誤解だらけの「自閉スペクトラム症」…今、親が本当に知っておきたいこと | マガジン【和顔】
ご訪問頂き、本当にありがとうございます🌸
暑すぎる….
いやいや、太陽からのエネルギー最高でしょ🌞
を繰り返している4才ASDの息子と2才娘を子育て中のリケジョママです。皆さんはお元気ですか?
最初に、お礼を✨
著書『ASDっ子の子育ての秘訣、ズバリ聞いちゃいました』発売してから、まだまだ好調でたくさんの方に読んで頂いております。本当にありがとうございます。
Kindle Unlimitedなら無料でお読み頂けます。ぜひこの機会に手に取ってもらえたら嬉しいです^^
ということで、宣伝はここまで。
【和顔】で家族をハッピーに。
本日は、マガジン【和顔】を更新させて頂きます^^
子どもの幸せは、
親の精神的安定✖️経済的安定から。
を命題に、毎月テーマをかえて
「子どもの幸せ」「家族の幸せ」のヒントをお届け。
今月は「マガジン和顔」最後のひと月となります。
※廃刊に至る経緯や、これからの想いについては、以下の記事にて詳しくお伝えさせていただいております。お時間が許す際に、ぜひご一読いただけますと幸いです。▶︎ [こちらからご覧いただけます]
最後の月は
〜発達障害地域支援コーディネーター講座を受けて考えたこと〜
をお届けいたします。7月の1ヶ月をかけて、私は「発達障害地域支援コーディネーター」の講座を受講しております。
その講座の内容を踏まえつつ「子どもたちが本当に幸せに育つには」を考えていきたいと思います。
◆ 発達障害とは何か?
講座の初めには、発達障害の基本的な定義、特にASD(自閉スペクトラム症)の特徴について学びました。
衝撃だったのは、ASDの発生頻度について。1993年の段階では1万人に36人と言われていたのが、令和4年の調査では
通常級に在籍する小中学生のうち
8.8%が何らかの支援を必要とする
と大幅に、発達障害を疑われる子どもたちが増えているという実態です。これには、発達障害の定義が変わってきたというのも大きな理由だと考えられます。
特に一番大きい変化が2015年!
DSM-5(アメリカ精神医学会が発行する診断マニュアル)が改定され、日本でもASD(自閉症)の定義が大きく変わりました。
この辺の変化がまだ広く知れ渡っているとは言い難く、発達障害の当事者への誤解や偏見に通じていると感じます。
今回は、発達障害の小児医療の最前線で働かれている医師の講義を受けて改めて整理した
発達障害の定義
発達障害は結局、性格なのか?(専門家の見解)
支援と自立はどうあるべきか?
幸せに生き抜くために
をテーマに、講義の内容と私の考えたことをまとめさせて頂きます。
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