはい!
と元気よく手を上げてくれます。
👩はい、じゃあ〇〇くん!
👦あの、今日、プールで合格して嬉しかったです🎵
「ママも嬉しかったよ」「すごいね」など反応します。
など、今日嬉しかったことを教えてくれたり、息子くんの中で燻り続けている疑問などを投げかけてくれるようになりました。
2才娘ちゃんも便乗
それを見た2才娘ちゃんも最近は「👧はい!」と手をあげてくれるようになり…
👧あのね、〇〇(自分の名前)ってね、いちばん かわいいの❤️
と鼻血ものの可愛い報告をしてくれたり🥺
肝心の寝つきは_?
このやりとりを1人に対して3回くらいした後、
👩よし、じゃぁあと1人1回で ねんね ね
と予告します。そして、それぞれのお話を聞き終わったタイミングで
👩よし、じゃぁ 寝るよー!お口を「んー」して?
喋っちゃいけないゲーム、スタート!
と言えば(その後も少し喋ることはあるものの)割とすぐに寝てくれるようになりました🎵
これまでは「喋っちゃいけないゲーム」を始めても、しゃべり足りない息子くんが何回も喋り始め、終いには私が毎日のように怒ってしまっていたので、随分と大きい変化です✨
3つの良いこと
さて、この習慣を始めてから早く寝る以外に「3つ」の良いことがあったと思います。
1、お喋り力を鍛えられる
言語の発達が凹の5才息子くんは、思ったことを言語化するのに時間がかかります。
なので、息子くんが喋る番になっても、元気に手をあげていたものの
👦えっと〜〜、あのね?きょう〜〜、あの〜〜、あっ、プールが〜〜、ごうかくして うれしかったでしゅ!
みたいな話し方をするんですよね。それを私が
👩あ〜〜!今日、プールで合格できて嬉しかったんだね?
と、息子の言葉を正しい日本語で繰り返してから、共感の言葉や褒める言葉を伝えるようにしています。
アウトプット↔️インプット
を強制的に何度も出来ていて、非常に良いトレーニングになっていると思います。
2、子どもたちのメンタルマネジメントに
今日の感情や疑問を私にぶつけることで、非常に良いメンタルマネジメントタイムになっていると思います。
大人でも寝る前に3行日記を書くとメンタルに良いと言われていますが、それと同じ効果が得られている感じがするのです。
特に、娘ちゃんの癇癪が減った気がします✨
3、寝起きが良くなった
2に関係しますが、確実に子ども達の寝起きが良くなったのが、予期せぬ副産物❤️
朝、スッと起きてくれるので、めちゃくちゃ助かっています。
まとめ
ということで「ママにお話を聞いてもらうタイム」を導入してみたら、とっても良かった!というお話でした。
子どもたちって、ママに聞いてもらいたいことばっかりなんですよね。
でも、それにいちいち付き合っていたら日常生活が回らないですよね💦
だからこそ、あえて「ママにお話を聞いてもらうタイム」と専用の時間を作ることで、親子ともども心に余裕が持てると思いました!
そして何より、すんなり寝る・すんなり起きる をしてくれるのはめちゃくちゃ助かる!
この話が何かのヒントになったら、嬉しいです。
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