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療育でのアドバイスで、幼稚園の先生が変えてくれたこと。

ご訪問ありがとうございます。まだお喋りはほんの少しな2歳10ヶ月息子と7ヶ月の娘を子育て中のリケジョママです。

子どもが幸せに、自分らしく育つには。」の執筆が途中ですが、しばらくは昨日行った療育の話を書かせて頂きたいと思います。

今日はその中でも、療育を受けてから、幼稚園の先生が変えてくれたことについて、備忘録としてまとめさせて頂きます。


🧢幼稚園での困りごと

息子は発達障がいがあり、ほとんど発語がありませんが、意外にも幼稚園での困りごとというのがほとんどありません。

あえて言うなら…という感じで療育の先生に下記のことを相談しました。

女の子が好きなようで、隣にくっついて座ったり、追いかけたり、時にはキスをしようとしてしまうそうで、、。相手の子がちょっと嫌がる素振りをしても、それを察して”やめよう”とはならないところにASDらしさを感じているのですが・・。

☝️”ダメ”と教えるべき

特にキスに関しては「私が息子へ愛情表現として「大好き大好き!」と言いながらほっぺにキスをしているので、それを真似しているのだと思う」ということを伝えると・・・

「おうちでは良いけど、外ではダメだよ!」と明確に教えるべきです。

とアドバイスされました。

❌微笑ましいでは済まない

実は、私は息子のこの行動について「ダメと教えるべき」と言われるまで、どちらかというと「微笑ましい」と軽く考えていました。

でも、そう言われてはっとした自分がいます。

①同じクラスに抱きついたり、追いかけてきたり、キスしようとする男子がいたら女子としては恐怖。めっちゃ嫌だ。
②悪気がなく相手に恐怖や嫌な想いをさせ続けることで、成長した時に息子が嫌な思いをする可能性もある。
③家でママが自分にやっていることが、なんで外でやったら嫌がられるのか理解できず、困惑する可能性がある。

ダメと教えるべき主な理由はもちろん①です。
(自分がクラスメイトとして息子からされる側だったら、と今まであまり深く考えてこなかった自分をめちゃくちゃ反省しました。

息子としても②や③の可能性を防ぐ意味で、はっきりと教えてあげるべき事項なのだと考えを改めました。

🏫幼稚園の先生に相談

ということで、療育に行ったその日に幼稚園の先生にも言われたことを共有させて頂くことに。

すると、幼稚園の先生もどちらかというと以前の私と同じ考え方をお持ちだったようで。

○○くん(息子)としては遊びの一環でやってることだし、「かわいいなぁ」と思って見てたのですが、なるほど。これからは、ある程度のところで止めに入りますね。

とのお返事を頂きました。

💡些細なことでも何でも共有してみる

息子は、発語がほとんどない以外、癇癪もなし、集団行動も問題なし、指示も理解でき従えるので、正直”困りごと”と言われるとあまり思いつきません。(もちろん些細なことは大量にあるけど)

でも普段、幼稚園の先生から共有される何気ないエピソードから感じた息子のASDらしさを伝えたことで、今回考えを改めるきっかけになりました。

で思ったこと。それは、発達障がいの人は困りごとを困りごとと認識できないことで、生きづらさを感じる部分があるのでは・・ということ。(普通に接しているつもりなのに、何故か人間関係がうまくいかなくて疑問・・みたいな)

ということで、息子のエピソードはなるべくメモをしておいて、月一回の療育の時に先生にシェアするのが意外と重要かもな、と思ったリケジョママでした。

どうぞよしなに。

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