見出し画像

その「レッテル」が、子どもの可能性を奪う!? | マガジン【和顔】

4才ASDの息子と2才娘を子育て中のリケジョママです。
ご訪問頂き、本当にありがとうございます!


最初に、お礼を✨

著書『ASDっ子の子育ての秘訣、ズバリ聞いちゃいました』発売してから、まだまだ好調でたくさんの方に読んで頂いております。本当にありがとうございます。

Kindle Unlimitedなら無料でお読み頂けます。ぜひこの機会に手に取ってもらえたら嬉しいです^^

ということで、宣伝はここまで。


【和顔】で家族をハッピーに。


本日は、マガジン【和顔】を更新させて頂きます^^

子どもの幸せは、
親の精神的安定✖️経済的安定から。

を命題に、毎月テーマをかえて
「子どもの幸せ」「家族の幸せ」のヒントをお届け。


今月は「マインドセットで将来に雲泥の差!?」をテーマに、
和顔で子育てをするヒントをお伝えしていきます。

というのも療育に通う息子に対して友人から「特殊なところに通っているの?」と聞かれた経験をして、改めて子どもに「レッテル」を貼ることを私自身がすごく恐れていることに気づかされました。

恐れているからこそ、友人の言葉がすごく嫌だったんですよね。

なぜ、私がここまで「レッテル」を貼られることを恐れているのか、
「レッテル」を貼ることで、子どもにどんな悪影響があるのか、
全4回の記事でご紹介していこうと思います。

この6月のマガジン和顔を読むと、こんな状態になれます。

✅苦手な分野でも成長はできる、と思える
✅子どもが苦手な分野に前向きに取り組めるようになる声掛けが分かる!
✅子どもだけでなく、パートナーとも成長し合えるようになる。
✅挑戦を歓迎、協力し合う家族になる。
✅家族全体が穏やかで幸せな状態になる。

第1回となる今日は、

✅子どもに貼ってしまう『レッテル』がどれだけ怖いことなのか
✅そこから抜け出すための具体的な言葉がけ

について、考えていきましょう!

「発達の心配」が「固定マインドセット」を生む時

発達特性のあるお子さんを育てていると、つい子どもの「苦手な部分」に目が行きがちですよね…?

そして、発達障害について調べると
・生まれつき
・脳の特性
・なおりはしない
という情報を目にします。

すると、

「うちの子は発達障害だから、きっと〇〇は無理だろう」
「コミュニケーションが苦手だから、この先も人間関係で苦労するだろう」

と思うようになっていませんか?

この「親や周囲の大人の思い込み」こそが、子どもに「固定マインドセット」を植え付けてしまう、非常に怖いものだと私は感じています。

<固定マインドセットとは>
自分の能力は生まれつき決まっていて、努力してもどうにもならない」という考え方のこと。反対に「自分の能力は努力次第でいくらでも伸ばすことができる」という考え方を「成長マインドセット」と言う。

(※スタンフォード大学の心理学者キャロル・ドゥエック氏の研究が有名です。詳しくは『マインドセット「やればできる!」の研究』『スタンフォードの自分を変える教室』などの書籍がオススメです!)

これは子どもにとって、自身の可能性に自ら蓋をしてしまうことにも繋がります。

まずは、あなた自身が「固定マインドセット」に陥っていないか、下記のチェックリストでチェックしてみてください。

「マインドセット」チェックリスト

  1. 子どもが何か失敗した時、「うちの子は、やっぱり〇〇が苦手なんだな」と、その子の生まれ持った能力のせいにしていると感じることがありますか?

  2. 子どもの「できないこと」に対して、「どうせ頑張っても無理だろう」と、諦めてしまう瞬間がよくありますか?

  3. 子どもが何か新しいことに挑戦しようとした時、「どうせ無理だからやめておきなさい」と、最初から止めてしまうことがありますか?

  4. 子どもが頑張っていても、なかなか結果が出ない時、「これ以上努力しても、うちの子にはこれくらいが限界だろう」と感じてしまうことがありますか?

  5. 他の子と比べて、自分の子どもの「劣っている点」や「できていない点」ばかりに目がいき、その子の成長や努力を見落としがちですか?

  6. 子どもが成功した時、「才能があったからできたんだね」と、努力や工夫の過程ではなく、生まれ持った能力のおかげだと褒めることが多いですか?

  7. 子どもの苦手なことや発達特性について、周囲に説明する際に「これはもう、生まれつきだから仕方ない」と、変化の可能性がないものとして話すことが多いですか?

  8. 子どもの個性や特性を「問題」として捉え、なんとか「普通」に矯正しようとばかり考えてしまい、その子の「良いところ」や「強み」に目を向けるのが難しいと感じますか?

「はい」が一つでもあれば、無意識のうちに子どもに対して「固定マインドセット」を抱いている可能性があります。

親が子供のことを思って抱く「心配」「思い込み」が、結果として子どもの成長の芽を摘んでしまうことになりかねません。

では、どうすればこの「固定マインドセット」の罠から抜け出し、子どもが持つ無限の可能性を信じ、成長を後押しすることができるのでしょうか。

今日からすぐに実践できる具体的な解決策を、ここから詳しくお伝えします。

\スポンサー様/

🏢スポンサー企業様

👆タップで株式会社ととのえHPへ

⭐️スポンサー様

ここから先は

1,941字 / 1画像

¥ 300

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が参加している募集

読んで頂き本当にありがとうございます! サポート頂けると飛んで喜びます。サポートは皆さまに還元できるよう、大切に使わせていただきます。ありがとうございます。