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夜明けのウォーキングと、一生解けない本の魔法

おはようございます。

ステキな画像を見つけたのでお借りしました。ありがとうございます。
今日の記事の、子供の頃の私の後ろ姿みたいだな、と思いました。

お盆の中盤に差し掛かった、8月14日の朝です。

今日も夜明けのウォーキングに行ってきました。昨日は雨予報でどうかなと思っていたのですが、「行けそうかな」と一歩踏み出してみれば、案外大丈夫なものですね。朝の空気の中を歩くのは、やっぱりすごく気持ちがいいです。

今日はお盆休みということもあって、朝からウォーキングを楽しむ方々で賑やかでした。私の目的は、ウォーキングコースの先にある図書館へ、借りていた本を返却すること。
「目的意識」を持って歩くと、足取りがこんなに軽くなるんだななんて思いながら、心地よい汗をかきました。帰宅してシャワーを浴びて、すっきりと。なんだかとても理想的な朝を過ごせています。

そんな清々しい朝に、今日は私の人生に欠かせない「本」にまつわるお話をしようと思います。

空想の世界が守ってくれた子供時代

私は昔から、本が大好きでした。小学校に入って字が読めるようになったことが嬉しくて仕方がなくて。それまでも絵本はありましたが、活字が読めるようになると、学校の図書館でたくさん本を借りては、ずーっと読みふけっているような子でした。

今振り返ると、それは周りの子たちとうまく馴染めなかったから、という理由もあったのかもしれません。人の顔色を見て感情を敏感に読み取ってしまったり、家庭環境の影響もあったり。一人で黙々と絵を描いたり、空想の世界にふけったりするのが好きだった私にとって、本の世界は抗えない「魔力」を持っていた気がします。

勉強好きだった祖父や、その影響を受けた母の血を引いているのでしょうか。とにかく本さえあれば、どこへでも行ける。そんな感覚が幼い私を支えてくれていました。

変化していく「読書」の形

大人になり、子育てに追われていた時期は、どうしても本を読む時間が削られてしまいました。でも、ここ10年ほどで生活が落ち着いてくると、また自然と本を手に取りたくなったのです,。

今の私にとって、読書は「学び」であり、自分を補うための大切なツールです。解決したい問題があるとき、本からヒントを得て乗り越えてきた経緯があります。特にこの暑い時期は、涼しい室内でゆっくりと本と向き合う時間が、最高のご褒美ですね。

以前はビジネス書や自己啓発本もよく読みましたが、最近は確かな根拠に基づいた実用書や、心理学の本に惹かれます。読んで学び、自分の中に入れて、実際の仕事や生活で「使ってみてどうだったか」を検証する。この、自分なりにアレンジしていく作業がたまらなく楽しいんです。

もちろん、時々は小説を読んで、思いっきり涙を流す「涙活(るいかつ)」をすることもあります。これもまた、心を整える大切な時間になっています。

新たな出会いと、これからの楽しみ

この夏、また新たな著者さんとの素敵な出会いがありました。その方の考え方や理想とする仕事のやり方が、今の私にぴったりとマッチして。思わず3冊まとめ買いして、一気に読み進めています。「こうなりたいな」と思える要素がある人の言葉を自分に当てはめてみる時間は、とてもワクワクします。

お盆の時期でも開いてくれている図書館に感謝しつつ、読書とウォーキングのバランスをうまくとっていきたいな、と思っています。

今日はこれから、また「本の虫」になりそうな予感がしています。

皆さんは、今どんな本を読んでいますか? もしよろしければ、おすすめを教えてくださいね。

それでは、今日もすべての人にとって良い一日になりますように。

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