りじおじ日記 第10回 夜の水漏れに遭遇して、ちょっと走り回った日のこと【2024年10月25日】
こんばんは。
今日は、夜にたまたま遭遇した小さなトラブルの話を書いておきます。
マンションの生活は基本的に静かですが、
ときどき“予告なく何かが起きる”ことがあります。
この日は、そんな日でした。
廊下に水たまりらしき跡があった
夜、コンビニに行って帰ってきたとき、
自分のフロアの廊下の一角が濡れていました。
雨が吹き込むような場所ではないので、
「これはおかしいな」と思って見てみると、
天井近くの金具から、静かに水が落ちていました。
ほんの数滴ですが、
落ちるたびに小さな音がしていて、
これは放置できないやつだな、と直感しました。
管理会社の夜間窓口に電話する
自分が理事であることを思い出し(忘れていたわけではありませんが)、
とりあえず管理会社の夜間窓口に電話しました。
状況を説明すると、
「担当者から折り返しますので少しお待ちください」
と言われ、数分後に連絡がありました。
「共用部の配管の可能性がありますので、
業者を手配します」
深夜にもかかわらず、
すぐに動いてくれるのは本当にありがたいです。
私は特にできることはないので、
一応コーンを持ってきて濡れたところに置きました。
業者さんが来て、応急処置をしてくれた
30分ほどで業者さんが到着しました。
天井の点検口を開けて中を見て、
「ジョイントの劣化ですね」と説明してくれました。
その場で応急処置をしてもらい、
これ以上漏れがひどくならないようにしてくれました。
私は横で見ていただけですが、
それでも立ち会いは必要らしく、
終わるまで一緒にその場にいました。
近くの住民の方が出てきたので状況を説明
作業中に近くの部屋の住民の方が出てきて、
「あ、水漏れですか?」
と声をかけられました。
簡単に状況を説明すると、
「夜に大変ですね。ご苦労さまです」
と言ってくださり、
そのひと言が妙に沁みました。
夜の静かな時間だからこそ、
声をかけられるとほっとするものですね。
作業が終わったあと、ただ帰った
応急処置が終わり、
担当さんと軽く会話してから部屋に戻りました。
特に深く考えていたわけではないですが、
エレベーターに乗りながら、
「こういうこともあるな」
くらいの気持ちでした。
予定外の出来事でしたが、
大きな問題にならずに済んでよかったです。
