夏休みが恐ろしい。のと、自分よくやってる。
ご訪問ありがとうございます。まだお喋りはほんの少しな2歳半息子と4ヶ月の娘を子育て中のリケジョママです。
明後日から、息子が夏休みです。夏休みが怖いって思うママパパ、他にもいますか・・・?
たった4日の自宅保育で疲労困憊
金曜日に息子が風邪をひいて幼稚園を欠席、そこからの3連休で4日連続、自宅保育をしていました。
たった4日、夏休みに比べたらほんの一瞬。でも、たった4日で私はもうヘロヘロ。昨日なんて、なかなか寝ない息子に怒ってしまった。(←普段は滅多に怒らない。)
先週は、自分も39度近くの熱を出して、病み上がりでの育児で疲労困憊だった、というのもある。
けど、このままでは40日くらいある夏休みが思いやられる・・・。
もう明日が終業式。夏休みはすぐそこ。怖い怖い怖い。と言っててもしょうがないので、夏休みの恐怖の正体を細分化して言語化したいと思う。
話が逸れるが、何か不安なことがある時に言語化することは非常に役に立つ。それをやってみよう、とそういう記事である。
夏休みの何が怖いのか
お昼ご飯の準備
幼稚園に行っていれば、給食を食べてきてくれる。(息子は好き嫌いが激しくてほぼ食べてこないけど。)
自分のお昼だけだったら、冷凍食品か晩ごはんの残りをチンするだけで済むのに、息子のお昼ご飯となると、そうはいかない。
なんとなく糖質・たんぱく質・野菜系を摂れるメニューで息子が食べるもの(←無理難題)を考えて、毎日用意する。
パスタとうどんとそばとチャーハンの無限ループになろうが、気にしちゃいられない。とりあえず、この課題には生協の冷凍食品を大量にストックすることで対処しよう。そうしよう。
息子の体力をいかに消費するか
2歳半の遊びたい盛りの夏、そりゃ外で遊びたいだろう。
だが、4ヶ月の娘もいる。娘は暑いのが苦手なのか、暑いと決まってギャン泣きするのである。
ワンオペ2歳差育児をしている同志のみんなは、この状況でどうやって夏を過ごしているのだろうか?
幸い、私が住んでいる近所には室内遊び場がたくさんある。クーラーも効いているし最高である。この夏はたくさんお世話になろう。そうしよう。
体験教室に行きまくる作戦
他に考えたのは、療育の体験と幼児教室の体験に行きまくることだ。体験教室なら、クーラーの効いた室内だし、0歳を連れて行くとだいたい大変なのを察して、周りの人が助けてくれる。ありがたい限りである。
(一方、室内遊び場は周りの人も自分の子を追いかけるので必死で助けはない。自力でどうにかするしかない世界である。)
夏休みだけ通えるコースがあれば、体験だけでなく通っても良いかな、と思っている。まだあまり喋らない息子を受け入れてくれるのかは謎だけど。とにかく行ってみようと思う。
一日のスケジュールは?
様々な本を読んでいると、子どもには”睡眠が重要”というのが一貫している。どの本でも言っているくらいなのだから、本当に重要なのだと思う。
だからこそ、20〜21時の間に寝かせ、7時に起こす今のリズムをいかにして夏休みも守り切るか、というのが課題である。
そのためには、まず午前中はどこかへ出掛けてしっかりと息子の体力を消費しておきたい。
帰ってきたら、お昼ご飯を食べて昼寝をさせる。午前中の帰宅後〜昼寝までが母にとって腕の見せ所である。
なんせ、1時間半位の間に、息子の手洗い、娘の授乳、お昼ご飯の支度、昼食、片付け、子ども2人の寝かしつけ、というミッションがある。
その後、3時には息子を起こし、おやつの時間、16時ごろからお風呂の支度と娘の授乳、洗濯物の片付けをし、子ども2人とお風呂に入る。
で、娘を先に寝かしつけ、夕食の支度をして、夕食を食べさせ、片付けをしたら大体もう19時半とかである。
そこから息子に薬とフォローアップミルクを飲ませ、歯磨きをしておむつを替えたらもうお休みなさい。1日が終わる。お疲れさま、私。
問題はどこ?
こうやって書き出すと、幼稚園に行っている時と、あまり生活は変わらないように思う。
強いて言えば、午前中の私ののんびりタイムがなくなる。noteを書いているこの時間だ。そして、午前中のお出かけ後〜昼寝までの怒涛の時間がちょっぴり、いつもより大変である。
でも、それくらい。
夏休み恐ろしい、と思っていたほどでもない気もしてきた。
そうか、3連休は夫も休みで、遠くまでお出かけするから大変なのか。自分1人でなんとかできる範囲で生活していたら、大丈夫な気がしてきた。
自分を褒めておく
書き出して思ったけど、我ながらまぁまぁ良い母親をしているじゃないか。褒めてあげたい。
育児なんて、やって当たり前で誰も褒めてくれない。だったら、自分で思いっきり褒めておこう。私、よくやってるよ。えらいよ、毎日。えらいえらい!
夏休みも、毎日、子どもの可愛さにデレデレし、子どもとハグしてギューして過ごしていればあっという間さ。がんばらない程度にベストを尽くせ、私。
という、自分で自分を励ますだけの記事である。
ここまで読んでくれた人がいたら、本当にありがとう。
どうぞよしなに。
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