ワンオペ0歳2歳育児で自分の体調悪いとき、ひろゆきさんの言葉が沁みる。
ご訪問ありがとうございます。まだお喋りはほんの少しな2歳9ヶ月息子と7ヶ月の娘を子育て中のリケジョママです。
昨日は終日ワンオペでして。
なのに、私の体調が悪かった…熱が出る一歩手前の寒気と怠さ。
しかも、何かうまくいかない日で。
😭娘も息子も同時にギャン泣き!というのを朝と昼寝の寝起きどちらもやられる。
😭幼稚園のお迎えの時間に、マンションのエレベーターが点検で止まっている。
などなど…。
そんな時、最近読んだひろゆきさんの本の一節が頭に浮かびました。
子どもに影響の出る”手抜き”はよくないですが、影響がない範囲での”手抜き”は、むしろ子どもにとってはいいことでもあるのです。
子どものためにと自分を犠牲にして頑張るのは、意味がない。
そんなことを説明するのに出されていた例がこれまた面白くて。
飛行機は墜落しそうになると、天井から酸素マスクが出てきますが、子どもに装着させる前に、親が先に装着することがルールになっています。これは、親が酸素不足で気絶したら子どもにマスクを装着できず、生存確率が下がるからです。
つまり、親が子どもの面倒をみられない状態は、子どもにとってデメリットでしかないのです。
この一節を思い出し、「体調悪いから、最低限のお世話だけしよう。子どもが生きていればいいや」という境地で昨日は過ごしました。
不思議なもので、「体調悪いけど、頑張らなきゃ!」と思わなくなるだけで、少し楽になって、意外と絵本を読んであげたり、寝る前にお部屋のお片付けも息子とできたり、、、
まぁ、お昼寝後の2人同時のぐずりなどで、気がついたら子どもたちのおむつを5時間以上変えていない状況に陥りましたが、、笑
それでもいいや〜と思った私。
ひろゆきさん、心を軽くしてくれて本当にありがとう。
どうぞよしなに。
📕参考図書
「学校では教えてくれないから親が教える必要があること」など「なるほど、確かに!」と思う点もあれば、「それは極端すぎ🤣」と思うところもありますが、
最近読んだ子育て関連の本の中でダントツで面白いです。オススメ。
※ 本リンクはアマゾンアソシエイトプログラムによる広告です。
📔シールゲット表ダウンロードできます
子どもが自ら動くようになる!シールゲット表をダウンロードできるようになりました☟ぜひご活用ください。
📔メンバー募集中です
「凸と凹の共同運営マガジン」のメンバーを募集しています!
「凸と凹の共同運営マガジン」とは、発達障がいに関わる人(当事者、子育て、支援)はどんな方でも参加できる発達障がいに特化した共同運営マガジンです。
発達障害の横のつながりを作り、
☑︎あ〜わかるわかる〜〜という共感
☑︎これってどうしたら良いの?という悩みの解決
にお役立て頂ければ、という想いで運営しています。
ご参加希望の方は、コメントにてお知らせください!参加お待ちしています。
いいなと思ったら応援しよう!
読んで頂き本当にありがとうございます!
サポート頂けると飛んで喜びます。サポートは皆さまに還元できるよう、大切に使わせていただきます。ありがとうございます。