ハッピーライティングマラソン#9「最近言われて、嬉しい!と感じた言葉はなんですか?」
「私たちって、ラッキーよね!」
この週末、カナダは真夏の三連休。初日の朝は、雲ひとつない気持ちのいい青空でした。
ワークアウトの前に立ち寄ったスーパーで、レジの女性が「連休楽しんでる?」と声をかけてくれたので 「ええ、ビューティフル・デイね」と返すと、彼女はニッコリ笑って 「ほんとに。私たち、ラッキーよね」って。
ちょっとした会話だけれど、その一言が、なんだか胸に残りました。
その後のワークアウトのクラスでも、最後にインストラクターの女性が
「素敵な週末をね!こんなに美しいプロバンス(州)に住めてる私たちって、ほんとラッキーよね」と。
……なんだろう、続けて同じ言葉を耳にして、「私って、ラッキーなんだ」って、じわじわと嬉しい気分になってきたんです。
この連休はちょうど、夫と子どもたちは義実家に帰省していて、私は母とお留守番。折角天気もいいので、座布団や寝具を干したり、扇風機を分解して洗ったり、いつもは手が回らないところをとことん掃除することにしました。
こういうことって、キッカケと気分がのらないと、なかなか手がつかないものだけれど、この日は不思議なくらい気持ちよく、てきぱきと体が動いて。
裁縫が得意な母は、ダイニングテーブルにミシンを出してきて、パジャマやクッションカバーを縫ったりしながら、二人で会話も弾みました。
考えてみれば、世間は連休モードとは言え、レジの店員さんもインストラクターさんも、ふだん通りお仕事中。でも、そんな中で「ご機嫌」でいられること、それを言葉にのせて、自然に伝えられるって、すごく素敵だなぁと思いました。
そして、そうやってかけられた言葉が、受け取った私の中で、こんなふうに力を持ち続けているのが、ちょっと感動的です。
言葉には、そんなやさしい魔法のような力があるのかもしれません。
次の日は曇り空だったけれど、ふと彼女たちの言葉を思い出したら、なんだかまたいい気分に。こんなに持続効果があるなんて(笑)
嬉しかった、というよりは、じわじわと嬉しい気分にさせてくれた魔法の言葉です。
「We are so lucky!」
ー 後日談 ー
更なるLucky😆
本田健さんに本記事をオススメいただきました。
その恩恵で、いつもよりずっと多くの方に訪れていただいています。
なんとラッキーなことでしょう。すごく励みになっております。
読んでくださりありがとうございました。
皆様にもますますの幸運が訪れますように🌈
