継続しなくても良いけど、一旦極めておいた方が良いです
今まで僕はブログを継続しては途絶えてを繰り返してきました。
(正確には途絶えるというより方向転換をした)
そして、また最近新たな目標(アスリートとファンが共に成長する世界の実現)が決まり、その活動の一部としてブログのような執筆系の活動を復活しました。
復活してから約20日ほど毎日投稿する事ができています。
今まで定期的に執筆は続けてきたけど、毎日ではなかった。
毎日投稿を復活して最初の頃は執筆力が衰えていました。
最近になってようやく執筆力が戻ってきたと実感しています。
一度極めたものは中々落ちない
トレーニングによって鍛えた筋肉は鍛えないと衰退しますが、また再開すると以前の状態にすぐ戻る事を「マッスルメモリー」と言います。
筋肉は衰退しても以前の状態を覚えているので、また鍛え始めると戻ってくれるという仕組みです。
僕の執筆力も年単位で継続して、少しの休憩を挟み、年単位で継続を繰り返してきたため、体が執筆力を記憶(メモリ)してくれていたみたいです。
なので20日くらい継続すると元の執筆力が戻ってきました。
執筆力というのは具体的に言うと「テーマをすぐに思いつく」事であったり、「文章構成に困らないこと」「続きの文章が止まらなくなる」といった事です。
一度極めて置いて良かったなと思います。
逆に言うと「一度極めること」が重要だとも言えます。
少しの継続では意味がない。
年単位で取り組み、ある程度のレベルまで一回極めることでメモリー機能が発動します。
将来どのような能力が必要になるか分からない未来ですが、いつまた必要になっても良いように「始めたら極める事」が今後のためになるでしょう。
継続より極めること
よく成功するためや目標達成のためには「継続」の重要性が説かれており、確かに継続する事が重要なのは間違いない。
ただマッスルメモリのように、人間はあるレベルまで到達するとそれを習得する事ができる。
一度習得してしまえば、中々落ちることはない。
先ほど紹介したように落ちても、再度練習すればメモリ機能のおかげですぐに戻ってくれる。
そう考えると継続ではなく、極める事が重要である。
そして極めるためには継続ではなく、「深さ」が重要。
短期間だろうが長期間だろうが、レベル10になることが重要なのだ。
短期集中でレベル10になるもよし、長期でレベル10になるのもよし、とにかくレベル10まで極める事を重視しよう。
他にも、、、
今回は執筆力でメモリ機能を実感する事になったが、最近僕はパーソナルトレーニングの仕事もするようになった。
そこでアスリート時代(18歳-24歳)までにやっていたトレーニング方法に戻しつつあるのだが、ここでもマッスルメモリを実感した。
最初は衰えを感じ、昔簡単にやっていた事が全くできなかったが、次の時にはある程度できるようになっていた。
おそらく次回はもっとできるようになっているし、継続すれば完璧に戻ってくるだろう。
YouTubeの動画編集も、昔ルーティン系の動画編集をしており、これからルーティン系の動画編集を再開するので、再度取り掛かっているが、すぐに以前の勘が戻り始めている。
継続することより極める事に重点を置き、必要に応じて思いだす事でより多くの事ができるようになっていく。
一度極めたものは中々落ちない。
