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フリーライター、真夜中のnote酔っぱライティング(消すかもしれない)

深夜、ほろ酔いの状態で書く文章ほど、怖いものはない。

でもさ、たまにはnoteの街にも、酔っ払いくらい現れてもいいじゃない? 誰にも絡まないし、最後は大人しく眠るからさ。許してね。

昨日、大きな案件の原稿提出を終えて、今日の私は開放感にあふれていて。それでいて、手元に原稿がなくなったことを、寂しくも思っていて。

数日前まで、夢の中でも仕事するほどだったからね。道を歩いているときも、お風呂に入っているときも、寝る直前までその原稿のことを考えていて。

「話、聞いてる?」って、何度娘に言われたことか。(本当にごめんね)

私は、この仕事が大好きなのだ。

ライターは、役者だ。

りかの話し方って、セリフみたい。

小学生の頃、友人に指摘されたことが、今でも忘れられない。

”図星” だったから。

人とちょっと会話するだけでも、頭で正解を考えながら言葉を発し、直後に「あー違った! もっと違う言い方があった!」と反省する。まさに、”セリフ” なのがデフォルトで。

そんな私にとって、「ライター」という仕事は希望でしかない。

だって、ライターの案件は、そのほとんどが誰かになりかわって書くものだから。媒体に合わせたキャラだったり、取材相手だったり。

言葉や文章で演技することが、おおいに役立つのだ。それでいて、個性というスパイスがピリッと、いい感じに効くこともある。

「自分の好きなことで、人の役に立てる」

それは、人生で一番の喜びといっても過言ではない。ライターになって気づけたことの一つだ。

書くを仕事にする喜びを伝えたくて

私みたいに、微妙に生きづらくてもがいてきた人たちの、力になりたい!

そんな想いがあって始めたnoteだ。

私にできることは、「文章を書くことが好き」な人たちに、「ライターになって(大好きな文章を書くことを仕事にし、人の役に立って)喜びを得る方法」を届けること。

セリフじゃなく、自分の言葉で。

それが必要な人たちが、絶対いると思ったから。躊躇せずやってみよう! って踏み切ったのが2024年だった。

強い想いがあったから、ここまで何も恐れず走ってこられた。亀の歩みではあるけれど。

逃げることだけはしない。


何も恐れない心が 少し少しけずられてゆく
そんな不安がおしよせて 泣きたい夜でも
逃げることだけはしないよ
何ひとつ変わらなくても
自分だけの生き方だと 胸を張って言える

『10セントの小宇宙(ゆめ)』LINDBERG 歌詞から抜粋

ところで、酔っぱライティングに欠かせないのはBGMだ。自分の青春時代を支えた、けれど今や誰も知らないような。

(私の「文章を書く」の原点は、「歌詞」だった。小中学校の頃、好きだったアーティストの歌詞を真似て、自分も作詞を書き溜めていたくらい😋)

好きだったアーティストの歌詞、のレギュラーの一つが上記のやつね。

しょっちゅう聴くの。

ライターの仕事をしていても、noteを書いていても、ふと……

「これ、意味あるのかな」

って思うことがある。

自分が思うほど、人の役に立っていないかもしれない、とか。自分の書いた文章は、誰の人生にも影響を及ぼしていないかもしれない、とか。

そんなとき、この曲の歌詞を聴いて、自分を励ますわけなんだけれど。

役に立てるまで、続けるよ。

ピコン。ピコン。

「りかさんの記事から、勇気をもらいました」
「りかさんの記事を読んで、考え方が変わりました」

最近、noteを読んでくださった方々から、ときどき記事の感想やメッセージをいただけるようになった。

瞬間、「これ、意味あるのかな」って悩んでいた私はスッと姿を消す。

ありがとう。

意味があってもなくても、私はやると決めたのだ。意味をなすまで、続けるまでだ。あなたの役に立てるまで。

そんなわけで、ライター兼noterとして、2025年も頑張りたい!

以上。

禁断の酔っぱライティングでした!

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