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知的障がい当事者の自立。明暗を分けたものとは | マガジン【和顔】

ご訪問頂き、本当にありがとうございます🌸

を繰り返している4才ASDの息子と2才娘を子育て中のリケジョママです。皆さんはお元気ですか?


最初に、お礼を✨

著書『ASDっ子の子育ての秘訣、ズバリ聞いちゃいました』発売してから、まだまだ好調でたくさんの方に読んで頂いております。本当にありがとうございます。

Kindle Unlimitedなら無料でお読み頂けます。ぜひこの機会に手に取ってもらえたら嬉しいです^^

ということで、宣伝はここまで。


【和顔】で家族をハッピーに。


本日は、マガジン【和顔】を更新させて頂きます^^

子どもの幸せは、
親の精神的安定✖️経済的安定から。

を命題に、毎月テーマをかえて
「子どもの幸せ」「家族の幸せ」のヒントをお届け。

今月は「マガジン和顔」最後のひと月となります。

※廃刊に至る経緯や、これからの想いについては、以下の記事にて詳しくお伝えさせていただいております。お時間が許す際に、ぜひご一読いただけますと幸いです。▶︎ [こちらからご覧いただけます]

最後の月は

〜発達障害地域支援コーディネーター講座を受けて考えたこと〜

をお届けしております。7月の1ヶ月をかけて、私は「発達障害地域支援コーディネーター」の講座を受講しました。

その講座の内容を踏まえつつ「子どもたちが本当に幸せに育つには」を考えていきたいと思います。

◆ 明暗を分けたものとは

この数週間で、私は2人の知的障害を持つ当事者の方の就労事例を聞く機会がありました。

1人は、病院で正社員として勤務し“自立”を実現されている方。

もう1人は、同じ病院に就職したものの、現場での対応が難しく、半年で退職されてしまった方。

2人の違いは何だったのか?


講座で聞いたエピソードを通して、「本当に大事な支援とは?」「教育とは何か?」を改めて考えたのでまとめさせて頂きます。

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◆ 勤勉に働くAさん

講義の中で登壇されたのは、知的障害をお持ちの当事者の男性(Aさん)。

現在は病院の清掃業務に従事しており、グループホームでの生活と両立しながら、正社員として働いているとのことです。

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リケジョママと一緒に「子どもの幸せ」に繋がる子育ての研究をしましょう!  - 子どもはどうしたら幸せになるの?  - 将来、メンタルダウンしないための心づくりって?  - 親がメンタルを安定させるには?  - 子どもがイキイキと育つには? 心理学、脳科学、ヨガ・瞑想、教育学など様々な文献を参考にしながら一緒に考えていきましょう!ママが作る、パパママのための研究と実践を学べるマガジンです。

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