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早期発見・早期療育はもう時代遅れ !? | マガジン【和顔】

ご訪問頂き、本当にありがとうございます🌸4才ASDの息子と2才娘を子育て中のリケジョママです。3連休明け、みなさん、いかがお過ごしですか?

我が家は、朝からこんな状態で涙目でした😇

皆さんはお元気ですか?


最初に、お礼を✨

著書『ASDっ子の子育ての秘訣、ズバリ聞いちゃいました』発売してから、まだまだ好調でたくさんの方に読んで頂いております。本当にありがとうございます。

Kindle Unlimitedなら無料でお読み頂けます。ぜひこの機会に手に取ってもらえたら嬉しいです^^

ということで、宣伝はここまで。


【和顔】で家族をハッピーに。


本日は、マガジン【和顔】を更新させて頂きます^^

子どもの幸せは、
親の精神的安定✖️経済的安定から。

を命題に、毎月テーマをかえて
「子どもの幸せ」「家族の幸せ」のヒントをお届け。

今月は「マガジン和顔」最後のひと月となります。

最後の月は

〜発達障害地域支援コーディネーター講座を受けて考えたこと〜

をお届けしております。7月の1ヶ月をかけて、私は「発達障害地域支援コーディネーター」の講座を受講しました。

その講座の内容を踏まえつつ「子どもたちが本当に幸せに育つには」を考えていきたいと思います。

第3回となる今回は、私が講座で特に印象に残った、ある臨床心理士の先生の言葉に焦点を当ててお話ししたいと思います。それは、

すぐに解決に導かなくても、『この人にならまた相談できる』と思ってもらえる安心の土台を作ることが大事

という言葉です。

早期発見・早期療育の「その先」へ

以前は「とにかく早期発見、早期療育が大切」という考え方が主流だった発達障害の支援。

もちろん、早期の支援が子どもの成長を助けることは間違いありません。

しかし、その一方で、親御さんたちが診断名を受け入れる準備ができていないにもかかわらず発達障害の可能性を指摘されることにより、心を傷つけてしまうケースもあったと先生はおっしゃっていました。

だからこそ、現在ではご家族が特性を受け入れるタイミングを待つという支援のスタイルが広がってきています。

この考え方を聞いたとき、私は

なるほど、だから最近『様子を見ましょう』と言われることが多いのか

と納得しました。

子どもにとって何が本当に大切なことなのか。臨床心理士で長年活躍されている先生から伺ったこと、それを受けて私が考えたことをまとめさせて頂きます。

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